お煎茶の会

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お茶を楽しむ会を主宰している近藤美知絵さんにお越しいただき

ましてお煎茶の会を開きました。

 

まず、ばんばら茶をチャイグラスで味わい気持ちを落ち着かせた

ところで、那須さんの手炒り釜炒りで数滴のお茶のお手前。

 

最後の一滴が、急須の注ぎ口でプルプルして中々落ちない。

 

この一滴おいしいだろうなぁと、いつもならこの滴を写真に

撮りたいとカメラを構えるところですが、あまりの美しさに

見とれてしまい撮影叶わず。

 

次は、すすり茶碗で香釜炒り茶をいただきましたが、香ばしくて

爽やかさが口中に広がりました。

 

香釜炒り茶は始めていただくお茶でしたが、今後『器処くり原』

で扱う茶葉のラインナップに入れようと思います。

 

お次は、夏に向けて塩茶をしました。

 

グラグラ湧いたお湯の中に、秋ばん茶を入れてまたグラグラ。

 

茶碗にお茶を注いだら、茶筅の先にちょっと塩をつけて

 

そのままお茶碗の中でサラサラして出来上がり。

 

塩を加えることによって味がまろやかになりました。

 

「お吸い物の代わりにもなるのよ。」と近藤さん。

 

これ覚えておくといいかも。

 

東北旅行の手土産にいただいたいぶりがっこをポリポリ

しながら参加者のみなさんいい笑顔。

 

優しい気持ちになれたところでお開きになりました。

 

次回は、10月中頃を予定しています。

 

日程が決まりましたら、HPとブログでお知らせいたします。

 

一度体験してみたらいかがでしょうか。