森岡光男さんの茶器

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信州は池田町の北アルプスの山並みを望む素敵な場所に

工房と穴窯を持つ森岡光男さんからどびんと急須が届きました。

 

 

備前の窯元にいたころ、ひたすら急須作りをした時代があって

数をこなしながら技術を身につけたようです。

 

また、備前で登り窯を築いて仕事をしていたころ、イサム・ノグチと

出会いがあり、彼のところで世話になりながらアメリカに滞在し

陶芸家を手伝って、窯作りをしたり、窯を焚いたりしたそうです。

 

森岡さんの急須とどびんは、手になじみ使いやすく水キレもいい。

 

また、使えば使うほど味が出てきて愛着が湧いてきます。

 

秋はお茶はおいしくなる季節、是非使っていただきたいです。

 

 

 

 

 

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