偽医者と診療報酬体系を考える【妻】

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偽造医師免許コピーで8年半、約20の医療機関で勤務し、逮捕された。
本当によくもまぁ、8年間もバレなかったものだ。採用方法のずさんさにあきれる。しかし【妻】も某国家資格を持っているが、勤務の際にはコピーでの提出で採用可能だ。以前勤務したところでは、採用3ヵ月後にコピーの提出を求められたこともある。結構「自分は○○です」と言い切ってしまうと通じてしまうことって多いのかもしれない。(怖いけど)
でも、偽医者は内科医として勤務していたらしいけど、内科って、検査結果を見て適当な薬をチョコチョコッとパソコンで入力処方して終わりって感じの場合が多い「みのもんた」くらいの知識があればOKなのかもしれない。
そもそも日本の医療機関はたいした病気でもないのに散歩がてら老人が来院しているので専門知識は要らない場合がおおいのだろう。
しかし偽医者でも済む程度の病気に健康保険を公費で莫大につぎ込む診療報酬体系も問題だ。