☆ からだのしくみを考える… :筋肉は?☆ | ぎっくり腰センター:スタッフのりこのブログ

ぎっくり腰センター:スタッフのりこのブログ

ぎっくり腰センタースタッフのりこが、お店の様子、ぎっくり腰のこと、健康のこと、さまざまなことを綴ります。


テーマ:
みなさまおはようございます。
今日もご訪問くださいまして
ありがとうございます

人間の体は、骨、筋肉、皮膚、神経、脳、内臓、血管、リンパ管など…
さまざまな要素で成り立っています。

それでは、突然ですが。
ここで、想像してみましょう。

最初にからだをパズルのようにバラバラにしてみます。

・・・骨、内臓、筋肉・・・全部バラバラです。

そして、もういちど組み立ててみます。

わかりやすいのは骨。
床に並べてみます。・・ガイコツ君のように

ほら。
人間の形になりますね。

しかし、床にならべて組み立てられますが
床にならべたところで、平面です。

そうです。人間は立体です。

そこで登場するのが筋肉です

骨と骨を巧みにつないで立体の状態に保つのが筋肉です。
ちなみに、筋肉はそのままだと骨に張り付かないので
骨と筋肉のあいだに「腱(けん)」と呼ばれる部分が必要です。

骨~腱~筋肉~腱~別の骨・・・
こんなかんじで繋いでいくと、骨と筋肉と腱で立体になります。

心臓、肺、脳は骨の中に収めて、他の臓器も筋肉を骨のあいだに収め、
血管、リンパ管は骨と筋肉の間に通して最後に皮膚で覆う。(だいぶ端折ってますが…)

おおぉっ!人間になりました。

骨だけだと、人間は形をなさない。
でも、筋肉で繋ぐと形が成り立つ。
だから、筋肉って大事。

もし骨の上に筋肉がなく、そのまま皮膚だったら、、、
ちょっとぶつけただけで折れてしまうかもしれないから
筋肉は骨をガードしてたりクッションの役割を果たしています。

そして、骨の中に内臓が収まっている部分も多いですよね。
それも、骨と骨の間に筋肉があって、
骨がぺしゃんと崩れて内臓を傷つけないようにガードしてます。

それに、重要なのは、
筋肉は「しなやかな動き」ができるようにします。
ホネホネガイコツだけだと、すーっとしなやかな動きはできません。
人間の動きを司るのは筋肉といえますよね。

ちなみに、腱引き(けんびき)は
筋肉や腱へのアプローチです。

人間にとって様々な動きや役割を果たす筋肉。

筋肉へ直接働きかける施術は
筋整流法以外、他にはなかなかないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました

長音記号2 長音記号2 長音記号2 長音記号2 長音記号2 長音記号2
全身の調整にぴったりな
和のリラクゼーションコースもご用意してます。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
どうぞこちらでご確認くださいませ合格

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
筋整流法【古式腱引き】日本橋道場
~水天宮前駅徒歩4分 人形町駅徒歩6分 浜町駅徒歩8分~
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-15
TEL:050-3786-8778
 (営業時間8:00~20:00 不定休)

※当日でも施術可能な場合もありますので、ぜひお気軽にお電話をくださいね
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  読者登録してね

ぎっくり腰センター:スタッフ☆のりこさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス