働く目的が明確でなければ心を崩す | 大阪でうつ病の治療法専門「かねもと鍼灸整骨院」

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働く目的が明確でなければ心を崩す


こんにちは、金本です。
今日もご訪問下さり、誠にありがとうございます!

さて、皆さんは 働く目的をお持ちでしょうか?

現在の日本の経済状況を考えると、過度な勤務状況
残業続きにより、仕事にやりがいを見いだせないまま
働き続けている方が 数多くいらっしゃいます。

そのような状況の中、無理して頑張って働き続ける
ことによって、心のバランスを崩してしまう方も
少なくありません。

実際、働く目的が明確でない場合、不満やストレスの
蓄積により、心を崩される傾向が見られます。

前回の記事:心のバランスを崩す要因


働く目的が明確でなければ心を崩す

そう。仕事が生きがいに結びついていない
ケースが多々あるのです。

では一体、働くとはどういう意味なのでしょうか?


WHO(世界保健機関)によれば、仕事は、

「自尊心および、社会や職場の秩序を保つ上で
 大きな役割をになっている。」

と言われています。


つまり、仕事が思うように進んでいたり、
結果を出していれば、その分、達成感を得られ、
充実した毎日を送ることができます。

それだけでも、不満やストレスは解消されるため、
何か不満やストレスがあっても、感情が爆発したり
身体にストレスサインが出ることもありません。

しかし、そうと分かっていても、日々、過酷な
仕事など多忙な日々に追われて、働く目的など
深く考えることは、あまり無いと思います。

そのため、生きがいを感じることが出来る場面も
少ないのではないでしょうか?


仮に、給料をたくさんもらったとしても、有効に
活用できる時間がなければ、意味がありません。

しかも、過酷な仕事状況から 体調を崩して
しまっては、元も子もありません。

自由な時間を有効活用し、より良い人生を送るために
活用することによって、はじめて、生きがいや
仕事のやりがいを感じることが出来ると思います。

生きがいや、仕事のやりがいを感じるようになれば、
例え、計画通りに物事が進まなくても、怒りや不満を
自分自身に向けることも少なくなります。


昔は、残業などは勤勉の証でもありましたが、
現在では、勤務時間よりも、業績などの成果・結果
で評価される所が多くなってきました。

会社に尽くしている、努力や頑張っている姿だけでは、
なかなか評価されにくい時代になっていると言えます。

そのような時代だからこそ、一度、時間を作って
働く目的、働く意味を、自分自身に自問自答して
考えて見ることが重要です。


・お金を稼ぐため…
・家族のため…
・安定しているから…

などは、本当の意味での働く目的、働く意味には
なりません。

仮に、「お金を稼ぐため」であれば、

そもそも、なぜ、お金を稼ぎたいのか?
稼いだお金で何をしたいのか?

「家を建てたい」、「高級車を買うため」などは、
自分の欲求を満たすためだけの目的になって
しまうため、結局は 先々で、

なぜ?という、働く目的や働く意味に、
疑問が生まれてしまいます。

その疑問にぶつかるからこそ、自分の価値、
存在意義に悩んでしまうのだと、私は思います。


とはいえ、こうやって文章に書く、口に出すことは
とても簡単ですが、現実には、とても難しい難題です。

だからこそ、現在、ストレス疾患と呼ばれる症状が
増え続けているのだと思います。

ただ、その難題こそが人生であり、人生に真剣に
向かい合い、立ち向かった先にこそ、働く目的
働く意味を見出すことが出来る。

働く目的、働く意味を見出した先にこそ、
道は切り開けるのだと感じます。

私自身は、それらの大きな難題、問題から
逃げ続けたばかりに、自律神経やうつ病に陥って
しまったのだと、体験からそう感じています。


ですので、まずは、目先の願望や欲求でも
良いので、出した答えに対して、

「なぜ?」、「何のため?」

という疑問をぶつけながら、どんどん掘り下げて
考えて行くと、おのずと、働く目的、働く意味に
辿りつけると思います。

以上、働く目的についてお伝えしました。
今日も 最後までお読み下さり、ありがとうございました!


金本 博明

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