陶器まつりってお得に買えるの?すごい人って聞くけど実際はどうなの?私に気に入るような食器がホントに買えるの?

食器アドバイザー須藤真一郎が
お知らせいたします!

2021年10/10(日)まで
岐阜県多治見市で
たじみ陶器まつり秋2021(第75回たじみ陶器まつり)
が行わています。
 
尚、10月のこのイベントは会場が
「多治見美濃焼卸センター」
ですのでご注意ください。

#多治見駅周辺「大美濃焼市」や同じ市内の市之倉地区「倉之市」でもイベントはありますのでそちらにもどうぞ。

 
短時間ですが会場を巡ってきました
 
 
 

 

 

 
12時台なので少なめに見えてますが
帰る14時過ぎには結構な人出でしたよ
 
 
ではたじみ茶碗まつりに来て食器を買おうかな〜というあなたに3つのポイントをお知らせします。
 
会場に着いたらまずは案内マップをもらいましょう
 
 

 
ついでマップ裏面をご覧ください
 
 
(会場図です)
 
*今年は感染対策のため大廉売通りがテント間をあけていつもの2列→3列で実施されていました
 
会場に入るポイントポイントには
検温器もあり、はかってもらうとステッカーをいただけるのでそれをマスクかめだつ場所にはって会場にはいります
 
さぁ、お買い物。
 
ここで3つのポイントを頭に入れてお買い物すると効率よくお買い物できていいですよ。
 
そのポイント3つとは。

1.目的によって買う場所が違う!
・テント市 (大廉売通り)
・常設(小売店舗併設)
・蔵出し市(ショールームや倉庫)
テント市はこのまつりのために来た商社さんと
多治見卸センター内の商社さんが混在しています。
 
今年はちょっと急ごしらえな感は否めませんでしたが
 
このために来た商社さんでは
「あづま商店」さん
そうテーブルウエアイーストさん!
が初出店してました
 
そして市之倉の
「山和加藤商店」さん
こちらが今どきの食器をたくさん販売されて
私の目にはとまりました
 
それに対して常設と蔵出し市は元々この卸センター内にいらっしゃる商社さんが公開したり普段ではない値段で販売していらっしゃるのです。

常設で有名なのは、取り扱い商品が幅広く全国に店舗のある織部さんやこども陶器博物館で知られる金正陶器さんというところでしょうか。
 
どちらも定番品、アウトレットとも豊富なので
お見逃し無く。

2.会社・テントによって売ってる「モノ」が違う!

 
・卸業-得手、不得手がある
・小売店舗-なんでもあるが
・イベント専売-専門性高い

 
卸業者でもそれぞれ得手にしている部門があります
和食器、洋食器、家庭用、業務用・・
その得手な部門のものは比較的お得な買うことがあできます。

 
小売店舗併設の商社は全体的にカバーしています。
そのためなんでもあるという感じです。

 
イベント専売のところは卸業者みたいな感じだと思っていただければほぼ間違いないでしょう。

3.買う場所によって「割引率」が違う!

 
・テント市-比較的安め
・小売店舗-割引一律
・蔵出し-詰め放題も?

 
テント市には在庫処分の意味合いが大きいものと今売れているものが混在しています。
前者は割引率高く、後者はそうでもありません。
 
小売店舗は一定の割引率で提供しています。
普段あまり値引きしていないような定番商品は狙い目ですね。
 
蔵出しのところは在庫処分の意味合いがかなり大きめ+定番少しのイメージです。
ここでは「袋詰め」「2個で500円」とかオッと思うような価格で食器が買えちゃいますよ。
この地図の○に蔵の字のある商社さんではほとんどのところで「袋詰め」「2個で500円」の企画してます。
 
ざっと回ってみたところでは
普段使い用は織部本店井澤コーポレーションさん
営業用はstudio010(丸東)さんが混雑してましたね

産地によって多少違いますが
4月のたじみ陶器まつり春、5月の土岐美濃焼まつり
などはこれと同じような傾向です。
 
明日までやってますので

会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

4月の多治見陶器まつりよりは楽に回れますし車も駐められますよ。

 

食器アドバイザー、須藤真一郎でした。


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