著名な陶芸家、デザイナー、建築家。

こんな方々のキッチンを覗いて、

その工夫や使ってる器をみることが

自宅でできる番組があるのをご存じですか?

知っていたら、観たくなりますでしょうか?

「はい、みてみたい〜」

また「みてますよ」というあなたはこの後を是非お読みくださいね。

 

『趣味どきっ! 人と暮らしと、台所』夏(5)

 

 

第5回

渡辺有子(料理家)さん

「家族で育てる、家族で育つ」

について書いていきますよ。

 

彼女にとって

台所とは

「私のミカタ、支えてくれる場所」

なんだとか・・

 

料理家さんだけどライフスタイル自体がステキ・・

 

ちなみにこの回は


(NHK番組サイトより引用)

“アトリエ”と呼ぶ場所に、今年新たに作った台所がある。

 

仕事上のパートナーでもある夫の曽祖父ゆかりの家具を設え、

食器棚には、親子3人が使う器が並ぶ。

 

子育ての過程で、作る料理や仕事の仕方が変化してきたという渡辺さん。

 

新しい台所は、仕事場であり、幼い息子の声が響く、家族の新たな居場所。

ここで子どもの好きな焼き菓子が生まれ、家族が育まれていく。

(引用終わり)
 

食器やキッチンツールの使い方、
またそれらの収納について
いろんな専門家?が自宅を公開してみせてくれる

それがこの番組なのです。

 

今回も食器と食器収納について
『こだわり』

がたくさんでてきました!

 

さてさて今回は

めっちゃ凝ってる

キッチン、台所です

 

とはいえ

自宅ではなく

ギャラリー/アトリエ奥

の仕事場も兼任させてる

ちょっと不思議なキッチンです

 

ここに新しい命

つまり息子さんを迎えたことにより

彼女の中の変化があったということ

 

では

それを

みてまいりましょう~

 

・応用がきくので、器は無地を基本に

 あたたかみのある白が断然

 漆器や箸もうけついでてステキ

 ガラスもいい

 

 同じ器の大小で

 親と子どもが器を共用する

 

 食事と器は一体

 

 

・子どもにシンプルな食事を

 お好み焼き

 茶碗蒸し(具無し)

 ポタージュ

 マドレーヌ

 などなど素材とお出汁の

 

・さまざまなタイプの棚をパズルのように壁に「はめた」収納
 古い家具を再利用
 「少し」ごちゃっと
 まずは棚ありき
 引き出しはアイテム別収納

 

思い出を引き継ぎ、

子どもが「ただいま!」と帰れる場所に

 

子どもが増えたことによって

こんなに生活がかわっていくのか

 

めっちゃ個性的な台所でした

 

 

この番組は

 

ただ食器、ただ食器収納ではなく

「暮らしぶりの中の台所」にスポットがあたっているので

ライフオーガナイザーとしてもとっても興味深い番組です。

 

 

再放送をいれればまだ全てみられます

 

まだ未放送分は あと3回


#6 阿部 勤(建築家)
 暮らしの中心 ひとりの居場所 

#7 江口宏志(蒸留家)・山本祐布子(イラストレーター)
 自然の恵みを”蒸留”する日々 

#8 瀬尾幸子(料理研究家) 
”居酒屋”風台所 知恵と工夫 


個人的に楽しみなのは、

来週の #6
ですね

ひとりの居場所
気になります

楽しみです

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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