春になると食器のプロが嬉しくなる

雑誌の特集が増えます!

 
ブロも喜ぶそんな特集、
読んでみたくありませんか?
 
読みたい?内容を少し知りたい?
 
そんなあなたはこの後5分ほど
おつきあいくださいね。

 

うつわやさん店長、

うつわ好きのための食器アドバイザー

須藤真一郎が

 

雑誌 Casa BRUTUS カーサ ブルータス 2020年5月号 食器特集

 

 

 

 

『うつわとごはん』 

 

について食器のプロとしての視点を入れてお知らせしていきます。

 

今日は後半部分

 

・あの人のうつわとレシピ。

・料理で選ぶうつわ50。
・ガラスのうつわの使い方8。
・うつわも楽しい、噂の美味なる10軒。

・もっとおいしい、おおらかな世界のうつわ。

 

についてお話しますね

 

ちなみにこの特集は


(雑誌より引用)

 

 一目惚れした器に料理を載せたら

もっとはまってしまった

そんな経験ありませんか。

そう、器の魅力は料理を持ってこそ。

 

料理家から信頼の厚い器作家たちが、

実は料理も得意なことが

それを証明しているでしょう。

 

日々の食卓がもっと楽しくなる

器とご飯の関係を大特集です!

 

 

(引用終わり)
 

食器、特に今回はお皿を料理とあわせて

掲載されているのが私的には嬉しいですね。
 

後半は

 

【MY FAVORITE】
あの人のうつわとレシピ。
松浦弥太郎 エッセイスト、クリエイティブディレクター
eri 〈DEPT〉オーナー・バイヤー
伊藤徹也 フォトグラファー
山本千織 料理家、〈チオベン〉主宰
冷水希三子 料理家

 

松浦弥太郎さん

1930年代のアラビアのサラダとシーザーサラダ。

巻頭に上がっていますが実に美しい。

素朴だけど品の良い。

シンプルなものはいかに素敵かを表しています。

 

DEPTのバイヤーのeiiえりさん

服を選ぶように色を楽しんで

赤い器に赤いパスタと言う取り合わせをチャレンジ。

とウズベキスタンの陶器のお皿にシンプルなポモドーロを載せています。

 

フォトグラファーの伊藤哲也さん

コントラストが際立つ黒い器をチョイス。

あわせてのせるものは飲むマーボードーフ。

際だってますよねーマーボードーフの赤と茶と白の3色が。

 

料理人の山本詩織さん

こちらは木の日弁当箱。

ひょうたん(ひさご?)型がなかなかユニーク。

色合いも美しい。

盛り付けの飾りに菜の花や

野菜の葉っぱや花が使っているのが印象的ですね。

 

同じく料理家の清水貴美子さん

アンティークの白いリム+春野菜のスープ。

スープの透明感とアンティークな白(オフホワイトっぽい)が

いいコンビネーションですよね。


いろんなブロの使い方はそれぞれで

視点が違うので食器のブロの私がみていて楽しさ倍増です。

ついで・・

今回は長いです・・

【BY USAGE】
カレー、麺、スープ、デザート、酒…
料理で選ぶうつわ50。

 

日常遣いするからこそ、
使い勝手が良くて美しい器を。料理を楽しむ50の器が紹介されています。
 
カレー
 
ご飯とルーの黄金コンビをより引き立てる色と形。
ブルー系、茶色系、金属のアルミオーバルプレート。
 
珍しいのは丸い形にドットを散らした田中信彦さんの磁器のお皿。
 
基本ルーに合わせて器の色を選ぶ。
でもご飯も白米から雑穀米サフランライス。
いろいろな取り合わせとお皿の色の取り合わせを試してみたい。
 
なるほど・・
 
スープ
 
食卓に必ずある料理だからこそいろいろな形を揃える。
 
味噌汁だったりコーンスープだったり、世界中にスープ料理はある
 
スープだけだったり、具がたくさんだったりにしても
選び方は変わってくる
 
提案された10個の器
かなり表情も違うし形も違う
 
これがどのスープの合うのかを考えるのが
器の選び方と言うことだろうか
 
使いたい人が使いたい器を作る
スープ作るスープに合ったものを選べば
良いと言うことだろうか
 
私は最初に載っている
成田周平さんのボールが一番好きかな
 
 
デザート
 
歌詞や果物には心が浮き立つものを
 
やっぱりスイーツやケーキを載せるのは
心躍るようなものがいい
 
器自体に特徴があっても良いのではないだろうか
 
さまざまな考え方があって
その器があることだろう

好みでいいんじゃないかな・・
 
 
 
 
アジアに広がる麺文化、
逸品でも様になる器を。
 
うどん、そば、焼きそば、ラーメン
パスタ、フォー、などなと゜
アジアは麺文化の宝庫
 
ラーメン鉢であったり
そば丼であったり
麺鉢であったり
最初からそれ用に作られたものもたくさんあるが
通常考えると21センチ程度7寸鉢というサイズが麺にはぴったりである。
 
出てくる10の中では
平岡仁さんの白磁麺鉢がいさぎよくて良いかな。
 
 
形のバリエーションで香りや味の変化を楽しむ。
 
お酒好きの私としては大変興味があるが、
やはりお酒の種類によって器は変わってくるので
どれが好きとかどれがどの飲み物を飲むとか
ある程度ワイングラスのように決まりに従って選びがち。
 
意外と冒険できるようで冒険ができないかな
 
10個の提案の中で私がいいなと思ったのは山崎洋子さんの杯。
 
これらはときには小鉢として使うことも私なら考えるかな
 

【GLASS EVERYDAY】


おおやぶみよの、ガラスのうつわの使い方8。

暖かな風あいのグラスの器を作る

おおやぶみよさんの沖縄の自宅を訪問し

おいしいグラスの使い方を8つ紹介した特集

以下の8つが載ってます

・好きな器と本で作る1人飲みセット
・注ぐ一手間が楽しいお茶セット
・ウェルカムドリンクは不揃いのグラスで。
・美しくて安全がキッチンのガラス収納。
・天井のガラス証明はムードが変な頭を使い。
・コンポートに載せるだけ思わず目を引く花飾り
・色つきガラスは素材の色とリンクさせる
・ガラス+氷で作るみずみずしい1皿

私は中でも次の2つが気になりました

 

注ぐ一手間が楽しいお茶セットの組み合わせ

ピッチャー+コップ+お菓子を載せたお皿

木のトレイを使ってるのがとてもおしゃれだなぁ


もう一つは

ガラスをどうやって収納してるのか

(あ、私こうみえてもライフオーガナイザーという収納プロでもあります・・)

彼女は大きいものは立てて、小さいものは引き出し収納にしまっています
 

立てることでストレスがなくなるということで

陶器も同じように立てて収納してらっしゃるのが特徴です

何度もいいますが、私は大皿をたてる収納は好きじゃないです・・はい


【RESTAURANT】
うつわも楽しい、噂の美味なる10軒。


器と料理が互いに引き立て合う1皿を味わう口福。

そんな贅沢がかなう、美味なる店が増えています。

料理はもちろん、空間と器の3拍子が揃った噂の店へ。

どのお店も高レベル(すぎ)
1度は行ってみたいなーとは思うのですが

大半が残念ながら東京にある。

地方のお店を2つ3つ載せてくれると嬉しいけどなぁ



【FOLK ART】
もっとおいしい、おおらかな世界のうつわ。

 

世界各地で発展した日常の器は、気取りのない、おおらかさが溢れている。
その地域独特の絵付けや技法が日々の食卓に楽しさをプラス。

エキゾチック
イタリー エチオピア モロッコ 南アフリカ イギリス

 

テラコッタ
イギリス モロッコ

 

トラッディショナル
フランス モロッコ スペイン イギリス

スウェーデン ブルガリア メキシコ ルーマニア スペイン ポーランド
 

ペインティング(絵付けした器)

ベトナム タイ 中国 モロッコ 韓国
 

エレガント

フィンランド フランス イタリア ルーマニア スペイン チェコ

 

各国のうつわが紹介されてました

ピンとくるものがあれば幸せな特集ですね

 

主だった国のものはテーブルウエアフェスティバルで

みたり、買えたりしますよ



日本全国おいしい器が買える店

 

どれも素晴らしいのでいちど行ってみたいが

カジュアルに使えるものは少ないかな。
 

でもその中では

京都岡崎のロクと富山のカーゴ

には行ってみたい気がする。

 

 

普段使いの食器選びのプロである私見を挟んだ

食器特集がある雑誌の案内でした

 

気になる方は是非本誌でご確認くださいね

 

ちなみにちらっとなら動画でも見ることができますよ
 

 

 

ありがとうございます。

 

この特集は

 

ただ食器の紹介ではなく

「料理と器のコンビネーション」

にスポットがあたっているので

食器のプロとして、とっても興味深い特集です。

 

興味があるお皿を実際に手に取ったり、

ネットでみてみたりしてもらえると嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございます。
 

-------

 

いろいろ考えてみるけど食器選びはやっぱり難しい・・

というあなたには

 

食器選び代行サービス

 

また美濃焼の里

岐阜県土岐市で私と一緒にアドバイスを受けながらの

お買い物ができちゃう

 

↓動画(クリックするとご覧いただけます)↓

 

食器同行買い付けツアーの詳細はここをクリック

 

*隔月実施中です

 

 

私は自分で選べるけどもう少し深く食器のことを知ってみたい

というあなたには

あなたの家、キッチン、ダイニングにあった

食器の選び方が学べる講座をご用意しております。

 

さらにライフオーガナイザーなので、

使い方、収納の仕方、手放し方も学べます。

 

食器のセンスが磨けるうつわセミナー〜普段の暮らしをちょっといいものに。

*オンライン開催もおこなってますよ!

 

こんな私ですが・・

本業は陶器の卸業なのです


なので
ご相談に応じて

あなたの食卓にピッタリのうつわをコーディネートする事も出来ます。

あなたが作った美味しいご飯がもっと美味しくなるお手伝い、是非させて下さいね!

 

あなたならではのうつわ食器セレクトサービス(ギフトの相談も可)

 

もし気になることがありましたら

お気軽におたずねくださいね

 

お読みいただきありがとうございました