宇都宮義塾

宇都宮義塾

Music & Study Cafe
- 宇都宮随一を誇る高音質と豊かな教養 - Since 2012

 

これは、アタシが若い時分の話なんですがね。

 

街に馴染みのBARがあって、あるとき、その店の〇周年記念パーティーみたいのが催されたので、

ふと、顔を出してみたんですよ。挨拶がてら。

 

で、たまたま、空いてるテーブル席があったので、何の気なしに、その席に座ったら、

テーブル向い側に座ってた、初対面の男が、ガチムチのホモだった。

 

年齢はアタシよりも5歳くらい年上だろうか、

ジムで鍛えてそうな、ガッチリした筋肉質の体型であることが、服を着ていてもよくわかる。

 

 

ホモ「ねぇ、あそこに座ってる女、見てごらん。すっごいブスだよねぇ…」

 

ホモ「もしかして、あの女と知り合いなの?どういう関係?ただの友達?ふーん…」

 

ホモ「ねぇ、君って、付き合ってる女性は居るの?え?居ないの?ふーん…」

 

 

「なんでこの人、初対面なのに、こんなことを言うのだろう?」と、

アタシが訝しげな表情で彼の顔を見上げると、

 

彼は、刹那、来ていたシャツの胸元を手で広げる仕草をして、こう言った。

 

 

「どう?」

 

 

「え?『どう?』って、どういうことですか?」

 

突然のことで、混乱したアタシが咄嗟に彼の発言の真意を問い質した。

 

 

すると、彼は、アタシの質問には答えずに、無言のまま、更に手で胸元を広げて、

鍛え上げられた大胸筋の上部をアタシに見せつけるようなポーズを取りながら、再びこう言った。

 

 

「どう?」

 

 

 

俺、怖くなってさっさとその店から逃げ帰ってきたよ。

 

これはそんな、危うくホモにケツの穴を掘られそうになったときのお話です、はい。

 

 

試験官A「では、受験生C君に問題です。アメリカの二大政党をお答えください」

 

 

 

受験生C「ア・リーグナ・リーグです」

 

 

 

試験官B「はい、君はもういいよー」

 

 

 

 

試験官A「では、受験生D君に問題です。同じく、アメリカの二大政党をお答えください」

 

 

受験生D「共和党と民主党です」

 

 

試験官A&B「オォーーー!!!!(歓喜)」

 

大学生のときに、凄く好きな女の子がいたんですよ。

 

知的な感じがするとても綺麗な女性。

 

で、あるとき、思い切って告白したんだけど、残念ながら振られてしまいました。

 

それで、大学を卒業してから何年か経った頃、

 

風の噂で、その子が結婚して2児の母になったことを知った。

 

そしたら、その子、2人の子供に漏れなく「DQNネーム」を付けてた。

 

あなた日本人じゃないの?っていう、外人みたいな変テコな名前。

 

 

「こんなワケワカンナイ名前を子供に付けちゃう女に惚れ込んでたのか…」と、

俺、一週間くらい鬱になったよ。

 

小学4年の頃の話だが、

ある日、独りで歯医者に行ったんですよ。

掛かり付けの歯科医院。

虫歯か何かでもって。

 

そしたら、その歯科医院の、俺を担当した新入りの歯医者がホモだった。

 

歯医者「はい、あぁ~~~んしてぇ💗」

 

歯医者「ねぇ、もしかして、君、小学校に好きな女の子いるの?え?いないの?ふ~~~ん…」

 

歯医者「ねぇ、芸能人の誰某って知ってる?僕が物真似してあげるね。ほらぁ、似てる?…」

 

 

俺、その日を境に、ホモを心の底から憎悪するようになったよ。