宇都宮義塾

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Music & Study Cafe
- 宇都宮随一を誇る高音質と豊かな教養 - Since 2012

【第3位】


 

★巨大な「あんまん型」のUFOがスーパームーンの前日に悠然と飛んでいた

 

 

【第2位】

 

 

★極寒の冬の深夜(午前1時過ぎ)に自宅を出たら謎の少年が現れてずっと尾行してきた

 

 

【第1位】

 

 

★深夜に自室で寝てたら突如として見知らぬ女が現れて俺にへばり付いてきた

(4日くらい連続して出現した)

 

 

↑このブログで、あーでもねーこーでもねーって、散々色々なことを書いてきたわけだが、

俺がお前らに本当に伝えたこと、熱心に語りたいことっていうのは

突き詰めると上記の3つなんですよw

 

あのね、こういう不可思議な体験をするとね、

「人生観」とか「世界観」がガラっと一瞬でひっくり返りますよ。

「俺が今まで生きてきた”世界”っていうのは一体何だったの?」ってw

 

これらについては、本ブログで以前にもそれぞれ触れたことがあるんだけども、

中途半端で終わっちゃった記事もあるので、

需要があるなら、改めて、もっと事細かに詳しく書いてやるよ。

 

ホントに、この3つだけだから。俺が言いたいことを突き詰めると。

 

じゃあの。

 

 

>未確認飛行物体(UFO)の謎を探ろうと昨年6月に開所した

>福島市の「国際未確認飛行物体研究所(通称・UFO研究所)」が25日、

>1年間の調査結果を発表した。寄せられた目撃情報は452件。

>独自の分析結果から「極めてUFOの可能性が高い」とされる写真・動画4点を公開した。

 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

 

来てる!!これ、UFO!!来てる来てる来てる…来てる!!

 

 

 

 

 

観察してるとね、どうもお前ら女の多くは、

インストゥルメンタル(楽器だけでヴォーカルが入ってない音楽)が苦手のご様子です。

そして、ヴォーカルが入ってる曲だとしても、日本語の歌詞じゃないと受け付けないご様子です。

かといって、古賀政男だの古関裕而だのの昭和歌謡は古過ぎて理解できないご様子です。

つまり、「J-POP」しか聴きませんと言わんばかりのご様子です。

 

本当にワガママな糞ババァどもだなw

 

じゃ、そういうことで、今回は、

【松任谷】になってからのユーミン(←バブルくせーんだよ、馬鹿がw

とか聴いちゃってるセンスが悪いお前ら羊水が腐った糞ババァどものために、

ユーミンと同世代のミュージシャンで「リアルガチ」の大変素晴らしいJ-POPを紹介してやるから、

ちゃんと新品を買って最低でも今年一杯くらいは繰り返し聴きなさいってこった。

 

 

矢野顕子『はじめてのやのあきこ』(2006年)

 

 

 

 

★矢野顕子

 

★忌野清志郎(2009年5月2日、癌のため死去)

 

★小田和正

 

★井上陽水

 

★YUKI(元JUDY AND MARY)

 

 

 

この『はじめてのやのあきこ』は

矢野顕子さんが日本の著名なミュージシャンたちとコラボした楽曲を

1枚にまとめたベスト盤なんだけど、

全体的に「やさしい」雰囲気に包まれた穏やかなアルバムであって、

聴いてると現代社会の生活で疲弊した心がとても癒される感じであり、

音楽の力は偉大だなって、心底思わせてくれる作品なんですよ、えぇ。

 

特に白眉は、今は亡き忌野清志郎さんとコラボした♯6「ひとつだけ」。

これはガチで泣ける。男でも涙を誘う。本当に感動する。

この曲を録音した数年後に清志郎さんは癌で亡くなっちゃうんだけども、

録音時点で既に病気が進行していたのか、清志郎さんの声が若干弱ってるというか、

詰まってるというか、やや「伸び」が足りないような気がするのだが、

それを矢野さんがピアノとヴォーカルで優しくフォローしてるような印象であり、

(録音から数年後の結末を知ってるということもあるが)

元々の旋律の良さも相俟って、そこが感涙するポイントになってます、はい。

 

次いで俺的にツボなのは、♯4の「ごはんができたよ」。

この曲でデュエットした相手は元JUDY AND MARYのYUKI。

ここでの矢野さんは、音楽や人生の後輩であるYUKIさんを

なんとか引き立てようと優しくフォローしてるのが節々から窺えるのだが、

矢野さんは誰に対しても優しい人なんだなとか、

YUKIさんのことを多分プライベートでも可愛がってるんだろうなとか、

そういうことが「音」を聴いてるだけで「見えてきちゃう」んですよ、えぇ。

「音が“見える”」、これは極めて重要よ。

 

 

ま、そういうことで、御託はいいから、矢野顕子『はじめてのやのあきこ』を

新品で買って、今年一杯は聴きまくりなさいってこった。

 

じゃあの。

★アンソニー・ジャクソン

 

 

>969 :ドレミファ名無シド:2006/01/06(金) 10:16:35 ID:QHoh8kpg
>70 アンソニージャクソン ウッテン ボナ マイコ(ZONE)

 

↑ネット上の有志たちが作った『ベーシストの偏差値一覧』において、

驚異の【偏差値70】を叩き出した激ヤバのベーシストが、

今回紹介するアンソニー・ジャクソンですよ、えぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑聴けばわかると思うんだけど、

アンソニー・ジャクソンが奏でるベースは

リズムがまるで機械のように正確無比であり

グルーヴが非常に安定しており

凄く気持ちいいんですよ、聴いてて。

 

”ファーストコール・ミュージシャン”といって、

世界中の一流のミュージシャンたちが

「どうか私と共演してください」と

真っ先に最初に声を掛けるベーシストがアンソニー・ジャクソンであって、

それくらい超一流のプロ中のプロってことなんです、つまり、えぇ。

 

ここら辺のベースを聴かずして、音楽、ひいては、

人生について語っちゃいけないんじゃないのかな

って、割とガチで思いますよ、俺は。

 

ま、御託はいいから、

今宵はとにかくアンソニー・ジャクソンのベースを聴きなさいってこった。

 

じゃあの。

 

 

↑「足利事件は本当に冤罪なのか? 120 インチキ弁護団に騙された馬鹿が聴くべき音楽」において、

「インチキ弁護団に騙された馬鹿は絶望的に【音楽のセンス】が無い」と、

騙された馬鹿どもの敗因を俺は分析したわけだが、

最近、賢者と馬鹿の【音楽のセンス】の違いについて、良い例えを見つけた。

リトマス試験紙というか。

 

 

Q:”ユーミン”といえば、どういう音楽を思い浮かべますか?

 

↑この質問にどう答えるかで、そいつが

インチキ弁護団に騙されない賢者か、

騙される馬鹿かを簡単に見分けることが出来ます。

 

 

【インチキ弁護団に騙されない賢者の場合】

 

★荒井由実

 

 

 

 

 

↑センスがあり賢いので、言うまでも無く、間髪を入れずに

【荒井】時代のユーミンを思い浮かべます。

 

荒井由実=珠玉の名曲の数々です。

一曲一曲の粒が立ってて大変素晴らしいです。

センスの塊や。

 

 

【インチキ弁護団に騙される馬鹿の場合】

 

★松任谷由実