★咽頭腔が狭くなって起きる嚥下障害 | うつのみや歯科のブログ

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広島県広島市安佐北区亀山・可部の歯科医院 うつのみや歯科のブログです。
歯科に関する健康情報や医院の日常など、幅広く情報発信をしていきます。

こんにちは!

広島市安佐北区亀山で歯科医院をしています

うつのみや歯科です

 

 

残暑が厳しいですね(´;ω;`)

まだまだ熱中症には気をつけてまいりましょう♪

 

 

優しき彩り

 

 

摂食嚥下障害を起こす病気はいくつもあります

 

食べ物を飲み込む咽頭腔が狭くなり

嚥下のための喉頭蓋という組織の

動きを阻害して嚥下障害が起きることがあります

 

 

原因疾患はいくつか考えられます

 

布袋葵(ホテイアオイ)

 

 

その中に

頸椎の数椎体に及ぶ連続した石灰化、あるいは骨化による

咽頭腔の狭窄による摂食嚥下障害があります

硬直性脊椎骨増殖症と呼ばれ

原因ははっきりしません

 

 

年齢

糖尿病

頸椎へのストレスが重要視されてます

 

 

40歳以上の男性で3.8%  女性で2.6%

80歳以上の男性で28%  女性で26%

の発症率です

 

 

無症状の人もいますが

喉頭違和感

嚥下障害

嗄声

呼吸困難

などの訴えがある方もいます

 

 

バーベナ

 

 

 

内視鏡やレントゲンを使用した

VE検査やVF検査を実施して

確定診断をします

 

 

肺炎のリスクが高まると

手術が必要な場合もありますが

まずは

食形態や姿勢などにより経過を観察します

 

 

蓮(ハス)

 

 

人の体の反応は老化を含めて色々なところで発生します

自然としては、いたって当たり前に進行しているのでしょうが

病気や障害として現れてきたらほっておくわけにはいきません

 

 

 

VE検査でこのような患者さんに縁があれば

VF検査への内科との連絡や

歯科でできる経過観察の励行をシステム化し

患者さんのQOLの低下を少しでも先延ばしにできるように

工夫してまいりたいと思います

 

 

芙蓉(フヨウ)

 

 

うつのみや歯科

宇都宮 晶子

 

 

 

うつのみや歯科は

患者様へ誠実な医療を提供し

思いやりの心で接することを

もっとも大切な使命と心得ています