リハビリテーション医学はシステム的解決を目指す | うつのみや歯科のブログ

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広島県広島市安佐北区亀山・可部の歯科医院 うつのみや歯科のブログです。
歯科に関する健康情報や医院の日常など、幅広く情報発信をしていきます。


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こんばんは

広島市安佐北区亀山で歯科医院をしています

うつのみや歯科です

 

 

昼間は暖かくてすごくいい季節ですね

カープも勝ってくれて一安心です

「チューリップ」の画像検索結果

 

 

超高齢化社会の中で

医療も変化しつつあります

長生きゆえのリスク管理が

医療の仕事に増えてきました

 

 

リハビリテーション医療は

従来の病気を治す医療に異なる視点をもたらしたのです

病態の解決のみならず

障害が残存した状態でも

「システムとしての解決をめざす」という

実用的な対応姿勢です

 

 

 

つまり障害を抱えた人を

「障害部位のほかに健常な部位を有し、また、

人的・物的環境の中に存在している系(システム)」として捉えるのです

 

チューリップ、Tulip

 

今までの医療で機能的問題が残存しても

他の方法で代替して

健常部分を活用し

道具を使用し

活動を学習し

より良い状態の実現を目指すのです

 

 

右麻痺が残れば左を使えるようにトレーニングする

姿勢を工夫して体位の安定を保つ

など、できることはたくさんあるのです

「チューリップ」の画像検索結果

 

 

 

 

システムとしての解決方法は

選手が9人しかいないチームの草野球の監督で例えられるようです

 

 

下手な遊撃手がいる

交替はできない

どうすればよいか!

①遊撃手を鍛える(機能障害への対応)

②二塁手と三塁手をショート寄りにシフトさせて守る(能力低下への対応)

③このシフトで実際に練習する(新活動様式の学習)

④試合では家族を総動員して応援団を結成し相手チームにプレッシャーをかける(社会的不利への対応)

 

 

このようにしてチームは抱える問題を乗り切り

勝利を期待できるようになります

 

「tyu-rippu」の画像検索結果

 

リハビリテーション医療は

システムとしての解決という

その人その人の病態にあった解決方法を見つけ出すのです

もちろん

原疾患の治療

合併症の予防

病態生理に応じた医学的管理も

並行して行わなくてはなりません

 

「チューリップ」の画像検索結果

 

病気や機能低下と共に生きる

それを医療が支える超高齢化社会です

 

 

うつのみや歯科

宇都宮 晶子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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