骨粗鬆症と歯科医療 | うつのみや歯科のブログ

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広島県広島市安佐北区亀山・可部の歯科医院 うつのみや歯科のブログです。
歯科に関する健康情報や医院の日常など、幅広く情報発信をしていきます。


テーマ:
おはようございます❗

広島市安佐北区亀山で

歯科医院をしています

うつのみや歯科です

お変わりありませんか?


11月に入ってもう一週間

ホントに早い❗

暦では冬、だそうです



先日よりヒーターを愛用しています

今年は何だか寒い🌁⛄🌁気がする❗

うーん(*_*)💦訪問診療が辛いかも?


さて
骨粗鬆症と歯科医療について
ですね


人生が80~100年時代
昔にはなかった病が現れています


その一つに
骨粗鬆症があります


女性の病気のように思われがちですが
男性にも発症します


男性は30代からゆるゆると増加し
女性は40代から急激に増加します


トータルでは圧倒的に女性が多いです


20歳の骨密度を100とし、
現在の骨密度と比較します
70以下を骨粗鬆症というようです❗


さて、この骨粗鬆症
実はとても
とても
とても
歯科医療とかかわりがあります❗



骨粗鬆症のお薬を長く服用
あるいは注射で治療を受けられている場合
抜歯等の歯科治療が
受けられない
あるいは
骨粗鬆症のお薬を休薬する必要があります


骨粗鬆症の薬は
炎症がある部位に貯留しやすい
という性質があります


顎骨は歯周病による炎症が存在しやすい部位です


特に下顎骨は硬く
骨のリモデリングにも時間がかかります


さらに、口腔粘膜は薄く
日々
咀嚼やブラッシングで
外的刺激を受けています


様々な要因が重なって
骨粗鬆症の薬の影響が顎骨に集まります


血液の循環が
薬の影響で低下しているため
抜歯やインプラント手術などの
出血を伴う治療をうけると
治癒不全が起こり
顎骨壊死などという
シリアスな状況になりかねません❗


では予防法は?


女性は40~50頃より始まる
急激なホルモン低下を抑えるため

運動
食事
睡眠
のバランスをとり
併せて
歯科において
定期的なメンテナンスをお勧めします


早めに対処すれば
風邪もこじらせずにすむように
歯周病も早めに対処すれば
進行を遅らせることができます


骨粗鬆症のお薬も
飲まずにすめば
その方が良いですよね


後半の人生を
前半の人生より
さらに楽しく充実した人生にするには


お口の健康が
全身の健康と関わりあること知っておくことは
決して
マイナスではありません(^-^)


高齢になり
骨密度が低下しても
70以上に抑える❗

歯の数が減っても
24本は残す❗


それらは
今から何か始めて
時間をかけて継続して
そして実現します❗


1日でも早く
手を打って
豊かな老後を目指しましょう🎵



うつのみや歯科
宇都宮晶子




うつのみや歯科は
8024運動を目標とし
治療計画
メンテナンス計画
保健指導を
行います










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