歎異抄をひらく | うつのみや歯科のブログ

うつのみや歯科のブログ

広島県広島市安佐北区亀山・可部の歯科医院 うつのみや歯科のブログです。
歯科に関する健康情報や医院の日常など、幅広く情報発信をしていきます。


テーマ:
こんにちは

広島市安佐北区で歯科医院をしています

うつのみや歯科です

おかわりありませんか?



毎日暑いですね😅

夜に目が覚めて本を読む時間が増えてます

夏バテしないようにしないとね

と、思いつつ

眠れないまま

せんないことを考えて過ごすより

本を読んで過ごそう!

と、読書しております📚👓




仏教の本を読みました





「歎異抄(たんにしょう)をひらく」

高森 顕徹 著

一万年堂出版



「歎異抄」は
親鸞聖人の高弟  唯円(ゆいえん)によって
書かれたものと言われています



聖人亡きあと
親鸞聖人の仰せと異なることを言いふらす者の出現を嘆き、その誤りを正そうとしたものです



ところが、この書が世に知られるようになってから百年もたってはいないそうです



それは五百年前、蓮如上人が
親鸞聖人を誤解させるおそれがあると
「仏縁の浅い人にはひ見させてはならぬ」
と封印されたからだそうです



明治の末から急速に読み始められました



誤解
読み違え
が多く
正しく理解した上で読まないと
大ケガをしてしまう


そんな本
だそうです




仏教は死後ではなく

今生の命を輝かせるために

お釈迦さまが説かれました

どこまでいっても欲の塊の人間を救うために



お釈迦さまは
大宇宙の阿弥陀仏の教えを
私たちに伝えてくださっているそうです




仏教国に産まれても
仏教にはほぼ無縁の日常です



お葬式などでしか関わることがありません



もう少し仏教の本を読んでみようと思います




この本の中で一番心に残ったのは
親鸞聖人の遺言です



まもなく親鸞、今生の終わりが来るだろう
一度は弥陀の浄土へ帰るけれども
寄せては返す波のように
すぐさま戻って来るからな
一人いるときは二人
二人の時は三人と思ってくだされ
嬉しいときも悲しいときも
決してあなたは一人ではないのだよ
いつも側に親鸞がいるからね




優しい言葉を遺されています




素敵な本に出会えて
よかった🍀




うつのみや歯科
宇都宮晶子




うつのみや歯科は
インプラント治療
矯正治療
訪問診療
予防歯科
力を注いでいます











うつのみや歯科さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス