暴力を感情表現として覚えてしまった小学6年生の彼。

とても不健全でよこしまな感情表現で
人と接することが可能だと理解してしまった彼。


彼はこの先、心の回復の作業をしなければ
家庭内暴力
D V夫
もうすでに暴力がドメスティックで
とどまってさえもいないから
社会で人を傷つけ、傷害罪
社会で人を殺す殺人罪
犯罪者となる
こんな未来が待っている事は想像に難くない。


そんな問題児を卒業式に出席させるか否かで
学校の先生方、彼の親、彼の友人やその父兄が
すったもんだしている。


彼は十分、自分の不健全な目的を暴力によって
達成しているという事を忘れてはいけない。
このままでは彼の本質の幸せはない。
暴力こそが、今の彼の稚拙で不健全な
人生をかけたよこしま目的を達する
唯一の手段なのだ。

彼を暴力の問題から回復に導く時
暴力を受容してあげる場面と
暴力を徹底否定する場面の180度真反対の導きの
使い分けが、彼の周りの援助者や親のスキルと
して必ず求められる事。



暴力三回振るったら卒業式には出させないと
今回学校側が決めたなら、
今回に限り、そのルール通り
彼は卒業式に出る事ができないと
暴力を徹底否定して
親や教師は社会にはルールがあるのだと彼に
教えるチャンスなのだ。


よこしまに卒業式に出させようとした彼の親のあなた。
あなたは単に自分の見栄だけで
子供を卒業式に出させたいだけの
傲慢で一貫性のない過干渉な鬼母だと気づきたい。

社会にはルールがあり
傍若無人な暴力による自己中心性が
全てまかり通るなんて
卒業式出席のエピソードで教えてはいけない。


彼の人生は今後まだまだ長い。
自分の自己自由選択
自己決定やった暴力で、
卒業式には出られないという自己責任は
甘んじて受ける社会からの制裁だ。


犯罪者になる前に
小刻みに社会の境界線をしっかり味わって
その経験から沸き起こるマイナス感情を
しっかり対峙させることが
親の本質の役目だ。

子供はいずれ親の手の届かない所へいくのだから
その時々で、しっかりマイナス感情を味わえる
成熟性をプレゼントできたら
今回の件はあなた達親子にとって
宝の経験となるだろう。

卒業式に出れなくても死んだりしないし
卒業式が彼のゴールではない。
視野を大きく…彼は将来、本質自力していくのだ。
そして、もっともっと人生を楽しむ事ができる。そんな無限の力を持っている。
卒業式に出られない経験なんて
誰しもできることではない。
貴重な経験をしているあなた達親子は
本質レベルではとてもハッピーといえる。


1000パーセント回復カウンセラーより
本質の愛を込めて…

色んなことがあった小学校生活
よく頑張ったあなたでした。
卒業おめでとう。
そして、六年間お母さんもよくがんばりました。
卒業おめでとうございます。



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