圧倒的シェア

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                       ※写真はイメージです。

 

関東在住の知人が九州旅行に行った際に、旅館や食事処で出されたお味噌汁お味噌汁に衝撃を受けたそうです。

「なんて美味しいお味噌汁…!おねがいと…。

白っぽくて甘めのお味噌汁だった、ぜひ使っているお味噌を買って帰りたい、と話すのを聞き「九州だったら麦味噌かな?甘めだし…そういえば、フ○ドーキンは大分の会社だね」と何気なく言ったのですが、翌日お店に立ち寄り、検討をつけて1つ買って帰ったそうです。

帰宅後に買ったお味噌でお味噌汁を作ってみたところ、バッチリこの味だった!と喜ぶ報告の中で、フン○ーキンの圧倒的シェアに驚いたと聞きました。関東では聞いたことのない会社だった、聞かなければ探せなかった…と感謝されたり。キョロキョロ

お味噌は地域(と家庭?)の色が濃い食材だと思います。舌に馴染んだ味から離れると、また違う美味しさに出会えるようです。

地元のものが多くお店に並ぶことは喜ばしいですが、他のものが手に入らない・出会えないのは寂しくもあったり…。
どこかへ出かける際には、その土地の美味しいものを探していこうと思います。ウインク

NPO法人を支援するサービス

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社会問題の解決のために活動するNPO法人は、様々なサービスの支援を受けています。
今回はこころ塾が支援を受けているIT製品やITサービスについて紹介します。

Microsoft
Office Standard
 

ワードやエクセル、パワーポイント等のデスクトップアプリが格安で提供されています。
Windows Server Device CAL
 Windowsサーバーに接続する際に各パソコンに必要なライセンスです。こちらも格安で提供されています。
https://www.microsoft.com/ja-jp/citizenship/challenge/npo/default.aspx

GoogleAdgrants
 毎月 10,000 ドル USD 分の AdWords(グーグル検索の広告)費用が助成されます。
https://www.google.co.jp/intl/ja/grants/

サイボウズ
サイボウズOffice

 スタッフのスケジュール確認や施設の予約等こころ塾内の情報共有に利用しています。
 リアルタイムに施設の予約状況やスタッフのスケジュールが確認できるようになりました。
kintone
 業務に応じたアプリを簡単な操作で構築できるクラウドツールです。
 こころ塾内外の情報共有に利用しています。情報やノウハウが蓄積されてサービスの向上に役立っています。
メールワイズ
 複数人でメールを共有するために利用しています。対応漏れや二重対応がなくなりました。
https://npo.cybozu.co.jp/


NPO法人は一般の企業に比べて、財政状況はとてもきびしいのが実情です。
こころ塾はこれらの支援をサービスの向上や業務の効率化に役立てています。

2018年6月18日にWHOが公表した『国際疾病分類 第11版』にゲーム依存症が含まれていました。

特に最近顕著なのは、ソーシャルゲームへの依存、またそのゲームに対する過剰な課金依存があると思います。

 

実のところ、私も一時期そういった依存をしていたことがあり、他人事に思えない事態です。

過去には今月のお小遣いにと設定した金額を、ほんの数分足らずで全てネット上のデータの泡に消してしまったことがあります。

そのたった数分の気の迷いの結果である明細を見つめた時

“これではいけない”

と思い、脱却するために努力をして現在は改善しました。

 

実行したのは以下の二つ

①ゲームにあてていた時間を他の趣味に使う

幸い私には紙とペンがあれば事足りる別の趣味があったので、自宅で過ごす間はそちらの趣味を優先して楽しむようにしました。

お金がほぼかからない趣味、それでいて時間を忘れられる程集中できる趣味の楽しさを改めて実感すると、自然とゲームから手は遠のきました。ゲームって結構頭を使うので、長時間やると頭も目も疲れるんですよね。

プレイしなくなると、必然的に課金する必要性を感じなくなります。

②課金したくなった時、その金額があれば何が買えるか考える

課金が必要になる有償アイテムを使用した“ガチャ”を回そうとすると10回分は大体3000円前後なことが一般的です。

さてその3000円があれば現実に何が買えるでしょうか?

私の場合は日々の食費に換算して考えました。

3000円あれば…大好きなあのコンビニスイーツが20回も食べられる!ぺろっ

「何にお金をかけるかは人の勝手だろう」、それももっともではありますが、通常のショッピングと違い欲しいものが必ず手に入るという確証がない“ガチャ”にお金をかけつづけるのは、ギャンブル依存に他なりません。

むしろ自宅の部屋で気軽に指一本でポチッと大金を使えてしまえる分、パチンコに通う人よりも厄介に思えます。

 

また、そういった過剰な課金をする人(廃(はい)課金者などと呼ばれます)スターのような扱いを受けることもしばしばあります。

「こんなにたくさんお金を使えるなんて、あなたのこのゲームに対する情熱は本物だ!」といった具合です。

そんな“自分を持ち上げ、褒め称えてくれる人がいる”という高揚感を得る為に“課金すること”自体にエンターテイメント性を求めた散財をすることは、ゲーム依存症とはまた違った方向での依存が発生している証拠に思えます。その様子はSNSや動画サイトにアップされることが多いので、ネット依存の一つでしょうか。

一度落ち着いて考えましょう、その課金は“自分の首をしめて”いないでしょうか?

実はそれほど回す気が起きない“ガチャ”なのに、「課金する様子の動画をアップしたら皆に楽しんでもらえる、だから課金しよう!」なんて、思考になってはいませんか?

 

勿論課金したお金はゲーム制作会社等の収入になるわけですから、ユーザーがコンテンツにお金を使うこと自体は決して悪ではありません。

ただ何ごとも自分の生活と経済状況をしっかりと見つめ、ほどよい距離をとり、自制することを忘れないようにしましょうね。

依存したまま課金し続けて進んでしまった、その先は地獄ですよ。