うつ病を自ら半年で克服のカウンセラーの、うつ病専門カウンセリング

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うつ病を自ら半年で克服のカウンセラーの、うつ病専門カウンセリングです

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こんばんは!

うつ病、または、うつの状態になると、自律神経が乱れます。

すると、お通じの調子が良くなくなる方もでてきます。いわゆる便秘の状態ですね。

私も、良くなくなった影響もあって、額のところに大きなデキモノができました。

さて、こんな時、どうしたら良いのでしょうか?

便秘の薬を飲むという選択肢もあるでしょう。

しかし、もっと簡単で薬を使用しない負担の少ない方法があるので、ここでお伝えしますね。

ここで使うのが「あなたの手」です。

手は「手当する」という言葉があるように、手を当てることで良くなる作用が働きます。

それは「氣」と言われるものが出やすい場所でもあるからとも言えます。手を当てる事で結構がよくなるのです。

まず、両手を合わせて、こすってみましょう。

それで手の平を少し離してみると、右手と左手の間に何か空気が挟まっているような感じがする方もいるでしょう。それが「氣」と言われるものです。

気功などは訓練することで氣を自由にあやつり、人を直したり、戦うことに使ったりするのです。

ここでは、そんな訓練は必要ありませんので、安心してくださいね。

まずは、自分の腸を手でお腹の上から触れてみます。

便秘の場合、腸のところが固くなっている方もいるでしょう。いわゆる「○んこ」が、そこで止まっているのです。

あまりに固い場合は(注:お腹の手術等している方は止めておきましょう)、少し、マッサージしても良いですね。

夏でも、冷房等で手足が冷たくなっている場合は、手をよくこすりあわせて暖かくしましょう。氣が活性化します。

そして次に、

その両手を自分の腸のあたりにあてます。そして、時計回りに両手を動かしましょう。強くする必要はありません。優しく動かしましょう。(注:お腹の手術等している方は止めておきます)

方向を補足説明すると、自分のお腹に時計を置いたと仮定した時計回りです。

数回、行ったら、次は、左手は腸の左側、右手は腸の右側に置きます。シンプルにそのまま置いてください。

そして、そのまま眠りに入るのです。

だから、寝る前に行うのが最適です。また、食後、2時間以上おくのが良いです。

両手をお腹の下側の腸に置いて、眠りに入ります。すると朝には、お通じがある可能性が高まります。

人によっては、1回目で、何らかの動きがあるかもしれませんし、人によっては何回か必要でしょう。

個人差があるのは、何事でも同じです。

お腹の手術等していない前提ですが、腸のあたりが固くなっている場合は、よりマッサージをすることが役立ちます。

また、水分が不足している場合もありますので、水を飲む習慣がない方は水を飲みましょう。この場合もジュースなどではなく、ミネラルウォーターが良いです。

冷え性の方の場合は特に、冷蔵庫に入れずに常温の水が良いですね。

慣れてくると、手を当てる事で便が動くのが分かる場合もあります。

人間には、自分で直すという能力があります。そのスイッチをうまく押してあげることが大切ですね。

便秘傾向にある方は、無理せず気楽にやってみてくださいね。気分良くやるということが大切です^^。