本「うつ病の臨床:現代の病理と最新の治療」に、『「うつからの卒業』を目指して」が掲載されています | 「うつの家族の会 みなと」の砂田くにえです。

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うつの家族の会 みなとは、うつのご家族とご本人をサポートします。

「みなと」は、「WITH : 皆と」を掛けています。

2009年から、うつから回復した夫、砂田康雄と一緒に運営しております。

詳しくはhttp://utsu-minato.net/ をご覧下さい。


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いわさきちひろさんの絵を思い出させるような表紙です。



今日から9月。

今年の夏は短かった様に思いますが、

今年はどんな夏の思い出が出来ましたか?


最新医学社から、出来上がったばかりの本が届きましたので、ご報告致します。

「うつ病の臨床:現代の病理と最新の治療」という本の3章「サポート体制」に、

『「うつからの卒業』を目指して」という題で、私たちが7200字程書いたものが掲載されています。



医学書なので、他の50名の著者の方々は、医師や大学の教授ばかりで、

皆さんがきっとご存知の方のお名前が何人も並んでいる本です。


書き上げるのには、大変時間もかかり、紆余曲折ありましたが、

最終的にこうしてまとめる事が出来たのは、

声を掛けて下さった日本うつ病学会前理事長の神庭 重信(かんば)先生のお陰です。



神庭先生の初めてお目にかかったのは、NHKのラジオ番組の公開収録で、ご一緒させて頂いた時でした。

収録が終わった後、

うつの家族の代表として聞いて頂きたい事を話す機会を頂きましてありがとうございました、と

ご挨拶したところ、

神庭先生が、そう言う方の言葉は貴重ですから、これからも発言して言ってください、と

励まして下さったのを今でも覚えています。




今回も、神庭先生に伺った言葉の様に、

今夫と私から医療関係者の皆さんや、ご本人、ご家族に伝えられる事は何か?を考え、

7200文字にまとめています。


専門書なので3500円と高価ですので、図書館にリクエストをしてご覧頂けたら大変嬉しいです。


「うつ病の臨床:現代の病理と最新の治療」の内容は、⇒こちらの目次でご覧頂けます。







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