女性が働き続けるって大変。
業界により職種により働き続けやすいか否かは勿論あるけれど。
入社した当初の想いはどこへやら。
働き続けることを望まなくなってくる場合も多々。
会社への不満は溜まっていく。
…が、あなたが今辞めたくて仕方ない会社は
数年前に入社したかった会社なのだ。
仕事で救われる日だってある。
そんな日を過ごしながら、働き続けて早4年目。
ないものねだりで他人が羨ましくなったりしながらも
結局迎えた4年目。
3年やるだけやってみようの決意は、いつの間にか
納得するまでやってみようにシフトしていた。
そう思わせてくれた人や支えてくれる人に感謝。
…をしながら、働きウーマンの人生とやらをふと考える。
17時に定時退社をするような人生ではない。
男の中に一人紛れて深夜まで会社に入り浸り、仕事する日々。
そんな日々を救うのは何だろう?
4年目を迎えてようやく分かったことがある。
働きウーマンには生きるコツが必要だ。
生きていく上でバランスが大事。
働く男性と同じ価値観で過ごしていたら、正直、しんどい。
仕事以外で、もう一つの世界を創っておく。
恋愛でも家庭でも友達でもいい。
「この空間にいる時のあたし」の時間が必要だ。
まだまだ女性が働き続けるのは難しい。
働きウーマンは自分を見失いやすい。
真面目だからこそ突っ走って頑張りすぎてしまう。
体を壊してしまう。
ふと気楽に笑っている別世界の女性が羨ましくなったり孤独を感じたりする。
そんな彼女たちだからこそ、仕事から離れた「自分空間」が必要だ。
ビジネス人生が長くなる人も、短い人もみんな同じ働きウーマン。
もしあの時あたしが結婚してたら
もしあの時あたしに家族がいたら。
机上理論はもうおしまい。
逃げたくなる夜も、調子がいい夜も全て受け止めて過ごしていこう。
一週間のはじまりに働きウーマンの多くはグダグダと自分不幸説を語りたくなる。
一週間の終わりに働きウーマンの多くは自由の素晴らしさ幸福を感じる。
どんな夜もあなたの夜。
突っ走って4年目。
そろそろ別世界に飛びこんでみようかなんて思う。
でも、そう想いながらまだまだ走るのだろうか?
働きウーマンの多くは自分の幸福に気づけずにいる。
自分で得てきたものじゃない。
それを要らないって思う日だってあるけれど、
あったよかったって思う日も同じようにあるのだ。
だから、もう泣くのも悩むのもやめよう。
コツを知ってる働きウーマン。
頑張る働きウーマンにはそれぞれの仕合せがやってくる。
最高の幸福がやってくる。