たくさんの応援、ご声援、ありがとうございました! | 富田和明的太鼓日記『その日の気分打!』
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富田和明的太鼓日記『その日の気分打!』

太鼓打ち・富田和明の、太鼓と関係あることないことをその日の気分で綴る、和太鼓ドンドコ日記








 コンテストは残念ながら入賞せず。。。


 


 


 


 


 昨日、第5回東京国際和太鼓コンテストが青山劇場にて開かれました。


 


 僕は大太鼓部門のトップバッターとして舞台に登場しまして、久々の緊張感を味わいましたが、課題曲にしても自由曲にしても現在の力は充分に出し切ることが出来ました。


 自分と太鼓との心地よい時間が流れ、出番が終わった時、爽快感、達成感がありました。


 


 これで、胸を張れると‥‥。


 


 


 


 今年の夏、鶏音鼓2006東京公演が終わった後の8月1日から課題曲の練習を始め、お盆休み中の8月9日から16日にかけ、淡路市生穂第二小学校の体育館をお借りして集中稽古を行いました。


 


 自分の三尺三寸平胴太鼓を体育館の片隅にセットさせて頂き、朝の9時から好きなだけ時を忘れて叩き、ヘトヘトになっては炎天下の山道をフラフラと歩いて家に帰りました。


 


 こういう毎日を短い期間ではありましたが過ごしたのは、何だか初心に返った、蘇る青春の一コマであったように思います。場所を提供して下さった、生穂第二小学校関係者の皆様に改めて感謝いたします。


 


 


 また四日前の8月23日には、新潟県長岡市の越路巴太鼓の稽古場と大太鼓をお借りし、稽古をさせて頂きました。


 


 今回コンテストで使用する太鼓は、四尺の大太鼓なのですが、そんな大きな太鼓を叩いて練習をする事は普段はできません。僕の三尺三寸も平胴ですから、どうしても稽古の最後に大太鼓を叩いて練習したかったのです。響きがまったく違いますから‥‥。


 そんな時、こしじ巴太鼓の大太鼓を思い出しました。僕が結成当時から三年間は毎月指導させていただいたグループです。


 


 日帰りの日程でしか組めませんでしたが、ここでもたっぷりと時間を大太鼓と過ごすことが出来ました。越路巴太鼓の皆様のご厚意に感謝いたします。


 


 


 他にもこのコンテストの為に衣裳の特別バージョンを作って頂きました。


 


 アイデアは僕ですが、それを鴇田章さんと伊藤晴美さんが案を練り、実際の製作は伊藤さんがして下さいました。当日の本番まで誰にも見せずに、初めて本番の舞台で腰に付けました。


 今回の審査委員の皆様の中には、良しと思わないであろう方々があるかもしれない事は予測しましたが、僕はどうしても使いたかったのです。


 


 


 


 7月末の冷夏が過ぎた後の茹だる8月の暑さの中、楽しく、また真剣に太鼓と向かう時間を持てたことは、このコンテスト出場の機会が与えられていなければ、なかったことでしょう。


 


 直前に淡路島でイベント出演をしてとんぼ返りという、忙しいスケジュールではありましたが、予定通り会場に入る事ができました。


 


 


 


 そこでは、たくさんの応援の皆様が迎えて下さいました。


 


 遠方から近隣からお越しのたくさんの皆様の大きな声援、本当にありがとうございました!


 


 


 


 大太鼓を叩く楽しみ深さは、計り知れません。


 


 まだまだ、これでいいということでは、まったくありません。不足点も見えました。参加出場の機会を与えて下さいました、コンテスト関係各位の皆様にも感謝いたします。


 


 


 


 これからも自分の満足のいく大太鼓の世界を求めていきたいと思います。


 


 


 皆様の応援、ほんとうにありがとうございました。


 



 


 


 


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