平安の世

テーマ:
こにゃにゃちわー口笛


春咲佳代です 


平安時代、人はみな歌を詠んで一日がおわったものですショボーン


佳代も歌をつくるのですショボーン


最近歌詞のストックが増えてるからつくらせてくれー笑い泣き















「雨の降る日」

雨が降る日を昔は好きだった
体育は中止になるし、静かな部屋に音が宿って
私をミステリアスな色にしてくれるから

穴のあいた傘しかさせなくなってから
体が濡れることを嫌に感じはじめて
雨の降る日が嫌いになってしまった


外にいる動物たちでさえ雨を喜び
花は育ち、幸せを分かち合うというのに
私は今ここで涙、ひとり雨時雨

水溜まりに飛び込むのが好きだった
小さなプールの中、青空が下と上に広がって
私を透明で綺麗なものにしてくれるから

水を弾かないコートしか着れなくなってから
徐々に重くなる体を動かすのがダルくなって
雨の降る日が嫌いになってしまった

外にいる子どもたちでさえ雨に目を輝かせ
朝顔は咲いて、幸せを噛み締めるというのに
私は今ここで涙、ひとり雨時雨

晴れの日が続き、枯れていく田畑
折れたカカシが私を嘲笑う

※繰り返し










以上爆笑



雨には気を付けて!


それでは次の更新でお会いしましょうキラキラ