こんばんは爆笑


春咲佳代です


オーストラリア短期留学を終えただいま日本に帰国しました飛行機


毎日が映画の主人公のような日々でしたキラキラ


生活していた場所はシドニー市内とは離れてメダウィという田舎街ですクローバー


私は動物園で毎日仕事をしつつホームステイで生活していましたコアラ


仕事はとても大変なもので、


2000匹以上のゴキブリを駆除したりグラウンドぐらいの広さの土地を一人で掃除したり………アセアセ


同僚に「仕事が終わったら教えてね」と言われ、


内心「終わるわけないだろ……」と思いつつひたすらカンガルーのうんちをかたしていましたガーン


ヤギに蹴られ、ワラビーに殴られ(笑)


泥と汗と動物のうんち(あとG)まみれになりながら炎天下の中働いた日々ショボーン


同僚はみんなとても優しく、よく話しかけてくれました


私がコアラの檻の仕事をしたいと言ったらさせてくれたりコアラ



仕事終わりにケーキを作ってくれたりカップケーキ


そして、何より………


家族。


ホストファミリーはあたたかく私を受け入れてくれて


(また涙が出そう笑)


毎日、仕事が終わればパパとママが迎えにきて私を色々なところに連れていってくれました車


ビーチ、小さな村、ショッピングセンター、綺麗な景色の見える丘……


街灯はありません。


日が沈めば寝るし日が昇れば目覚めます晴れ


ドライヤーも電子レンジもない真顔


食べ物は庭にあるものを採り自給自足ですナイフとフォーク


でもパパはコックだったので毎日すごく美味しい食事を提供してくれました星カラフル


夜、ママは私に分かりやすい絵本を読んでくれました星空


分からない単語があればすぐ教えてくれて


「日本ってどんな国なの?」「日本語教えて!」「日本人ってどんな人たち?」


と娘から言われたりして照れ


日本のことをたくさん話しました日本


彼女たちは英語を私に教え、私は日本語を教え(笑)


濃い化粧をしたりお風呂にちゃんと入ったりはしません


ミスユニバースやモデルとはかけはなれた生活でしたが


私にとっては夢のような時間でしたキラキラ


朝は出勤までの数時間、ひたすら窓の外の木々が風に揺られるのを眺め


雨が降れば雨に濡れ


夜は暗闇の中数千万の星を眺め星空


不便だと思う人もいるでしょう


しかし、私にとって田舎の生活は素晴らしいものでした


自然と共存し、地球を感じながら生きる地球


家族は毎日寝る前私にハグをしてくれますラブラブ


いい夢がみられますように、と


本当の子どものように愛してくれて本当に幸せでした流れ星


短期留学を終え、私の中で色々と変わったものがあります


見てくれやお金など本当に大切なものではないということコインたち


街には美しい人々しかいませんでした


見た目やお金持ちとかではなく、


心の透き通った素直で素晴らしい人々です


どんな服を着るかどんな顔をしてるかどんな仕事をしてるかなんて問題ではなかったのです。


ゴミが落ちていれば拾い、誰かが困っていたら助け、戦時中敵対していた国から来た人を愛し



私は新しい夢を見つけました


これからはその夢に向かって歩いていこうと思いますピンク薔薇


皆さんとはまだいられますのでご心配なく(笑)


そして次のブログではちょっと面白かったことを書きたいと思います星下


では次の記事へジャンプ!!


無加工⬆





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