23日に東京で行われるダートG1のフェブラリーステークスの予想を書いていきます。

 

サウジカップが開催されているのもあって、サウジに行っている馬や騎手がいるので少し寂しいところもあるかもですが、有力馬も多数出走するので予想も難しいレースです。

 

 

①エンペラーワケア

新馬戦は芝で5着でしたが、それ以外はすべてダートで1着か2着しかなってない強い成績の馬です。

前走では外寄りの枠でしたが、フェブラリーSと同じ距離と場所で勝利しています。

G1は初で、テン乗りにはなりますが、勝てる力はあると思います。

 

 

⑨コスタノヴァ

エンペラーワケアの様な成績の馬です。

新馬戦は芝で11着と大敗していますが、ダートではほとんど勝利しています。

2走前に地方で6着と敗れてはいますが、砂が合わなかったみたいでした。

今回と同じ条件のレースで勝利もあるので、コースの適性は問題なさそうです。

前走は中央の重賞初出走で4馬身差の快勝だったので、初のG1でも力を出せたら勝つ可能性も十分にあります。

 

 

⑮ガイアフォース

前走のチャンピオンズCでは15着と大敗していますが、砂からのスタートは初だったみたいで、脚を滑らせてしまったらしいです。

今回は芝スタートですし、前回のフェブラリーSでは2着と好走しているので、勝てる可能性も高いです。

 

 

-買い目-

3連複2頭軸流し

①-⑨-⑦⑪⑫⑭⑮   計500円