平成の後の年号は

「羽生」でいいじゃないか

そんなツイートがあった。

なるほど・・

そんな冗談ともつかない事すら

現実になってもおかしくないと思える日になった。

 

きょう日本は羽生結弦、一色に染まった。

 

こんな風に、

目に涙をいっぱい溜めた顔は

なんだかホッとする。

そして、美しい。

 

 

時代は動いている。

物凄い精神力で

新しい世代が台頭してきている。

 

藤井六段の偉業が、

羽生君の金メダルで薄れてしまったが

本当に凄い棋士である。

藤井君の涙も見たいかもしれない。

(そこはなぜ?)

 

さて、

友人たちが絶賛していた韓国ドラマの「トッケビ」

ようやく見始めた。

 

 

高麗の時代、最強の武士だったキム・シン(コン・ユ)は、

幼い王の嫉妬から逆賊に仕立て上げられ命を落とす。

不滅の人生を生きなければならない呪いをかけられ

約900年を生きていた。

ある日、事故で瀕死の女性を気まぐれに助ける。

 

18年後、その女性の娘ウンタク(キム・ゴウン)は高校3年生になり、

親戚の家で虐げられながら暮らしていた。

19歳の誕生日を一人で迎えたウンタクがろうそくの火を消すと、

突如キム・シンが現れる。
キム・シンは自分を呼び寄せることができ、

さらに自分のことを鬼だと見破ったウンタクが、

自分の呪いを解いてくれる「鬼の新婦」なのではないかと思うのだった。

 

内容もちゃんと知らずにいた私。

改めて、脚本の素晴らしさと、

映像の美しさと、

そして、俳優の力量に感服した作品。

(まだ半分だけの視聴ですが)

 

こんな作品に巡り合えるから、

韓国ドラマはやめられない。

 

コン・ユ

「珈琲プリンス1号店」

「ビッグ」

から4年を経てのこの作品。

 

かつて、

クォン・サンウの映画のチョイ役で

その姿を見たのが最初だったが、

サンウ(呼び捨て、笑)はすっかり超えた。(きっぱり!)

 

そして、キム・ゴウン。

透明感ありまくりの女優さん。

「恋のチーズイントラップ」で、

アンニュイな雰囲気が独特だった。

 

今回は見事に女子高生に成りきっていた。

こんなに自然に憑依したような演技ができる

キム・ゴウン。

それこそ老婆の役まで出来るだろう。

 

そして、彼女は

ボゴムくんの「雲が描いた月明かり」の

ラオン役のオファーがあったんだそう。

 

ボゴムとゴウン、

観てみたかったなぁ~。

 

さて、

明日は庭に

今年は馬鹿みたいに実っている

金柑を収穫しないと、

鳥がついばみすぎて大変なことになっている。

 

どなたか、

やってくれはしないか・・・。