東京書作展 開催中☆ | 越谷市│東川口の書道教室「書の庭」

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「書道で心の庭づくり」を理念に、書道教室を主宰しています。


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こんにちは、福田玉庭です。

 
 
東京書作展 会期真っ只中
 
 
東京都美術館へ行ってきました。
 
 
上野といえば
埼玉から一番近い東京、
埼玉人が近寄りやすい東京
 
というイメージ。
 
(私が住んでいた街は池袋より近い)
 
 
ですが
 
最近では上野の深く由緒ある歴史やら
 
現代の芸術盛りだくさんやら
 
人情やらと
 
 
魅力をひしひしと感じています。
 
 
いつか上野をのんびり散策できるような余裕を持ちたいです^^
 
 
 
 
上位賞は全面に作品まで掲載されています
 
山崎先生の総評と、書作展の作品を観て
なるほど!と思いました。
 
分かっていたつもりでも、このように文字にしてくださると
すんなり頭に入ってきます。
 
子どもたちのいま流行りの「書初め」にも言えることだと思います^^
 
 
 
 
荘子の「逍遙游」(しょうようゆう)
 
が書きたく。
 
荘子の「老荘思想」は、何ものにも束縛されない絶対的な自由を求める思想。
 
 

『荘子』は世俗的な政治・名誉から遠ざかって隠遁・諧謔するような傾向が濃厚であり、荘子は絶対的に自由無碍な境地に到達した人を『神人(しんじん)・至人(しじん)』と呼んだ。荘子は『権力・財力・名誉』などを求めて、自己の本質を見失ってまで奔走・執着する世俗の人間を、超越的視座から諧謔・哄笑する脱俗の思想家である。

こちらのサイトから引用>>

http://esdiscovery.jp/knowledge/classic/china3/soshi001.html

 

 

 
同時に開催されていました
 

 
観たかったけど時間もなく
上から覗いただけですが

なんか面白そう!

「ムンク展」のチケットで無料で入れるとのこと。
 
教室の窓にも掲示しています
子どもも楽しめるのでは!今度行こう
 
 
ガーナの子たちが「学校をつくる」ための募金を
大きな声で、深々と頭を下げて募っていました。
 
父もベトナムで無料学校を運営する理事を
ニトリの副社長さんとしていたこともあり

旦那さんの同僚も会社を辞めて
カンボジアで学校をつくるために一人で旅立ったりと
 
貧しい国の「学校」が
何やら危機的状況にあるのかな、と感じます。
 
 
 
いつも素敵だなあと思って通り過ぎています
 
篠田桃紅さん(105歳)が書かれたようです。
 
 
 

 

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