【imbalancer】ってなんぞ?

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1週間経ちましたが、


2017910日!


やっと、やっと、


3rd albumimbalancer」、


無事にリリースしました!


レコ発お越し頂いたみなさん、早速ゲットして聴いてくれたみなさん、ありがとうございます!


前作から2年ほど経ちました、お待たせいたしましたっっ!


みんなにとってもそうだろうけども、


僕にとってもこの2年は環境にも心境にも、とてもとても、それは大きな大きな変化があった時間でした。


imbalancerに込めた想いや、作るにあたっての経緯などをどーにか文字にして書こうと思います、ので、


先入観なく聴きたいぜ!って方は、聴いてから見たり、もしくは見なかったり、先に見ちゃったり、


自由な感じで見てもらって、このアルバムをより深く楽しんで頂けたらなぁって感じでおもっております。


長くてめんどくせえ。ってなったら諦めてもらってオッケーです!笑


それでは解説スタート!


はじめに、


今作の「imbalancer」のテーマを一言で表したなら、


「過去」


です。


でもその言葉だけやとちょっと範囲が広いし、


過去を振り返ることなんかたくさんあるし、振り返ってなにを見るんやってことなんやけど、


失敗とか、後悔とか、マイナスイメージのところとたっぷり向き合って作り上げた曲たち、そしてアルバムです。


だから正直、途中はほんと苦しい時期がありました。


思い出したくない、自分自身逃げていた部分とかと向き合うのがしんどかったなー


でも、こうやって出来上がって、いま思ってみればたっぷり向き合ってよかったなぁと。


、、、


っていうそこなのです。


大失敗して悔しい思いしたこと、もう投げ出したくなったこと、


自ら選んだ別れや選んだ道、あのときあれでよかったんかな?そんな気持ち。あるよねっ


その気持ちとしっかり向き合って、パワーにできたなら、というかするしかないなぁと、本気で向き合おうと思いました。


昔めっちゃ悔しい思いをしたこと。


でもいまとなっては笑い話にできちゃってることもあったり。


それって無意識のうちでも、しっかり自分は進んでるんだと思うし、だからこそいまならいい思い出って言えたり、笑い話にできるとおもう。


後悔とかそういう気持ちって、最終そこに持っていかなきゃ意味がないから、自分に言い聞かすよーに、曲にして、アルバムにして背負って、刻んで、いこうと思いました。


それがあなたにとって、誰かにとって、考えるきっかけであったり、明日へのパワーに少しでもなれたなら嬉しいし、そうなりたいです。


そのうち、後悔から生まれた最強の力を手に入れた!てってれー!みたいなイメージ。


3曲目収録「国道26号線」の歌詞にあるんだけど、


「たくさんの後悔も選ばなかった道もいつかの正解に」


これを言いたかったんだと思います。


この言葉を多方向から見て、いろんな言葉とメロディーで表現した、みたいな。


んで、


imbalancerのタイトル名なのですが、


インバランサーと読みます。


作ってるときは30歳目前ってのもあるし、たくさん考えなあかんことも自然と増えてきたし、


そのくせに選択肢は減ってるような感覚になったり、


なんか気持ちの置き所みたいなんがしっかりなくて、不安定で、どうにかバランス保ってる感じ。


このアルバムの中に「バランス」を表すような言葉がたくさん出てきます。狙わずとも自然に。


直接その言葉で表現してるところもあるし。


バランスを取る人は、バランサー、


バランスの反対語は、アンバランス、


アンバランスな人は、アンバランサー


アンバランスの同意語は、インバランス


でもインバランスの人を、インバランサーとは言わない(?)みたいで、


インバランサーは造語なのかな、ネイティブな感じは調べるにも限度があるしよくわからんけど、


こういうタイトルとかは日本人的な解釈が好きなのだ。


here.もそんな感覚。


imbalancerは、インバランス(アンバランス)な人、


でもそれでは終わらないよ、しっかりバランスとって耐えて耐えて、いつか来る、もしかしたら明日かもしれない栄光、そこを目指すんだ、って


I'm balancer.の意味を込めて


imbalancer」にしました。


ダブルミーニング。おっしゃれー!


バランスな表現を歌詞ではたくさんしてるけど、タイトルのimbalancerにたどり着くまで半年かかりました。


タイトルなかなか決まらなかった。


あーー出てきてよかったこの言葉。抜群。


出てきた瞬間は、今回もアルバムアートワークを担当してくれた、デザイナーのあたらしれいと一緒に会議中でした。


僕は色のような、形のような、温度であったり擬音であったり、


そういう3D化できない頭の中をあたらしれいに伝えて、それを目に見える形にしてもらう。


っていう作業をしてもらってて、それが抜群にドンピシャな表現をしてくれるの毎回。今回もあざす。


ジャケットと表裏を合わせた、一枚絵のポスターもグッズに登場したのでちぇけら!


そして、中身、音源のバンドアレンジ、レコーディング、編集のそのすべてを、


自身がシンガーソングライターでもある、山本アラタさんに担当して頂きました。


アラタさんとタッグを組むのは今回で3作目。


アラタさんにして頂いたサウンドプロデュースの力も最大限に交わり、


ほんとええアルバムできました。


わーい!みたいな楽しい曲は今回収録していないけども、


なんか心がモヤっとするとき、刺激がたりないのかな?ってとき、


ぜひimbalancerがその背中を押せれば、負けねえぜ!って思ってもらえる力になれれば、そう願っています。


早くたくさんの人に届けたいし、届けるぞ、と。


在庫で部屋が狭いぞ、と。笑


ほんと、胸を張って届けれるアルバムになったし、


応援してくれるみなさんにも、唄井直哉めっちゃええんよ!!って胸を張って周りにも言っていただけるくらいの作品になりました。


ほんとリリースはスタートでしかないので、ここからまだまだ頑張っていこうと思います。


そろそろまとまったかな??笑


そんな感じです、


この先も、ここを覗いてくれたあなたの傍に、もしくは、ふとした瞬間にでも、


唄井直哉の音楽があればいいなぁ、うれしいなぁと思います。


ってことで


次は曲解説に続くのですが、


この記事を書くのに、リリースから1週間経っているくらいなので、


曲解説も、のんびりとお待ちくださいませっ。笑


CDはライブ会場、フリーライブ、ストリート、オンラインショップで購入可能なのでぜひっ。


それじゃー


この先もどーぞよろしく!


唄井直哉、、、


imbalancerりりーーーーす!!!