山形センター合唱団のブログ
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例会10月20日 どうだった?被爆ピアノ

丸レッド10月20日の例会。被爆ピアノ平和コンサートの2日後でした。

何があってもまずは「うた うた うた」から始まります。(いや、来週からはしばらくお休みかも)

○心はいつも夜明けだ

「そうだ!今日もがんばろう!」と気合いの入った掛け声も出て、楽しくスタートしました。

○いのちのかぎり

あまり歌ったことのない歌で、ギターやピアノで音はとったけど、よく分からないうちに終わりました。ととこは「やめっべあ!」と何回も言ってました。

○沖縄を返せ

これなら歌える!と元気に歌いました。

○俺たちのシルクロード

「あ、これ田~坊の歌だ。」と言ったところに、なんと田~坊が入ってきてみんなびっくり!アップテンポで調子よく歌えました。

○がんばろう

労働組合シリーズ。こぶしを固めて!何か今日は叫ぶ歌が多いなあ。

○野に咲く花のように

手話の歌第二弾。泉ちゃんの手ほどきで一番を何回か手話もまじえて練習しました。

泉ちゃんが間違えると、全員ちゃんと間違えるという息の合った練習になりました。(そりゃそうだ。)

まだうまくできないけど、絶対うまくなるぞ!

 

丸レッドレッスン開始

どんなに冬が長くても

12月のコンサートで女声合唱します。

前回やりましたが初めての人もいるので音とりをしながら覚えました。

・付点がついているところとついていないところ、気をつけて。

・ラブソングなのに失恋の歌のように聞こえる。もっと朗朗と。

 

白鳥座

こちらは男声合唱。

・所々にあるシンコペーションがポイント。

・♪いつもいつの時代にも♪ リズムを立たせて。

作詞の斉藤範雄さんからひと言もらいました。

「若かりし頃、宇宙が好きでよく空を見ていた。友が「呼びかけるならばやろうじゃないか!」と。 チャレンジと友情と夜空から生まれた歌。」

 

ひろばには

これも斉藤範雄さん作詞の歌。

男声と女声、どこを分担して歌うのかで、いろいろ意見が出て二転三転、ごちゃごちゃ。ようやく決まったやり方で通して歌ってみて、さすけさんから「採用」の一声が! よかった!

 

丸レッド休憩タイム

12月のコンサートのチラシとチケットを、通し番号確認しながら一人ずつもらいました。

TSUTAE-YAも盛況です。

 

丸レッド連絡タイム

・うたごえ新聞の「うたごえ時間」に、泉ちゃんの文章が掲載されました。

『秋たけなわの あき竹城、…』に大笑いしていたら、なんと30年前からこの文句で芋煮会に誘っていたとか。かなり熟成してます。前半はこうして笑えるけど、後半は最近の政治にピシリと厳しいひと言。確かに「戦いは日常の中に」ですね。

・例会の準備の時間を、12月コンサートの練習に使えるようにするので、ユニット名を書き入れて予約するように。

今のところこんな感じになってます。

・10月18日の被爆ピアノ平和コンサートの感想を一人ずつもらいました。

ダイヤグリーンクッパ

初舞台で、手の置き場に困ったり、声が震えたりした。昨年、山センの演奏を聴いて感動したが、今自分の歌っている曲は観客にどう伝わっているのか。いい歌なので心を込めて歌わなければと思った。

ダイヤグリーン齋野さん(伴奏)

リハーサルより本番で歌声がぐんと大きく響きだしたので、ピアノの音量も合わせて大きくした。奥まで響いて素晴らしい歌声だった。初めて一緒に舞台に立ててとてもうれしかった。

ダイヤグリーン斉藤範雄さん

詩人からの手紙で、とてもよかったと感想を書いたが、もう一つ指揮者の素晴らしい点を見つけた。シンコペーションの説明で使ったプリントの題名『リズムとことば(歌詞)、シンコペーションの妙』を見て、まさにそこ! 分かっている指揮者だと思った。

ダイヤグリーンポンコちゃん

被爆したピアノに触ってどんなタッチなのか楽しみにしていた。本当は2台とも触りたかった。すみたんが力強く弾いてくれたのでよかった。思いが伝わったかなと思った。

ダイヤグリーンすみたん

姉の弾いたミサコのピアノの方がモワンと響く感じで、私の弾いた海を渡るピアノの方が若干堅い感じ。それがいい効果を出してくれ持ち味が生かせた。姉に引っ張ってもらえてよかった。

泉ちゃんは昨日の市役所の被爆ピアノ演奏会(?)にも行って、小林路子さんの演奏を間近で聴き、迫力満点だったとのこと。今度、山形の実行委員会の話を菅野先生に取材に行くそうです。

みなさん、本当に御苦労様でした。いい演奏会に出演できてよかったですね。

 

丸レッドレッスン後半

たいせつなこと

前々回中途半端になってしまったので、今回はみっちり歌いました。12月のコンサートでは最後の締めかその前あたりで歌おうと思っているそうです。

・下のパート、♪わたしたちはこのほしのため♪ の「に」で♭が取れるのがポイント。

・♪つたえられるように♪ は ff(フォルテッシモ)で思い切り。次に最後のしっとりしたメロディが来るので。

・最初に戻って、出だしのフレーズ、3拍目が緩むとまったりし過ぎてしまうので、しっとりだけどしっかり歌いたい。

・♪すこしずつすこしずつ こわしながら♪ 弱くというより暗く。そしてクレッシェンドに続けていく。

生存の叫び

6分しか残っていなかったのですが、思いっきり声を出して歌いました。

・♪このほしに♪ 「こ」が聞こえない。

・シンコペーションを意識して。

あっという間に時間になってしまいました。

 

丸レッド次回の例会は、10月27日(火)場所は江南公民館4階です。

12月のコンサートに向けてまたがんばりましょう!

今週のモップ三姉さんは、まあ力強くて、逃げ惑っている人がいましたよ!

 

 

2020被爆ピアノ平和コンサート

丸レッド10月18日(日)被爆ピアノ平和コンサートが山形市民会館で開催されました。

私たち山形センター合唱団も被爆ピアノと一緒に歌いたいと演奏を申し込み、練習を重ね、ドキドキしながら当日を迎えました。

丸レッド11時集合。入り口で検温、消毒、名簿記入。

なんと体温26.1度と記入していた合唱団員がいて、どんだけ低いんだとみんなびっくりでした。(本当は36.1でした)

かわいい缶バッジを販売していたので購入。

控え室の小ホールで、まずは立ち位置の確認です。

すぐに大ホールでリハーサル。3分間のリハーサルでは1曲の半分しか歌えませんでした。

 

 

丸レッド控え室に戻ってしばしのフリータイム。ここで昼食をとります。

余談ですが、お弁当もいろいろ。

左は寒河江アグリので300円、右は近くのスーパーので1000円。

「えっ、3つ買えるじゃん!」とびっくりでした。

食べ終わったら思い思いにおしゃべり。

と思いきや、昼食も食べずに歌う3人組。

12月のコンサートで歌う曲が決まったので合わせていたとのこと。ユニット名は「三色すみれ」です。やる気満々だね!

そろそろ準備開始。

らむちゃんが青いリボンを缶バッジで留めるやり方を考案。教えてくれました。

 

本番までの短い時間を使って12月のコンサートの相談。「総力を挙げてやらんなね!」と事務局長つぼねさんのこぶしにも力が入ります。

 

リハーサルもちゃんと歌えなかったのでちょっと不安。さすけさんのギターで1回だけ合わせてみました。

もう時間です。

ステージへの入り口前。

なんとここでクッパの初舞台であることが判明。『クッパ!ファイト!』

ステージ袖。緊張の面もち。

その時、ステージでは矢川光則さん(被爆ピアノ管理所有者・調律師)のお話。

2台のピアノ(ミサコのピアノと海を渡る被爆ピアノ)について、弾いてくれる人がいて初めてピアノが奏で始めること、平和を考えるきっかけにしてほしいことなどを語ってくださいました。

第1番目の演奏が山形センター合唱団。曲目は『ヒロシマの有る国で』

齋野さんが弾くのは海を渡る被爆ピアノです。

ソーシャルデスタンスということでかなり間隔をあけて歌っているので、周りの声がよくわからずいつもと違う感覚でしたが、客席に思いが届くよう精一杯歌いました。

このステージに立てて本当によかったです。

 

終わってホッとひと息。

ここからは自由に鑑賞です。

 

8番目にポンコちゃんすみたん姉妹が演奏しました。

さすが姉妹。息の合った連弾に聴きほれました。

いつもは1台のピアノで二人並んで弾いているので、隣にいないと不安と言っていましたが、客席から見ている限り落ち着いた演奏ぶりでした。

最大限に修理してあるピアノだと弾いてみて思ったそうです。矢川さんがどれだけ大切にしているかが分かりますね。

 

最後から2番目、33番目が小林路子さん、小林康浩さんの妹さんです。

被爆ピアノの学校平和コンサートでも演奏しておられるとのこと。

「泉のほとりで」「献呈」 素晴らしい演奏でした。

小林さんも空から見て聴いているかも…と思ってしまいました。

 

34番目の演奏が終わり、被爆ピアノ平和コンサートは終了しました。

 

「被爆したピアノの音色を多くの人に聞いてもらうことで、平和を考えるきっかけ作りをしたい」 そんな矢川さんの活動は、全国各地に広がり、まかれた種は山形でも芽を出しています。みんなでさらに大きく育てていきたいですね。

矢川さん、実行委員の方々、関わってくださった多くの皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

例会10月13日 被爆ピアノ演奏会直前

丸レッド次の日曜日に被爆ピアノ平和コンサートを控えた10月13日の例会。

気合いが入るところですが、まずは「うた うた うた」でのどならしから。

○ぶらんこのうた

これまで歌集を順番に歌ってきていたのですが、「ぶらんこのうた」と言われページが急に飛んでいたのでびっくり。前回ととこもきびちゃんも欠席だったので順番がどの歌か分からなかったそうです。

「懐かしい歌だね。」

「そうとう昔の歌なんです。」

「ということは、この歌知ってる人はそうとう昔の人なんだね。」

「ガ~ン!」

○遠い世界に

順番のページに戻って選曲しました。

ととこ「私、この歌で好きなのが ♪これが日本だ私の国だ♪ っていうとこ。ここ歌うと元気出る!」

みんな「そうだね。なんかいい!」

きびちゃん「私、この歌でなんかおかしくなっちゃったのが ♪だけど僕たち若者がいる♪っていうとこ。ここで歌っている人、誰も若くないし。」

みんな「ギャハハ…!昔は若者、今バカ者ってか!」

○芭蕉布

次のページから田~坊のリクエストでした。 いつ歌ってもいい歌です。

○ポンコちゃんとすみたんによる連弾

平和コンサートで演奏するので予行演習です。もうバッチリ!

○陽のあたる道

「これ歌いたかった!」と声が上がりました。にぎやかに楽しく歌いました。

○街

高石ともやシリーズでしたが、こちらはしっとりと歌いました。

 

丸レッドレッスン開始

ヒロシマの有る国で

10月18日(日)の被爆ピアノ平和コンサートで歌う曲です。

これまでの練習でだんだん仕上がってきてはいるけれども、さらに上をめざすために、シンコペーションについて学びました。

『リズムとことば(歌詞)、シンコペーションの妙』 と題して、指揮者のさすけさんが、プリントもホワイトボードも使い実際に手で拍を打ちながら詳しく説明してくれました。

シンコペーションとは、強拍と弱拍のパターンを変えて独特の効果をもたらすこと

教えてもらって初めて分かったけど、この曲はシンコペーションをいろいろな方法でちりばめて、思いが聞き手に伝わるように作られているすごい歌なんですね。

つまり、聴いている人の心に響く歌にするには、シンコペーションの妙を表現できるように歌わなくてはならない。はぁー、大変です。

・弱拍から入ってもことば(単語の頭)は立てる。

・十六分音符 切れよく。

・遠くに響きを飛ばして。伸ばすところはたっぷり。深みがほしい。

 

一通り練習したところで、本番のように並んで歌いました。

本番に出られない人が観客です。

歌い終わって、観客に感想を聞いてみると、

「リズムも音程もよくてきれいだが、うまい合唱団で寝れる合唱団という感じ。」

「四声になった時にぐっと違ってほしい。自分の問題として前に出て、伝えてほしい。」

 

感想を踏まえてもう一度歌い、さらに、曲の中で1回目と2回目の強弱を変えて変化をつける、最後の山場を爆発させるイメージで、等々とにかく少しでもよい曲をめざして歌い込んでいきました。

何度もみんなで歌っていると、部屋中が歌でいっぱいになり、なんだか身体の中まで歌が充満して歌の世界に包みこまれて、ずっとここにいたいような気持ちでした。

被爆ピアノ平和コンサートではきっといい演奏ができると思います。

 

丸レッド休憩タイム

「この間もらってない人に菊持ってきたよ。」とらむちゃん。

「私はミョウガ。いっぱい持ってきたよ。」とパスさん。

やった~!うれしい!と主婦の面々は大喜びでした。

12月のコンサートの打ち合わせをする姿もあちこちに。

しっかりうたごえ新聞を読み込んでますねえ。

丸レッド連絡タイム

いつまでも席に着かない人がいて、みんなで名前呼んじゃおうと

「ゆかたん!」って呼んだら、

ととこが「いいなあ。名前呼んでもらって!」

しょうがないからみんなで呼んであげました。「ととこ!」

○12月コンサートについて

・団員のコラボ、個人発表など、みんなアピールしよう。

・手話の歌も入れる。(観客と一緒には歌えない)

・集客目標は150人くらい。

・山形の創作曲を入れよう。

・反省会は控え室で。

・コラボ、個人の練習は7時からの準備の時間に。予約泉ちゃんに。

○被爆ピアノ平和コンサートについて

・服装 女性 青いリボン  男性 黒蝶ネクタイ 

・11時ロビー集合 遅れずに!

・昼食は自由

・駐車料金 500円まで補助。領収書必ずもらう。

丸レッド後半のレッスン

あまり時間がなかったのですが、山形の創作曲の楽譜が準備されていたので、急いで3曲覚えました。

ひろばには

前回やった男女の掛け合いの部分、各パートのメロディをを確認して、何度か歌いました。

どんなに冬が長くても

作詞うたごえ新聞、作曲佐藤圭子さんです。佐藤さんは「あおい空」でさすけさんの先輩だそうです。

12月のコンサートでは女声合唱の予定。上と下のパートを音とりして覚えました。

白鳥座

この曲は作詞斉藤範雄さん、作曲稲葉武さんです。稲葉さんは「とまり灯」のOBとのことでした。

12月のコンサートでは男声合唱になるそうです。

山形には素晴らしい創作曲がたくさんあるんですね。これから覚えていくのが楽しみです。

 

これから12月のコンサートに向けて「たいせつなこと」「生存の叫び」「白鳥の歌」を歌っていくので、楽譜必ず持ってくるようにとのことでした。

 

丸レッドまずは、18日(日)の被爆ピアノ平和コンサート、がんばりましょう!

そして、次回の例会は10月20日(火)、場所は南部公民館3階になります。

最後に今週のモップ三姉妹でした!

 

 

例会10月6日 ひろばには

丸レッド今回の例会、私は参加できませんでした。それなのになぜこうやって書けるのか?

それは、団員の皆様のおかげ。

かなめちゃんが録音してくれて、ととこがレコーダーを届けてくれて、田~坊が写真を撮ってくれて、そのおかげで今ブログを打っているのです。ありがたや~!

 

丸レッドでは、いつも通り「うた・うた・うた」からスタートです。

 

○ひろばには

昔(?)歌った歌も取り上げていきたいと楽譜が配られました。作曲の丹野信一朗さんはかつてセンター合唱団の指揮者をしていた方、そして作詞のほし・じろうさんとは、何を隠そう詩人の範雄さんなのだそうです。山形から全国に広がった曲とのことなのでぜひ歌い継いでいきたいですね。

○野に咲く花のように

みんなが知っている曲ということで選曲。

 

丸レッドレッスン開始

ヒロシマの有る国で

10月18日の被爆ピアノ平和コンサートで歌う曲です。

なんと私たち山形センター合唱団の演奏で幕が開くとのこと。「これはコケるわけにはいかない」と指揮者も言っておりました。

ステージでの並びは、ソプラノの後ろにテナー、アルトの後ろにベースです。

・シンコペーション。音とリズムがしっかり合うように。曖昧にならないように。

・♪せんそうが~♪ 「せ」の出るところを間違えない。

・十六分音符が続くときの後の方の音がスピード感がまったりする。ピリッと!

・一番後ろの客席の人に歌いかけるつもりで。

 

生存の叫び

小林さんのピアノ伴奏譜です。

齋野さんの伴奏が素晴らし過ぎて、「うわぁ、すごい!」とみんなびっくり!

「ボヘミアンラプソディ」のイメージだそうです。

ピアノに触発されて歌声も一段と大きくなりました。

 

丸レッド休憩タイム

 

あれ、百人一首かな?

気配りのラムちゃんから菊配り!

狼にならなかったですか、さすけさん?

なに?宿題の提出?

男爵さんのソロ、プチ披露!

齋野さんとともに。

 

丸レッド連絡タイム

被爆ピアノ平和コンサートについて

10月18日(日) 会場 山形市民会館 午後2時開演

入場無料 事前の申し込みなどは必要ないそうです。

山セン集合時間11時(ロビーに)  リハーサル11時30分から

服装  上 白シャツ 、 下 黒ズボン 、 靴 黒

駐車料金 補助します(500円上限)

 

丸レッドレッスン後半

生存の叫び

前半の続きを練習して通して歌いました。

♪ウォーオーオーーー♪ ジャン!と歌い終わったとき、歓声と「楽しかった!」という声がレコーダーから聞こえてきて、歌っていない私も気持ちが高揚してなんだかドキドキしてしまいました。

たいせつなこと

残った時間で音の確認をして、最初から通して歌ってみました。

本当に素敵な歌です。

ひろばには

男声と女声の掛け合いでもう一度楽しく歌いました。

 

丸レッド今回はなにぶんレコーダーから聞き取って書いたブログなので、もしかしたら違っているところもあるかもしれません。そこはどうかご勘弁を!

訂正や付けたしはコメントでお知らせください。

 

恒例、モップダッシュ三人衆!

丸レッド次回は 10月13日(火)、場所は江南公民館4階です。

よーし、来週は歌えるぞ~!

 

 

例会9月29日 & 10月の予定

丸レッド待ってました!田~坊の時候の挨拶10月の予定です。

 

道行く人の服や町並みの色が、ちょっとずつ暖色に変わった事に気付きました。

花*花もまた、季節を感じさせる秋桜・彼岸花・秋明菊が盛んになってますね。

夜空もきっと綺麗です!

 ♪月がとっても青いから 遠回りして帰ろぅ ♪

さすけが教えてくれたブルームーン。10/2 と 10/31です。

満月を見られる夜空でありますように!

 

10月の例会会場です。

10/6  南部公民館3階

10/13 江南公民館4階

10/20 南部公民館3階

10/27 江南公民館4階

 

満月を見て、さすけが狼にならない事を願ってます。

ちなみに1月の満月を、ウルフムーンと言うそうです。

 by 田~坊

 

さすが田~坊、季節の感じ方が繊細で素敵です!

ウルフムーンは初めて聞きました。びっくりです。

さすけさんが狼男かも?というのも初めて聞きました。びっくりです。

例会以外の予定は、

10月18日(日)午後2時~ 被爆ピアノ平和コンサート (山形市民会館)

だけになります。

 

丸レッドでは、例会の様子をお知らせします。

スタートは「うた うた うた」です。

○そんな町を

泉ちゃんの手話講座 はじまりはじまり~! 4番までの手話をまた図にしてプリントしてきてくれました。山センの文化水準ますます高まりそうです。

まだ人が数人しかいなかったので、みんなが集まった頃にもう一度歌うことにしました。

○島唄

○島人ぬ宝

島のつく歌を2曲続けて歌いました。

「はい。私が島さんです!」と言っている人がいました。アハ!

ピアノ伴奏 泉ちゃんです。素晴らしい!

◎ピアノ連弾

被爆ピアノ平和コンサートで連弾するポンコちゃんとすみたんが、みんなに聴いてもらいながら練習しました。息の合った演奏、さすが姉妹です。本番が楽しみ!

○そんな町を

人数がそろったところでもう一度手話を泉ちゃんに教えてもらいながら歌いました。

まだスムーズにはいかないけれど、上手になるまでがんばりたいです。

「泉ちゃんありがとう!これから泉ちゃんの手話の歌、増えてくね。」

「えっ?しわ?しわが増える?」

「しわが増えて しわわせ(幸せ)!」  チャンチャン!

 

丸レッドレッスン開始

ヒロシマの有る国で

被爆ピアノ平和コンサートで歌う予定の曲。小林康浩さん編曲です。

簡易版で前回音とりをしましたが、今回が初めてという人もいてもう一度最初から確かめながら歌っていきました。

・シンコペーションがたくさん出てくるので、気をつけて歌う。

・十六分音符を際立たせて。

・八分休符の次の音をきちんと揃える。

・箱5まではピアノで。

・D.S.1、D.S.2、コーダ で戻るところを間違えないように。

・女声、のどで歌わないように。

「だんだんよくなってきている。本番まで何回かレッスンできるからさらに練習を重ねていこう。」と指揮者から。

生存の叫び

小林さんのピアノ伴奏が入った楽譜で歌いました。

前回、前々回と少しずつしか時間が取れなかったので、音とりを中心に歌っていきました。

・リズム割りが難しいのでしっかり覚える。

ほぼほぼ音が取れるようになりました。

 

丸レッド休憩タイム

連絡事項を確かめる人、署名をする人、大葉を分けてもらう人、おしゃべりをする人…、思い思いに休憩タイムを過ごしました。

そんな中で、生存の叫びのピアノ伴奏をひたすら練習する齋野さんの姿が!その横には合わせて歌う指揮者の姿が! 美しい!思わず拍手が湧きました。

 

丸レッド連絡タイム

(結人奏夢より 運営委員会報告)

楽譜は、パートリーダーの人がパート全員分のを管理し、配付する。

12月のコンサートについて。多くの案が出ているのでこれから検討していく。

WOMAN of the WORLD。 一緒に歌う人を改めて募集。

(BANちゃんから)

・「季刊日本のうたごえ」 の平和の旅をめぐる記事を読んで欲しい。「ヒロシマの有る国で」を歌う際に生きるのでは。

 

丸レッドレッスン後半

たいせつなこと

「風の音符たち」の中の1曲。

前に途中までやったのですが、今回は中盤の音のとりにくいところを繰り返し歌って覚えました。

そして、最後に通して歌うことができました。

歌い終わると「おおーっ、いい歌だぁ!」と感嘆の声が上がりました。

来週がまた楽しみになりました。

 

丸レッド次の例会は10月6日(火)、場所は同じ南部公民館です。

来週も楽しくみんなで声を合わせて歌いましょうね!

 

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