遅い理解と宣言

テーマ:
1分1秒を惜しんで勉強しろ!
今の時間もライバルは勉強しているぞ!

こんなことをいう大学生チューターが去年いた。
なるほどと思い時間を惜しんで勉強をした。
とにかくやり遂げた。



しかし落ちた。




なぜか?

努力が足りない?

そうではない。



勉強しているのかしていないのかわからない奴がいた。
奴は遊びほうけているようにしか見えなかった。
受験本番までに抜かすと決めた。

本番で泣いたのは自分だった。





今ならわかる


俺は自分の時間を消耗品だと捉えた。とにかく時間がない、やらなければならない。そう焦った。


奴は自分の時間を機会だと捉えた。受験以外にもやることがある。両方やりきってやる…と。


今自分は端的に言って余裕がある。客観的に見てやるべきことは去年に比べれば圧倒的に少ない。
勉強法もかなり確立し知識もだいぶ固まっている。
しかし夜遊んだ日よりも一日中勉強した日のほうがやっている内容が薄いのだ。


俺は受験で負ける前に奴に人間力で負けていた…。
今自覚した。
勉強を受験でのみ捉えてカリカリやっていても頭に入っていない。

普段の日常で勉強内容を活用してこそ頭に残る。

遊ぶことがメリハリを生みひいては盤石の知識を作る。


遊ぶと言ってもただ遊びに没頭するのではない
知識を利用して頭を使うのだ

普段の日常で当たり前の常識、規則、様式

そういったものに目を向け"思考"しながら遊ぶこと。
それが人生経験なのだ。

本当に受験用の知識など数えるほどしかない。

それらを机でカリカリやればよい。それだけのことだった…。

東大にトップレベルで受かるってそういうことだよな…

あぁ確かにこんなんじゃ俺はお前に勝てないよ…








でもこれでやっとスタートラインだ










超えてやるよ…!








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