何もつけないで、そのまま食べるのが最高!
高級食パンとはいえ、2斤分と考えると 躊躇するほどお高くはありません。
話が少し脱線しますが・・
私も母も昔から利用しているうちの近所のパン屋、
食パン1斤400円〜500円、惣菜パン1個300円〜とそこそこの価格のパン屋さんです。
当然、ちゃんとした材料を使っていてトランス脂肪酸不使用なのだろうなと思っていたのですが
半年ほど前、「離乳食中の子どもにあげても大丈夫かな?」と、
「食パンの原材料教えていただくことはできますか?」と聞いてみたのです。
すると販売員の方が奥から製造担当の方を呼んでくれ、
「粉と、砂糖と、塩、あとイーストです」と言われたので
「あ、油脂は使ってないのですか?」と聞くと
「ショートニングです」と言われて
「あ、そうですか、ありがとうございました・・」と言いながら心のなかでは
「えええ・・?」となってしまいました。
トランス脂肪酸が低減されたショートニングを使っているのかもしれないけれど、
「なぜショートニングを回答から省いたの・・?」とモヤモヤ。
それ以来、そのパン屋のパンではなく、
他所で原材料が明記されている、
(ショートニングやマーガリンの使われていない)
自分にとって安心できる原材料の食パンを買い、
子どもの食事にも大人の食事にも用いています。
もちろん何を選ぶかは個人の自由です!
私もショートニングや人工甘味料が使われた食品を食べることもあります。
しかし、選べるのであれば原材料がきちんと書かれているものを買いたいし、
原材料にこだわって作られた食品にはお金を払う価値があると考えています。
そう考えると、「真打ち登場」のような高級食パンは
「高級」ではあるけれども 同時に「リーズナブル(価格に見合った価値のある)」でもあると思います。
(※はちみつ入りの食品は1歳未満の赤ちゃんは食べさせないようにと厚生労働省から周知されています。
うちの子どもは1歳過ぎているのではちみつOKですが、生クリームやコンデンスミルク未経験なので
リッチすぎる原材料はまだ早いかな、と今回「真打ち登場」の食パンは与えていません)





















