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臼瓶さんのITブログ

仕事や趣味である自作PC、プログラミング、IT業界のニュース、その他日常の出来事についても綴っていくブログです。

今回は、マザボの選び方最終章です!
オンボード機能、その他の機能について説明していきます!


まずは、画像です!

マザボその他編


まずは、オンボードRAIDです。
RAIDというものは、ハードディスクからデータを高速に取り出せるようにしたり、
データが壊れても復元できるようにしたりするものです。

その機能がマザーボードにそなわってるかどうか、ということです。
詳細はまた別記事でお話します。

次は、オンボードLANです。ここは割りと大切です。少し詳しく説明します。

画像では、10/100/1000 と書いてありますが、一番大きい数字を見るだけで良いです。
これは、一秒間に最大で1000Mbit(メガビット)の通信が可能、ということです。

1B(バイト)=8bit(ビット)です。
そもそも、バイトやビットは、PCのデータの大きさです。

M(メガ)というのは、大きさの単位で、10の6乗の大きさです。1,000,000(100万)です。
k(キロ) < M(メガ) < G(ギガ) < T(テラ) ・・・
左から、10の3乗 10の6乗 10の9乗 10の12乗・・・
となっています。

あと、
bpsという言葉もあります。
bit per second(bit/秒)の略で、
1秒間で何ビット通信できるか、ということです。


上をふまえてると、1000Mbpsというのは、
最大で125MB(メガバイト)/秒で通信可能になるということです。


よく、
光回線のサイトを見ると、
「下り200Mbps、上り100Mbps」とか書いてあると思います。

もし、オンボードLANが 10/100 になってた場合、最大で100Mbpsの通信しか出来ないので、
「下り100Mbps、上り100Mbps」となってしまいます。
もったいないですよね?
こういうことにならないように、1000と書いてあるやつを選びましょう!!

長くなりましたが、続いてまいりましょう!
オンボードオーディオについてです。

これは、マザーボードに音を入力、出力する機能があるかどうか、です。
最近だと、ほとんどマザーボードについてる機能なのですが、昔はないものも有りました。
その場合、サウンドカードを増設する必要があるので、一応確認する程度で見てみて下さい。


次は、オンボードグラフィックです。

マザーボードに、映像や画像の処理をする機能があるかどうか、です。

これがあるマザボは高いです、とにかく高いです。
なので、グラボ増設をおすすめします!


では、次、その他の機能についてです。
まずは、画像を見て下さい。
HDMI/USB3.0 となってると思います。


HDMIというのは、ディスプレイとの接続形式で、音声+映像を出力してくれ、さらに画質もめちゃくちゃ綺麗という強者です!
ディスプレイにスピーカーがついてる場合、HDMIケーブル一本で、音も映像もでるということです。


USB3.0というのは、僕のことです!!(笑)
違いますね。
割りと最近でたもので、今までのUSB2.1よりも高速で通信できるようになったものです。
今までのUSBがつかえなくなるとかそんなんじゃないので、安心して下さい!


三回にわたり、マザーボードについてつらつら書いていきましたが、少しはマザーボードについてわかりましたか?
マザーボードは、各パーツを管理する母なる存在、ですよね!マザーだけに・・・。

では、まとめです。
・オンボードRAID~データ管理をする機能
・オンボードLAN~データ通信を管理する機能
・オンボードオーディオ~音声入出力機能の有無
・オンボードグラフィック~映像画像を管理する機能
・HDMI~映像画像の入出力規格 高画質
・USB3.0~USB2.1の高速版


次回からは、「CPUの選び方」について、書いて行こうと思います。
プログラミングとかの記事も上げて行きたいと思ってるので、もしかしたら上げるかも!

今回は、タイトル通り、画像のインターフェースについて書きたいと思います。
前回の記事「自作PCを作るときのマザーボードの選び方~基本スペック編」の続きです。

一先ず、画像です。

マザボインタフェース

まずは、SerialATAについてです。

よくSATAとよばれるもので、ハードディスクの通信(読み書き)をするときに利用される規格です。

基本的に最近の主流はSATA対応のハードディスクですので、特に気にしなくても良いと思います。

一応確認する程度でいいので、ハードディスクを選ぶ際にみてみると良いでしょう!


続いて、IDEですが、SATAと一緒で、ハードディスクの通信時に利用される規格なのですが、古いしほとんど使われてないので、今回は省略します。


次は、PCI-Expressについてです。
主に、グラフィックボードや、サウンドカードなどを増設する際に、接続する規格です。PCIeと略されたりもします。

画像だと、1X 4X 8X 16X とありますが、本来はx1 x4…とエックスが前に来ることがほとんどです。

ちなみに、x1やx4などの意味は、単純に接続箇所(接続ポート)の大きさで、レーンと呼ばれています。
数字が大きくなればなるほど、レーンも大きくなるし、通信速度も早くなるわけです。

詳しく説明すると長くなりそうなので、一先ず、グラボ、サウンドカードなどの増設品を選ぶ際に見るということだけ覚えておいてください。


PCIスロットは、PCI-Expressが何個ついてるか、ということです。


VGAスロットは、グラフィックボードを接続する際の接続ポートはどこか、ということを表しています。

昔は、AGPというグラフィックボード専用の接続ポートがあったのですが、最近はPCI-Expressがほとんどですので、確認する程度でいいでしょう!


今回もざっくりと説明しましたが、少しとっつきにくい箇所だったとは思います。
後日あげる、PCの組み立て方の記事でまた画像でわかりやすく説明しながら書いていく予定ですので、おまちください。

以下まとめです。

1.ハードディスクを選ぶ際
・SerialATA~ハードディスク通信規格

2.グラフィックボード、サウンドカード等の増設品を選ぶ際
・PCI-Express~増設品の接続規格
・PCIスロット~PCI-Expressの数
・VGAスロット~最近は、基本的にPCI-Express


次回は、画像の残りの項目であるオンボード機能、その他機能について説明していこうと思います!

お久しぶりです!いきなり更新止まってすいませんでした(^_^;)
出張などなど仕事が忙しくなってしまいまして、寝ては仕事に行って帰って寝ては仕事いっての繰り返しでした。

仕事もだいぶ落ち着いたので、また更新頑張って行きたいと思います!

では、早速…


前回、前々回と「PCの構造」について書いて来ました!
個々のパーツの構造、詳細は、後日書く予定ですので、お待ちください!

一先ず、自作PCを早く作る!
というのを目標に書いていきます!

今回は、
自作PCを作るにあたって、「マザーボード」
どこを見たら他のパーツと合うのか、という点に注目して行こうと思います!

まずは下記を御覧ください。

マザボスペック表

ットショップ、店頭でみるとこんな感じで、性能が書いてあります。
前の記事で紹介した単語がところどころ出てるって感じですね。


今回の記事で、画像の基本スペックのところは見られるようにしたいですね!


まずは、フォームファクタを見て下さい。

寸法、サイズのことで、
ATX > MicroATX > MiniATX > NanoATX > PicoATX
の順で大→小となっています。
具体的なサイズは、画像の幅×奥行きを見ればわかります。

PCケースを買うときに見るポイントです!
ATXの場合、PCケースが小さくて入らない場合があるので注意が必要です!


次は、CPUスロットを見て下さい。

マザーボードにある、CPUの受け口のことで、CPUソケットとも呼ばれてます。

LGA1155、Socket Rなどなどいろいろあり、
CPUを買うときにみるポイントです!

新しいCPUが出るたびに、毎回規格が変わり、CPUとマザーボードを一緒に買い替えなくてはならなくなるので、高いんですよね。。。
どうにかしてほしいものです。


では、次です。
マルチCPUなのですが、これはそのままの意味で、
CPUを2個つけることが出来るか、ということです。

これはサーバ機やハイスペックPCを作るときのみ必要になるので、今回は特に気にしないでいいです。

また、チップセットですが、詳しいことは後ほど別記事で書きますので、今回は省略します。


そして最後に、メモリータイプ、メモリースロット数、最大メモリ容量を、
まとめて説明します!

3つともメモリを選ぶ際に、みるポイントです!


メモリータイプは、その名の通り、メモリの規格です。最近の主流だと画像の通り、DDR3です!
ちょっと古めだと、DDR2という規格になります。

そして今回は書いてありませんが、DDR3の後ろに-1333や-1600など書いて有るものがあると思います。
ハイフンの後ろの数字は、データの最大転送速度ですので、これが大きいとより早く処理できるようになることも覚えておくといいですね!


メモリースロット数は、メモリーを最大何枚取り付け出来るか、ということです。
最近の主流は、
2枚か4枚ですね。


最大メモリー容量は、これもまたその名の通り、最大でいくつまで対応しているか、ということです。

画像だと、32GBまでと書いてありますが、正直最近だと、動画の編集やらゲームやら、同時にものすごいたくさんのことをやろうとしない限り、容量がいっぱいになることはまず無いです(笑)

4~8GBもあれば十分使えるので、最大まで積む必要は無いです!


以上また、ざっくりと説明しましたがどうですか?
最後に今回の記事をまとめます。

マザーボードのどこを見たら他のパーツと合うのか?

1.PCケースを選ぶ際

・フォームファクタ~マザボ本体のサイズ

2.CPUを選ぶ際

・CPUスロット~CPUの規格 LGA1155など
・マルチCPU~CPUを2個以上付けられるかどうか
・チップセット~今回は省略

3.メモリを選ぶ際
・メモリタイプ~メモリの規格 DDR3-1333など
・メモリースロット数~メモリをさせる枚数
・最大メモリ容量~メモリの最大の大きさ 32GBなど


次回は、画像のインターフェースの項目について書きたいと思います!


今回は、「PCの構造~基本編」で説明していなかったものを、書いていこうと思います!

希望があったので、パーツが増えています!

・OS
・BD/DVDドライブ
・PCケース
・グラフィックカード
・サウンドカード

以上、5点についてざっくり説明したいと思います。


「OS」

OS


Operating System(オペレーティングシステム)の略です。

正直一言で説明するのは難しいです^^;が、しいて言うなら、
PCとして動かすための機能の集合体です。

これが、無いとPCとして機能しない(正確には違うのですが今は、この通り覚えておいて下さい)、
物理的には見えないもので、
ソフトウェアと呼ばれます。

反対に、前回説明した物理的にあるもののことを、
ハードウェアといいます。

OSを人で例えるならば、その人の能力、考え方、神経ですね。

とにかく様々なことをやるやつ、と覚えて下さい。


「BD/DVDドライブ」

DVDドライブ

いきなりですが、ちょっと話脱線します(笑)

BDはBlu-ray Discの略ですが、DVDって、実はこれが正式名称なのです!
開発当初は、
Digital Versatile Discの略語として扱われていたそうなのですが、仕様が確定した時にDVDが正式名称になったみたいです!

ということで話を戻しますが、
これは、ブルーレイディスクやDVD、CDを読み取らせるものです。

そのままですね!
でも今は、これがなきゃOSをPCに取り込むことができないのです!

昔はフロッピーディスクというものにOSを入れて、それをPCで読み込ませて・・・とにかく昔はめんどくさかったのです!


「PCケース」


PCケース1PCケース2


ケースというくらいだからその通り、
パーツを中にいれる箱ですね。

自分の好きな見た目や大きさにすると良いでしょう!

あと、出来れば、ファンが多くついてるものがよいでしょう!
パーツ自体が高温で発熱するので、できるだけ涼しく、冷たくなるように
しないといけませんので。

木とかダンボールとかで作るのもたのしそうですね!

やってみようかな~と思ってますので、そのうち記事になるかもです!

あえて例えるなら、その人のファッションですね~!


「グラフィックカード」


グラボ


グラフィックボードとか略してグラボとも呼ばれている、増設用のパーツです!

名前通り、
グラフィック処理、画面を移す処理をするのに特化したものです。

なくても画面は映るのですが、綺麗な動画を見るときやパソコンでゲームをやるときに、かくかくすることって多々あると思うんですよね。
その現象をなくしてくれる心強い味方です!

ぜひとも増設することをオススメします!!


「サウンドカード」


サウンドカード


これも名前の通りで、
音楽の入出力処理、音質をよくするのに特化したものです。

なくてももちろん、スピーカーやイヤホンを通して音は聞こえるのですが、ノイズが多いなってなると思うんですよね。

そこでこれを増設することによってノイズを減らしたり、音質を良くしたりするわけです!

音にこだわりたい方は、ぜひとも増設することをオススメします!


さて、2回に渡って、PCの構造をひと通り説明して来ましたが、ざっくりし過ぎてまだ、ふわふわしてると思います。
もうパーツについて、調べてる方もいるかもしれませんね。

前回、今回でPCについて興味を持って頂けたなら、最高です!!!

なので、次回からは、
各パーツの詳細を説明して行こうと思います!

「どこを見れば、性能がわかるの?」

「パーツの組み合わせはどうするの?」

そんな疑問にお答えできるような内容にしていく予定です!
今回は、「PCを自作する前の準備」の最後に言ったとおり、
「PCの構造~基本編」
ついて書いていこうと思います!

・マザーボード
・CPU
・メインメモリ
・ハードディスク
・BD/DVDドライブ
・グラフィックカード
・電源
・PCケース
・OS

ざっと書いても、これだけあります。

横文字だらけですね。嫌になりますね…。


なので、今回は、
これだけあれば自作PCが作れる最低限の構成、をざっくりと説明したいと思います。

「マザーボード」
「CPU」
「メインメモリ」
「ハードディスク」
「電源」

これだけでとりあえずは動きます。ただ以上5つのパーツだけで、PCを組み上げても
「電源が入る物体」になるだけで、”まだ”PCとしては使えません。

PCとして使えるようにする方法も後々書きますので、まずは基本を理解しましょう!


「マザーボード」

マザボ



直訳すると、母の板ですね(笑)

簡単に説明すると、PCを動かすための基盤です。

このパーツにどんどん他のパーツをくっつけていけば、PCが完成します。

PCだけではなく、携帯や、ゲーム機、その他家電製品も全てマザーボードがあるから動いてます!

人で例えるなら、身体そのものですね。


「CPU」

CPU1CPU2


Central Processing Unitの略で、中央処理演算装置と言います。

要するに、PCを動かす処理をする部分です。

この性能が高ければ高いほど、同時にたくさんのファイルやデータ、プログラムを扱うことができるようになったり、PCの処理が早くなります。

性能は、コアの数周波数の大きさ
2つを主に見比べると良いです。

人で例えるなら、脳の考える部分です。


「メインメモリ」

メモリ


主記憶装置、一次記憶装置と呼ばれるもので、よくメモリと呼ばれます。

CPUで処理されたものを一時的に記憶しておく部分です。

高速で処理できるが、容量が小さいのが、特徴です。

一時的にということは、
時間がたつと消えてしまう
ということです。

人に例えるなら、脳の覚える部分ですね。

頭で覚えて置けることって限界ありますよね?そういうことです。


「ハードディスク」

ハードディスク2ハードディスク1


補助記憶装置、外部記憶装置とも呼ばれるものです。

メモリは一時的にしか記憶させていられないですよね?

そのデータなどを半永久的に記憶させておける物です。

メモリと比較すると、容量はかなり大きいのですが、

処理が遅いです。

例えると、その人のノートやメモ帳のことですね。

ノートやメモ帳は、忘れないように書いておきますよね?そういうことです!


「電源」

電源


電源です、電気を各パーツに電気を流す装置です。

人で言うと、心臓ですね。

人は血液が流れて動いてるように、PCでは電気が流れて動いています。


ざっくり説明しましたが、どうでしたか?なんとなくわかりましたか?

とりあえず今回理解して欲しい部分は、
PCも人間とほぼ一緒なんだ!!
ってことがわかればオーケーです!


PCというか、コンピューターは、
人がやる作業を短時間により多くするために利用するものなので、
上手に利用したいですね。


では、まとめ・・・

マザーボード~人でいう身体
CPU+メモリ~人でいう脳
電源~人でいう心臓
ハードディスク~ノート、メモ帳など


次回は、説明できてない部分である、グラフィックカードなどの説明をして行きたいと思います。