臼瓶さんのITブログ

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仕事や趣味である自作PC、プログラミング、IT業界のニュース、その他日常の出来事についても綴っていくブログです。

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前回までの記事で、自作PCを作る際の最低限のパーツを紹介して来ました!

そして、今回からは、OSの選び方について書きたいと思います!

とりあえず、復習からです!

・人で例えると、
その人の能力、考え方、神経のこと
・ハードウェアではなく、ソフトウェアであること
PCとして動かすための機能の集合体


ですね!

さて、早速OSの選び方について書いていこうと思います!


OSは、最近PCで使用されているのは、主に3種類あります。
1.Windows
2.Mac OS X(MacintoshのOS)
3.Linux

です。

まずは、3.Linuxですが、正直初心者向けではないです。
無料のため、いつでも使えるメリットはありますが、Windowsと比べると劣ります
Windowsで使えるソフトが、Linuxでは使えないことが多々あります。

サーバー機として使うときにはおすすめしますが、それ以外の用途(ネットを見たり、メールをみたり、ゲームをしたりなど)で利用する場合は、
素直にWindowsを買いましょう!


2.Mac OS Xに関してですが、最近(7月現在)OSがすごく安くなっていますので、おすすめします!
前までは、18000円とかしてましたが、今だと1700円で買えます!
ネット見たり、メール見たりする分にはいいですが、ゲームがしたい方はオススメ出来ません!
やはり、Windowsをおすすめします!


1.Windowsに関しては、結構な値段します…が、たくさんのアプリを使えたり、ゲームができたり、日本のほとんどの人が使ってるので、お勧めです!

Windowsがとにかくお勧めです!OSスメで…いやなんでもないです。


具体的なことは、”いつもどおり”後日別記事に書きたいと思います。
すいません、いつも後日、後日にしてしまって。。。

そして、OSはインストールしないとつかえません!
インストールするには、BD/DVDドライブが必要です!

なので、次回はBD/DVDドライブの選び方を書きたいと思います!

短いですが、今回はこれで終わりです!
今回は、「自作PCを作るときの電源ユニットの選び方」です!

今まで3回に渡り、自作PCの主要パーツの選び方を書いてきましたが、今回の記事で一先ず自作PCが組めるようになります!

ようやくですね。長い道のりでしたね。

さて、早速ですが、「電源ユニットの選び方」について書いていきたいと思います。

電源ユニットは、
一応マザーボードの大きさに合わせて見ていきます。
もっというと、PCケースの大きさに合わせて見ていくのが正しいでしょう。

まずは、電源ユニットのスペック画像をご覧ください!

電源スペック


次に、マザーボードのスペック画像を御覧ください!

マザボスペック表



マザーボードのフォームファクタを見て下さい!
しかし、MicroATXだと、ATX対応の電源ユニットが使えません!
ここで大事なのがこの記事です☆(笑)

まずは、下記を御覧ください!対応表です!


※電源ユニットの対応規格を基準に書いていきます。

ATX、ATX12V:一般的で、フルタワー、ミドルタワーのPCのケースに対応

EPS:ATX12Vの上位版で、サーバーやワークステーションのケースに対応

SFX:小型の電源ユニットで、ミニタワーや、マイクロタワーに対応
どうしても省スペースのPCを組みたいときは、PCケースと電源がセット売りされてるものを選ぶようにする!

これだけで、オーケーです!


では、もう一度電源ユニットのスペック画像をみてください!

電源スペック赤


この電源は、ATX/EPSに対応しているということなので、
フルタワーやミドルタワーのPCケースでも、サーバーやワークステーション用にも対応している
、ということです。

参考までに、PCケースの画像を…

ケース赤


対応ファクターというのは、マザーボードのフォームファクターのことですので、間違いないようにしてください!


ひとまず、これで自作PCを作るときの最低限の知識は揃いました!

電源ユニットやPCケースの画像の残った項目については、
また後日、別記事で説明していこうと思います!

さて、次回からは、PCの組み立て方を記述していきたいと思います!と言いたいのですが、もうちょっと待って下さい!!

OSについて説明します。これがないと結局PCが動かないので、これだけは説明させて下さい!

OSの説明が終われば、次こそ
実際に一つ、PCを組み立てながら説明していこうと思います!


最後に、今回の記事のまとめです。

・電源ユニットを選ぶときは、マザーボードではなくPCケースを見る!
・ATX/ATX12Vが一般的、よって、ミドルタワー、フルタワーのPCケースが一般的となる
・省スペースPCを作るときは、電源とセットのPCをケースを選ぶべし

では、次回も宜しくお願いします!

前回のメモリの選び方でしたが、どうでしたか?
簡単ですよね?
前回、前々回のように同じものを探せば、なんとでもなるのが自作PCです!
パズルに似てますよね!

といったところ、今回も書いていきます!
今回は、ハードディスクの選び方です。

まずは、画像をどうぞ!

HDDスペ

ハードディスクのスペックの画像です。

今回は、マザーボードのどこに合うのか、下の画像を見て考えてみて下さい。

マザーボードインターフェース




















さぁ、どこを見ればいいかわかりましたか?

答えは・・・こちら!


HDDのスペック画像

HDDインターフェース

マザーボードのスペック画像

マザーイントサタ


そうです!SATAのところをみるのが正解です!

でも、SATA3.0とSATA6.0Gじゃ違うじゃないか!
3.0とか6.0とかというのは、通信速度のことです。

単位は、Gbps(ギガビットパーセカンド)です!
最大で、毎秒10の9乗ビット送信できますよ!ってことです。


とまあ、こんなかんじで、SATAって書いてあれば問題ないです!

ハードディスクの商品を選ぶときに、タイトルにSATA600とか書いてあることも多々あるので、そのへんだけ注意していただければ問題ありません!

その他の項目は、また後日、別記事で説明しようと思います!


次回は、電源ユニットの選びかたについて記述したいと思います。

前回の記事はどうでしたか?短かったですよね。
できるだけわかりやすく書いてるつもりですが、
もし、何かわからないことがあれば、気軽にコメントで質問等して下さい!

では早速・・・今回は、
「自作PCを作るときのメモリの選び方」を書いていこうと思います!

今回も、各パーツがマザーボードのこの部分に合う!
というのを重点において、書いていこうと思います。

まずは、画像をどうぞ!

メモリ


これが、メモリのスペックです。

では、早速説明に入りたいと思います!
まずは、メモリ規格についてです。

DDR3 ・・・ あれ?これもどこかで聞きましたよね?
そうです!
マザーボードのCPUの選ぶ際に見るポイントですね。

メモリのメモリ規格と、マザーボードのメモリータイプが合えばきちんと動作します。

メモリのメモリ規格

メモリ規格


マザーボードのメモリータイプ

マザメモリ


どちらにも、DDR3って書いてあれば問題なく動作します!
メモリ規格には、DDR3 SDRAMと書いてありますが、
メモリの正式名称です。詳しくは、別記事で説明します!


これで、メモリとマザーボードはの選び方は終わりです!(笑)
相変わらず、短いですね!

次回は、ハードディスクの選び方について書きたいと思います!


前回でマザーボードの選び方についても終わりましたが、たくさん見るところがありすぎて、まだ理解してないことも多いでしょう。

それで構いません!

「各パーツがマザーボードに装着されること」が理解して頂けてれば、とりあえずはOKです!

今回から、各パーツの記事を書いていきます。
各パーツがマザーボードのこの部分に合う!
というのを重点において、書いていこうと思います。

まずは、お決まりの画像です!

CPUスペック

では、早速説明に入ります!

まずは、ソケット形状からです。

LGA1155…あれっ、どっかで聞いた気がしませんか?
そうです!マザーボードのCPUの選ぶ際に見るポイントですね。

CPUのソケット形状と、マザーボードのCPUスロットを見て、同一であれば問題なく動作します。


CPUのソケット形状
CPUソケット

マザーボードの基本スペックマザボ基本スペック

どちらも一緒ですね!こうやって見比べていきます。

CPUは、此処だけ合えば良いので、CPUの選び方については以上です(笑)

どうですか?簡単ですよね?

とりあえず、今回はこれで終わりです!(笑)
上のところがわかればとりあえず、CPUとマザーボードは合います!

次回以降も、こうやって見比べて買い物をしていきましょうということで、短くわかりやすく書いていきます!

ただ、他の項目をそのまま放置ってのも、嫌なので、後日別記事で説明したいと思います。

次回はメモリについて書いていこうと思います。