<font face="どせいさん">MOTHER3、終わったとき思えたこと。</font> | 種は種。 :バトスピ :デジモン

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◆君、こんなとこまで確認するなんてさ、偉いよ。
 でもね、そんな大した事は書いてないの。
◆ごめん。
◆それでも読むの?

◆このオリルナルのドッツのさ、モデルはね、
 自分大好きってことかな。

◆正直、MOTHERシリーズのドット絵見てて、思ったんだ。
 「MOTHERテイストのドット絵って、
 どんな感じでできるかな」って。

◆そしたらさ、作って見たくなるのが、人ってものでしょ?
 だとしたらね、モデルが必要なわけじゃない。
 そしたら、一番身近なものが、楽だと思うんだ。
 と言うか、一番身近なものをできずに、
 何ができるのかって、そういうこともあるよ。

◆そんで、これさ。
 すんごく恥ずかしいよね、こんなの。
◆さらにこんなことまでネタに使っちゃうのは、
 恥の上塗りだと、分かってるんだ。

◆わらって あなた。
◆そう えがおが すっごく
 カワイイじゃない?
◆だからつまり・・・
 
◇はやめに かえればよかった・・・。
 
◆あなたのこと
 すきになっても いいかも・・・。






 さあ惰性で始まりました、この企画。


その2、でございます。



はじめに。

http://ameblo.jp/usowoiwazuni-damasu/entry-10011999275.html

これの続きとなり、一応程度ですが。




 他称ガノタのはずが、MOTHER儲、マザコンと言われる始末です。
GW(黄金週間じゃないよ)、レンスト、種デス(せっかく世界が砕かれたのにね)など、

完全放置と云ってもいいでしょう。


 まあ、どうしょうもない。
もう、当分こんなことはないだろうし。
そもそも、こんな風にゲームを扱うことが、これ以降あるのかさえ、分からない。
うおっ、実に儲臭いヘ(゚∀゚*)ノ








 さて、また無駄な前置きがあったけれども、今回は(も?)単純に思ったことを書いていくだけの、感想です。

考察などは、かなーりの妄想が、そしてネタバレが入ってきてしまうので、後々に予定しています。

読み方によっては、肯定的にも、否定的にもとれる部分がありますが、正直どちらかに断定するつもりはないです。

 それと、MOTHER3が完璧だとは、これっぽっちも思っていません。

まあ、当たり前のことなんですが。

かなり、人によって解釈が異なるゲームになっていると思いますので、その辺を誤解なきよう。

今回は特に、きもひ可能性が高いですので。

 なんだ、結局中書きが長くなってしまったのか




MOTHERコンがかんじた3のだだもれかんそう~





初めに、気持ちの良い家族が映った。

とってもほほえましく、感じられた。

溜め込み過ぎていた感情を、受け止めきれないかのように思えた、ゲーム。

変化を欲する感覚。

欲しがっていたものが手に入った時には、周囲に取り残されていく。

自分の安易な考えに――それが本当は自分のせいではないのが、分かっているにもかかわらず――ささやかに重い後悔の念。

――まさか――うそでしょう――うあ・・・――

垂れ流されて、しっかり読むこともかなわない手紙。

妙に醒めた居心地。

取り残された自分の分身の言葉を、やるせない気持ちで流していく。

始める為の準備を、まだよく解ってない仲間達と、こなしていく。

奇妙な笑い。

理不尽な、仕打ち。

いつのまにか従い、失敗を恐れ、それでも報われない虚しさ。

怒り、悲しみを通り越して、無表情になりかける。

結局、何ができたのかも判断つかない、そんな状況。

そして、自分の分身の回り出す運命。

本当に始まる、物語。

やがて持ち直す、高揚感。



 そうして、



悲しくなった。

悲しかった。

泣きたくなった。

泣いた。


こーして、なんだか、優しい気持ちで終えたよ。




 MOTHER3の音楽も、すごい。
そして、やはり終えたあとでは、その曲を聴いた感覚も、別物だ。
やはり身体は、この短期間であっても覚えているもので、その曲ごとに場面ばめんが思い浮かぶ。
ただそれだけで、切ないような、もの悲しいような、そういう感覚がふわっと思い出される。



 不足気味なところはあるけれど、おもしろかったし感動できたのだ。
終わった時の、清々しさ。



 ゲーム中の僕は、すっごく気持ち悪かったと思う。

セリフを読んではニヤニヤ、あっち行ってはニヤニヤ。

戦闘中は、全身でリズムをとる。


 何よりもせつなかったのは、終わって、オープニングを聞いて、はじめからを選ぶ。

名前を付ける、一番始めに見た、あの仲の良さそうな家族。

ほんと、クリア後のあれは堪えるよなあ。
正直あれが、本当に最もせつないところだったのではないだろうかw
終わって、結果が分かった上だもの、ね。

やっぱり、MOTHERシリーズは、エンディングを見て、そのままオープニングに移った、その「アレ」が。
最高。


 もう、MOTHERという、ゲーム、作品は世にでないのかと思うと、すっごく寂しい。

いや、名前なんかはどうだっていい。

MOTHERの雰囲気、風味、感覚、空気、冗談、本気・・・・・・なんていったらいいかな。

とにかくそういうゲームが、もうできない、そういう新しいものはでない。

そう考えると、すごく悲しい。

与えられる側の、宿命、みたいなもの。


 僕を楽しませてくれたものは、みんな、それだけの年月を重ねているんだものね。

何してるのよ。




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◆うはあ(ノ´□`)ノ
◆これはねつがさめたら じんじょうじゃないほど
  はずかしくなりそうだぞ。
◆わかっているのに やめられない。
◆たまらないあおさ。