会社の生存率はどのくらい?
会社の生存率(企業存続率)は、5年で14.8%・10年で6.3%・20年で0.4%・そして30年で0.021%と言われています。
つまり、開業して5年後には85.2%もの企業が廃業・撤退し、30年後も続いている会社はほぼ0社ということです。
この数字は…正直、厳しいですよね。しかし、これが現実なのです。
フランチャイズ加盟ならば、5年後廃業・撤退率は35%
日本フランチャイズチェーン協会が発表したデータでは、フランチャイズ加盟者が開業して5年後の生存率は65%だそう。
つまり、開業後5年以内に35%もの企業・個人事業主が廃業・撤退してしまっています。
しかし、先ほど提示した85.2%と比べると非常に低い数値になります。
やはりフランチャイズ加盟というのは既に確立された成功の可能性が高いビジネスモデルで開業できるので、リスクが少ないと言えます。
さらに、フランチャイズにはSV(スーパーバイザー)がいるのもポイントです。
フランチャイズチェーンのスーパーバイザー(店舗巡回指導員:SV)は、フランチャイザー(本部)とフランチャイジー(加盟店・社)のコーディネーター(連絡・調整)役として、両者の関係が円滑に保持され、チェーン・オペレーションが効果的に運営されるために、フランチャイジーの店舗や事業所を、継続的・定期的に訪問し、経営指導、助言、相談にあたるという役割を負っています。
その名称は、スーパーバイザーの他、カウンセラー、指導員等本部によりさまざまです。また、業種業態により、業務の内容が異なる場合もあります。
スーパーバイザーは直営の店舗や事業所の責任者を経験しており、またそれら店舗や事業所を統括する業務の経験者です。
このように、そのチェーンの実務と経営を熟知して、はじめてスーパーバイザーの業務にあたれるのです。
(出典:日本フランチャイズチェーン協会)
スーパーバイザーは、オーナー様と本部とを繋ぐパイプ役です。
フランチャイズ本部を選ぶときは、その本部においてスーパーバイザーがきちんと機能を果たしているか確認しましょう。
・運営上の相談に乗ってくれるか?
・適宜、オーナー様に連絡を取っているか?
・定期的に加盟店を訪問しているか?
いかにスーパーバイザーと信頼関係を築けるかが経営を行う上で肝となるので、その体制が整っているかを確認することをおすすめします。
有限会社 アスネットコーポレーションが運営する、パソコン教室「ディードットステーション」では、オーナー様の運営をしっかりとスーパーバイザーがサポートします。
詳細は説明会でお伝えしておりますので、ぜひ足をお運びください!
