嫁ブロックを解決するポイントの2つ目は、”実績”

 

「3人に1人が経験する嫁ブロック。反対する理由と解決方法とは?②」では、嫁ブロックを解決するポイントとして「カウンタートーク」と「実績」を挙げました。

 

本日は「実績」についてお伝えいたします。

 

実績とは、目に見えてわかりやすいものです。

例えば、収入面に対して不安を抱えている妻に対してこのような実績を提示して見ましょう。

 

・報酬実績

社内で表彰されてインセンティブをもらった、営業成績トップで奨励金がもらえたなど、ご自身の能力や努力で通常の収入プラスαの報酬を得たという実績のことです。

これは、頑張れば頑張るほど能力に見合ったお金を稼ぐことができるということをアピールできる材料となります。

なお、残業手当は「時間をかければかけるほどもらえるお金」なので、これに該当しません。

 

・副業実績

平日の夜や土日を活用して行った副業で実績を残しましょう。

副業の内容は、できれば独立開業・起業する業種や業態と紐づいているものをおすすめします。

副業で本業と同程度稼ぐことができたり、かけた時間に対する副業の収入が本業の時間あたりの収入よりも高ければ、“副業を本業とした方が稼げる”という説得をすることができます。

 

・事業計画書と収支計画書

事業計画書と収支計画書を合わせて提示することで、収入の見通しを視覚的に伝えることができます。

口頭だけではなく、こういった書類も一緒に提示することで説得力を持たせましょう。

それでも説得が難しい場合は、「3年後、この収入通りにいっていなかったら事業はやめて就職する」といったように期限を決めて覚悟を伝えるのも1つの方法です。

 

最低限、事業計画書と収支計画書はきちんと用意する

 

可能であれば、この3つを全て提示したいところですが、難しい場合は事業計画書+収支計画表をきちんと立てるようにしましょう。

 

報酬実績と副業実績は過去実績なので今から作ることは簡単ではありませんが、事業計画書と収支計画書はこれから作ることができます。

 

あなた自身の独立開業・起業に対する思いが本気であるならば、しっかりと作成し説得に臨みましょう。

 

そして、妻に話す前にまず事業内容や収支に関する情報を把握したいということでしたら、まずは説明会に足をお運びください。

 

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