7/3日(金)

ご近所さんの個展(第二部)を見に、近所のカフェへ。

 

懐かしい風景です。

作者の方の思い出の風景の絵が、店の壁に展示されています。

来週からは第3部です。

 

わたしも、この店で作品展を2度しました。

2006年 秋 「わたしたちの回顧展」(友人とふたりで)

手編みは高校生時代から、出産後も、ずっとしていましたっけ。

今は全く、です。

 

2010年 秋 「わたしの回顧展」

手編みとキルト。

不用になったカーテンや、キッチンクロス、浴衣、座布団、洋服で作ったキルト。

左に写っているピアノカバーは母の刺繍入り。嫁入り時に持たせてくれました。

 

2010年 秋「ふたりの花展」(友人はフラワーアレンジを出展)

わが子たちのベビー服や母が着ていた昔の服などを利用した花のキルト。

そして、花模様の洋服。

 

店は、以前はパン屋さんでしたが、今は野菜や惣菜を売るカフェに変わりました。

が、店の壁は今も作品展スペースです。それは変わっていません。

 

きょうは、沢田俊子先生からも、たまごまごまごの皆さん宛に

懐かしいパンジョ童話教室の日記を添付していただき、

なんだか回顧の日でした。

 

そして、先ほど仕上がった「思い出キルト」

全て、元は洋服です。

不要になったり、残布だったりをつなぎ合わせました。

大きさは約1メートル角です。

7/2日(木)

5か月ぶりに、昔あそびの会「竹とんぼ」スタッフで集まりました。

60人は入れる2部屋のパーテーションをたたみ、窓も入口も開け放し、

スタッフ7名が、間隔をあけて、マスク着用で着席しました。

皆さんの近況を言い合ったり、今後の竹とんぼのことを話し合いました。

小学生が対象で毎回50人くらいの参加です。

屋内は密になるのでだめです。

屋外は?

だったら秋以降かな。

でもPTA共催の活動だから、再開の際にはPTAにも相談せねばならないよ、等々。

次回は9月に集まることにしました。

 

どこへも出かけない、誰にも会わない生活が数か月続いています。

なので、こうしてみんなと会えることはとても嬉しいし、

情報を共有できて心強い、と、皆さんおっしゃっていました。

 

そして余興で、

新聞でつくる生ゴミ入れを紹介させてもらいました。

古新聞を持って行き、皆で作ってみました。

 

朝刊に掲載されてたので即!

 

マイバッグを持って行くのでプラ製の袋はもらいませんが、

生ごみを入れるプラ製の袋を100円ショップで買っているんです。

これって、プラゴミ削減できてないやん、

何のためのマイバッグ?

と、自分に突っ込んでいました。

で、この記事をみて、即実行です。

新聞紙が生ごみの水分も吸ってくれるので、これはなかなかGOODです!

7/1日(水)

朝、自然と足がむいた神社。

夏越の大祓「茅の輪」がまだ残っていました。

茅の輪をくぐり、本殿へ。

父の回復をお願いしました。

 

緑道に出て、てくてく歩きました。

 

 

行っても行っても誰も歩いていません…

いくら平日でも、駅に続く道なので、誰かしら、いえ人通りの多い時もあります。

なのに…

お参りした後は、こうして、ちょっと不思議なことがおこります。

 

晩、父から電話がかかってきました。

「携帯の充電器がない」と、言います。

入院の荷物の中に入れてなかったことを思い出し、老人ホームで確認してもらうね、と答えたら、

「わかったら折り返し電話ちょうだい」ですって。

いや、もう、普通です。

結局、老人ホームに置いたままでした。

「明日、そやなあ、朝がええわ。早い方がええから、明日の朝、もってきて」と言われ、

姉が対応してくれることになりました。

 

その時、あ、これだ!とピンときました。

神様がお願いをきいてくださったのですね。

いつも見守ってくださり、本当にありがとうございます。

 

     *

 

朝刊の記事を見て、すぐ、マイバッグを洗いました。

マイバッグ、エコバッグは、気をつけないと食中毒の温床になるそうです。

肉魚の汁、野菜の土などが根源になるそうです。

土はよく、底にたまるので、裏返して、パンパンとするくらいはしていますが、

洗うのはよっぽど汚いときのみです。

これからは気を付けましょう。

 

シソジュース、たっぷり5リットル、できました。

クエン酸効果で、夏を乗り切ろう!

きょうは、涼しいですね、

空気も澄んでいて、土星と木星がキラキラ輝いています。

真夜中には火星も。

6/30日(火)

父はきょうも検査を受けましたが、

痛みもなく、落ち着いているようです。

コロナで面会禁止なので、兄に聞いた話です。

 

きょうは昨日と打って変わって、台風のようでした。

強風で、物干し台は倒れ、簾も吹っ飛び…

植木の葉っぱが吹き飛び、

ペチュニアの枝は折れてしまいました。

そんな中、ゼネコンさんが屋根とトユをチェックしに来訪。

わたしは、リコールのあったマイカーを

ディラーさんのもとに持って行き、

点検、部品交換、洗車をしてもらいました。

あまりの強風に、茅の輪くぐりはあきらめました。

ここ数年、6/30日と12/30か31日に参拝し、

半年の穢れを落とすのですが、

傘もさせないほどの強風だったのでやめました。

 

タバスコのミニボトル、次女が成城石井で買ってきてくれました。

6ml、びんの高さは5センチ強。

6本入りで600円ほどです。

60mlのタバスコは、使いきれず、古くなって処分、の繰り返しでした。

で、ミニボトルを探していたところ、次女が見つけて。

 

「春雨の酢の物は、↑こうしておいて食べる直前に、皆の前で和えるのよ」と、

料理上手なご近所さんに教わりました。

「塩も皆の前で食卓でかけるのよ」と、前に、コストコでミル付きソルトを買ってきてくれました。

以来、ずっと使っています。

彼女曰く、こういうパフォーマンスも料理をおいしくするひと手間なんだそうです!

すごい~、彼女、マメだからなあ。いろいろ教わります。

 

6/29日(月)

10時前に兄から電話があり、

父が吐血し、急救搬送されるので病院に行ってほしい、とのことでした。

とらきちさん、兄、妹、姉、のわたし以外は仕事中で抜け出せないとのことでした。

着の身着のまま、すぐに向かいました。

一時間後に到着。ERに案内されました。

救急車に同乗してくださった老人ホームのヘルパーさんと

お医者さんからの説明を聞きました。

プレショック状態、つまり、ショック状態の手前だそうで、

至急輸血と、出血箇所を確認するため内視鏡検査が必要と言われました。

血圧も一時、70まで下がったそうで(そのときは90でしたが)危険な状態でした。

すぐにサインをして、処置室に運ばれました。

その前に、一目だけ会わせてくださいました。

意識はしっかりしていました。

わたしの顔をみるなり「ありがとう、ごめんなあ。きついわ、今度のは」と言います。

「しんどかったね、先生のお任せしようね、楽にしてもらおうね」と言って見送りました。

大丈夫だろうか…

不安になってきましたが、待つしかありません。

1時間ほどして、仕事を終えた姉が駆けつけてくれました。

医師の説明では、吐いた血も誤嚥しているようで恐らく肺炎になるだろうとのことでした。

 

実は、きょうは、実家の母のペインクリニック診察の日です。

姉とバトンタッチして、すぐい実家へ向かい、母を病院へ連れて行きました。

コロナの影響で3か月ぶりの診察でしたが、現状維持できているので、素晴らしいと先生に

褒めてもらっていました。

 

母を送り届け、老人ホームに行き、父の入院の荷物をまとめ、

(ちょうど1週間前に、この荷物を元の場所に戻したところなのに…)

再び病院へ。

病院で看護師さんが「かなり痛がっておられたのですが、今、痛み止めがきいて、ようやく寝たところです。

きょうのところは面会せずにお帰りください」と、いうことで、

(コロナの影響で入室も厳しい状態です)

荷物を病院に預けて帰路につきました。

その前に、妹や姉と連絡し合い、きょうのところはひとまず、です。

 

老人ホームのスタッフさんが、

「退院されてからこの一週間、上り調子で、遺漏を含めて、いい具合にいっていたのに」と、おっしゃっていました。

いつも前向きに取り組むのに、こうして、ストップがかかり…の繰り返しです。

快復を願うばかりです。

 

帰宅したら夕方の6時でした。

ご近所さんが「シソジュース作るよね?」と、

畑から直行して届けてくださいました。

「カットしてあるから、このまま洗って茹でればいいよ」と。

おまけに、わたしが青と赤を半量ずつすることも配慮して。

ありがたや!!

なんだかその方の顔を見てほっとしました。

6/28日(日)

庭のねじばなが咲きました。

植えてもないのに、放ったらかしの植木鉢に毎年。

よく見ると、左巻き、右巻き、どちらもあるんです。

 

     *

 

とらきちさんが父のところに行きました。

遺漏については父が、

「迷ったし、心配したけど、全然大したことないわ、違和感もないし」と、

言っていたそうです。

顔色も良いし、とらきちさんもホッとしていました。

ただ一つ、あれ?と思ったのは、

やっとプロ野球が開幕したのに、まったく観戦してないそうなのです。

父と言えば誰もが野球、と答えるくらい好きなのに。

お医者さん曰く、脳梗塞の後遺症で、意欲減退と言うのがあると、聞いてましたので、

こんなところにも、と、思いました。

何事も自然に任せて、まずは体力を戻すことですものね。

ゆっくりいきましょう。

 

     *

 

家にいることが多い中、アロマに目覚めたわが家。

癒されます。

においを嗅ぎたくて、深く息を吸います。

すると、自然に深呼吸するんです。

深い息は免疫力を上げる上に、気持ちもリラックスできて、

なんともいい感じなんです。

寝る前は、こうして、暗い所に置き、(照明付きなんです)

イスに腰掛けて、かんたんなストレッチをして床に就きます。

ものすごくリラックスできます。

寝室用にもう一つ買おうと思っています。

 

目覚めた一つに、

父の入所している老人ホームがアロマを上手に利用していて、毎回癒されるんです。

アロマってリラックス効果あるんだなあ、と、家族全員が確信し、

わが家でも、と取り入れました。

 

6/27日(土)

ジョギング用にと春に買っていたフェイスカバー。

今、とても重宝しています。

というのも、涼しいんです。

水で濡らして使うと放熱効果でひんやりします。

屋外では、2メートル以上あいていれば、

マスクをはずしてもいい、と、厚労省から発表がありましたので、

人の少ない早朝の散歩時は、きのうから外しています。

 

ただ、同じ道でも、夕方は人が多いので、

このフェイスカバーをしています。

人目より、いかに涼しくカバーできるか、です!

麦わら帽子をかぶれば、見た目、もう少しましかな。

 

 

「言葉屋② ことのは薬箱のつくり方」を読みました。

主人公は6年生だけど、大人のわたしにも十分考えさせられます。

相手を傷つけるなにげない言葉、伝えたくても見つからない言葉。

そして、言葉は話すだけではなくて、書くことでも伝わるのです。

主人公は「交換ノート」と思いつきます。

そっと手を差し伸べられる主人公・詠子のようにわたしもなりたい、と思ったのでした。

出てくるおばあちゃんのお店にとても魅かれる。

絶対好きな類の店だ!

シリーズ8まで既に出版されています。

続きを読みたい。

6/26日(金)

夕方、お風呂から上がったら、テーブルに

これが置いてありました。

さっき、とらきちさんが帰宅して、散歩に出ると言っていたから、

お土産を置いて行ったんだ。

しかし、幽霊とは。

気になって、包みを開けました。

べっ甲飴が入っています。

子育飴?

もしや、あの落語では。

包みの中に説明書が入っていました。

やっぱりそうでした。

落語「幽霊飴」を聞いたことがあります。

その飴が売られていることは知りませんでした。

 

     *

 

今シーズン、初めてクーラーをつけました。

昼前に頭痛がしてきて、なんとなく胸がもやもやします。

これは熱中症のサインかも、と直ぐにクーラーをつけました。

家の中で熱中症のなる方が多いと聞きます。

扇風機で大丈夫、と思いこまず、気兼ねなく使おうと思いました。

6/25日(木)

ポストに、

手紙と一緒に、届いてました。

今、近隣のカフェで絵の個展を開催中のご近所さんからです。

来月半ばまで第二部、第三部とシリーズで開催されるそうです。

また観に行ってこよう♪

 

梅シロップを作った梅で、梅味噌を作りました。

種を取り除いた実をフードプロセッサーにかけ、

砂糖をなじませ、水分が出てくるまで放置。

水分が出てきたら、弱火で10分ほど煮、

最後に味噌を混ぜます。

それを裏ごししました(←これが大変!)

案の定、バネ指が悪化。

(半月前からバネ指なのです…)

 

午後からカイロプラクティック院へ。

五十肩、少し楽になってきました。

あわせて、バネ指の施術もしてもらいました。

施術をうけたあとは、だるさと眠気で起きていられないほどです。

先生に言うと、「非常にいいです」との返事。

施術の受け方もいい、と言ってもらいました。

というか、先生の手にかかったら、

とてもリラックスできます。

寝てしまうくらいです。

先生は「気」もおくってくださり、

体が緩む瞬間がわかるんです。

夜は、その好転反応に逆らわず、22時には床に就きました。

6/24日(水)

みらくるぺんのお仲間、すず きみえさんのデビュー作品を紹介いたします。

「そのときが くるくる」

(文研出版)作・すず きみえ 絵・くすはら順子

 

タイトルと表紙のナスの絵を見た時、なんだろう、と思っていました。

ページをめくると、

あ、あるある、わたしにも。と同調いたしました。

わたしも給食が苦手だったなあ、

特に牛乳が。

と、小学生時代のことを思い出しました。

夏休みのお話ですし、ちょうどこれからに時期にぴったりな物語です。

 

すずさん、ご出版、おめでとうございます!

 

余談ですが、きょうはたまたまマーボーナスもどきでした。

 

 

今朝、ご近所さんの庭に5人で集まり、

青色パトロールの今後について話し合いをしました。

感染予防のため、庭で、そして距離を保ち、正面には座らないようにしました。

 

日日草を刈りこみました。

刈りこんだ花は生けました。

 

夏は、赤い花が返って気持ちがいいですね。