うさ吉のきままダイアリー

お芝居を観たり、おいしいものを食べたり、旅行したり、、、の感想を書き留めておく日記。そんなところ。


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ホラーは得意ではないので最後まで目を逸らさずに見ていられるか心配だったけど、しっかり菊を堪能してきました。煙草売りの声がね、ほんとにいい声だったねぇ。そしてね、歌舞伎だとわかんないけどまつげがね、長いのよ、それが色っぽいのよ、素敵なのよ、もう菊の視線を凝視。(ついでに言うと鼻の下も長い、あ、これ禁句?)あたり前なんだけどきもの姿が誰よりも似合ってて、立振舞いも綺麗で美しかったわぁ。そしてびっくりするぐらい菊五郎さんそっくりのお顔のときがありました。これも当たり前といえばあたりまえか。菊五郎さんも若いときは今の菊よりきれいだったとか聞いたことがあります、当時の映像を見てみたいなぁ。

とにかく菊の視線にやられた映画でした。映画の感想でなく菊の感想のみですまん。

しかし、、、木曜の夜に見に行ったらガラガラ。大丈夫、なのか?!実に心配。もう一回見に行っちゃう?!

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見に行く予定はなかったのだけど上映期間終了間近、金券ショップでチケットが100円で売られているのを発見してしまったので時間の都合をつけて最終日に行ってきました。

松田龍平って顔つきからずいぶん鋭く尖がったイメージがあるのだけど(というか「ハゲタカ」で演じた西野治の印象が強すぎるのかも)、「プルコギ」では少し頼りない、コミカルな役“タツジ”を演じていてこれが案外いけてた。どちらかというと“トラオ”役のイメージがあったのでちょっと意外。山田優の演技は今まで一度もいいと思ったことないけど(失礼)、この映画ではプルコギ食堂とタツジを支えるいい女でよかった、そしてすらっと長く真直ぐ伸びてる美脚に改めて感心。それとなんと言っても子供たちを優しく愛情たっぷりに見守る田村高広さんの爺ちゃんが存在感があってよかった。

「家族」がテーマの映画だけどズドーんと重く来るわけでは全くなく、小ネタ満載・突込みどころ満載のゆるーーくかるーーく見れる映画でありました、というか真面目に見ると肩すかしを食らうから注意。

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もう劇場では予告編が流れているのかな。こちら で見ました。

菊さまの首が~~、な映像が流れてますが予告編は怖くないです。極度の恐怖症の人でも大丈夫。でも本編はどんくらい怖いのかな。しっかり目を開けて最後まで見ていられるのか?!

しかし、菊さまの目にゾクッ。伏し目のところから視線をふっとあげるところ、ツボです。あぁ、楽しみ。

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あやー、なんとなくぼんやり理解したけど細かいところはよくわからなかったぁ。聞き取りにくいセリフもところどころあったりして余計に。蟲ってのはいわゆる虫とは違うらしいが姿かたちはやっぱり虫っぽくて小さいものたちが大群で蠢くのはちょっと気持ちわるい。しかし日本にもまだこんな場所があったのかーという景色は美しく、こんなところでの撮影はさぞかし大変だったろうなーと思う。

映画の中で一番普通の人間である大森南朋の虹郎の存在がなんだかホッとした。って結局大森南朋を見たいがために観にいった映画で期待通り大森南朋はよかったからまぁいいかー。レディースディだったしね。

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蜷川実花のつくる色の世界はどこか猥雑で官能的で吉原という世界にとてもマッチしていたが、案外女優たちには色気が足りなかった、それと映像の美しさ、インパクトに比べるとストーリーはいたって淡白。菅野美穂、木村佳乃があんだけがんばるほどの映画かなと思う。

それにしても豪華キャスト。大森南朋がちょびっと出るというのは知っていたがキャッチできなかったのが口惜しい。ゴリなんかわかってもしょうがないのにぃ~。エンドロールを見たらほかにもいろいろ。忌野清志郎とあったような気がしたが見間違いかな。あの場面だけスローで見てみたい。

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ようやっと「出口のない海」を見てきました。

ストーリーや演技云々はおいといて・・・。

海老君の(いろんな意味で)スケールの大きさを感じました。

存在感がありすぎて他の俳優さん達を圧倒している。

やっぱり海老君は大物だ。

君の大きさを受け止めるにはやはり歌舞伎座が一番ふさわしい、と思ったのでした。

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原作は昨年の春頃に読んでおもしろくて一気に読破したが、一年以上経った今は謎解きのいろいろを忘れてしまっている状態での映画鑑賞。映画を観ながらそういえばそうだったと思い出す確認作業みたいなもんになってしまった。

あの長編小説を2時間30分にまとめてあるのでかなり端折ったり原作と違うところがあったりするのは仕方がないのであろうが、ファーシュ警部とオプス・デイの関係の描き方が解せない。


しかし原作を読まずにいきなり映画を観てすんなり理解できるのかな。キリスト教の知識がないあたしは無理そうな気がするなぁ。原作を先に読んでおいてよかった。


土曜日に有楽町の日劇に観に行ったが長蛇の列。13:30頃に劇場に着いたがまずまずの席を確保するには18:40の回でないと取れなかった。これから休日に観に行かれる方、前日までに指定席を取っておいたほうがいいデスよ。

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        コーラス


歌舞伎座「十二夜」を観る前に銀座をふらふら買い物してたんですが、
シネスイッチ銀座の前を通ったら「コーラス」という映画が最終日で、
ちょうどレディースデーで900円ということもあり見てきました。
この映画、前にめざましテレビで紹介されてて興味があったんですよね。


ストーリーは・・・


戦後の貧しい暮らしで親との別居を余儀なくされた子供たちの暮らす寄宿舎。
体罰を与える校長の厳格な教育方針のもと、子供たちの固く閉ざされた心は悲鳴をあげていた。
その声なき声に耳を傾けたのは、新しく赴任してきた中年のさえない音楽教師だった。
彼は「歌」を通じて生きることの素晴らしさ、愛すること尊さを教え、無償の愛を子供たちに注ぐ。
子供たちの冷たくかじかんだ心を、歌がゆっくり溶かしていく。
青白かった子供たちの頬が、喜びでばら色に染まり始める。
言葉にできなかった切ない想いが、歌にのせて解き放たれていく…。
(オフィシャルサイトから引用)


いやー、素直によかったです。
歌うことの喜びを知り、笑顔になっていく子供たちがいいですね。
主演のジャン=バティスト・モニエくんが繊細な少年を好演してます。
そして彼の歌声はほんとに澄んでてきれいでした。
哀愁漂う曲調とあいまって、とても美しいです。
成長すると永遠に失われるボーイソプラノ、という儚さが
余計に人々を魅了させるのでしょうか。
ラストも押し付けがましい感動ではなく、
淡々としていながらじんわりくるシーンとなっていて
私好みでした。


帰りがけ、おもわずサントラを買いそうになったんですが、
思い留まりました。でもちょっと気になるぅ~。
購入された方、いかがでしたか?

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