うさ吉のきままダイアリー

お芝居を観たり、おいしいものを食べたり、旅行したり、、、の感想を書き留めておく日記。そんなところ。


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ロンドン・パリ旅行もいよいよ最終日。

この日は1日お買い物デー。

自分へのお土産と、自分へのご褒美と(なんの?)、、、家族や友達へのお土産と…。


“お~シャンゼリゼ~♪”と最後のパリを味わいつつ高級ブランド店が立ち並ぶサントノーレ通りに。俄然日本人率が高くなる(笑)

いへ、アタクシには高嶺の花で買える物はございませんけどね・・・・ちょっとだけ。。。それとかかさんがお財布が欲しいと言っていたのでいろいろ見て回って悩んだあげくTOD’Sさんのお財布を購入。気に入らんと言うのであれば自分で使おうと言う魂胆で。


マドレーヌ広場近くのCafeに適当に入りランチして(ここらへんは味の割りに高い)、Lafayetteに移動。L'OCCITANEと食品売り場をうろうろ。イギリスもそうだったけどフランスの食品のパッケージってなんでこんなにかわいいんだろうねぇ。あれもこれも欲しくなっちゃうよ。

L’OCCITANEはオペラ横の路面店よりLafayetteに入っているほうがどれもちょびっとだけ安かった。しかもLafayetteの10%オフ券(観光客向けでホテルなどでもらえる)を使えばさらに安くなる。品数は路面店の方が揃っているけどメジャー商品ならあるんでここで買ったほうがお得。

最後はオペラ座横のバレエシューズで有名な“repetto”に。が、すごい人。世界中で大人気のようでかなり品薄状態、アタクシのお気に召すものも見当たりませぬ。がっくし。


さて、最後のディナーに選んだのはマルシェ・サントノーレ広場にある“bennett”。

夜は19時~だけどオープン前から既に地元客が席に座って待機している。

夜のムニュは23ユーロ(だったかな)で前菜・メイン・デザートを5,6種類から選ぶ。

あ、英語メニューあります。言えば持って来てくれます。

前菜にちっさい海老とパプリカ、香菜がきいたサラダ?を、メインは牛のタルタル、デザートはフォンダンショコラ。お手ごろでボリュームもあり、そしてお味も楽しめるなかなか良いお店を当てたね、と大満足。



最後はオペラ・ガルニエを仰いでホテルへ~。


来年3月はここですな~。

オペラ座で歌舞伎だもんねー、見てみたいっすなー。


あたしはもう行きません(行けません)が、行かれる方、うらやましぃですねぇ。

レポを楽しみにしておりまする(まだまだ先の話だけどね)




だらだらと書いた道中記もぎりぎりセーフでなんとか6月中に書き終えました。

お付き合いくださいました皆様、ありがとうございました~。

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パリ3日目はサン・ジェルマン界隈を何とはなしにぷらぷらと散策。

まだお店もちらほらとしか開いていないのでここを少し見学です。



このラインは??

はい、サン・シュルピス教会です。

そしてこれがあの“ローズライン”。

地図で見るとほんとにこのラインと逆さピラミッドが南北に一直線だ。と言って喜ぶ単純なわれら。

教会側は小説の内容を全く否定しているけどね…








続いては、早くも(午前の)おやつの時間。

LADUREE(ラ・デュレ)のマカロンでーす。

マカロンてあま~~くて、実は得意ではないのだけどここのはおいしくペロリ。いままで食べたのがイマイチだけだったのか??マカロンに開眼したようです。

左がショコラ、右がシトロン。

冬だったらもって帰れるんだけどなー。


ちなみにサン・ジェルマンのLADUREEはサン・ジェルマン・デ・プレ教会とLouis Vuittonの間のRue Bonaparteを少し北に行って右側の角にあります。


そいえばプヨ子のお買い物に付き合いLouis Vuittonさんに入ったが一時のあの混雑はさすがにもうないね。店員さんもにこやかに対応してくれました。


あとはもーSHOPのぞいて適当に入ったCafeでランチしてまたぷらぷらして…


そして午後のおやつはセーヌ川沿いをてくてく歩いてってサン・ルイ島のBerthillonでアイスを。

暑い日差しの中のアイスはんまい。ライムとカフェを頼んだが、このカフェ、サイコーにおいしかった。

つーか全種類食べたい勢い。


場所はサン・ルイ島の中心を通るRue St Louis-en-l'Ileの真ん中辺にあって行列ができているのですぐわかると思います。

で、今度はシテ島に移ってサント・シャペルを見学。世界最大、そしてパリ最古のステンドグラスが見ものの教会です。日が少し傾きかけてちょうど日差しが入ってくるときが美しいの。

実はここには一昨年パリに来た時に一度行っているんだけどこのときは一週間の滞在期間中、ずーーと雨、もしくは良くて曇り、の最悪の天気でステンドグラスの美しさもイマイチだったのでもう一度挑戦!とあいなったのです。

此度は晴天、まだ少し陽が高くはあったけど、きらきらしてとてもきれいでした。

観光客は多いけど、不思議と落ち着く場所です。







この後はボン・マルシェを物色して本日の一番のお目当て、ビストロ“L’EPI DUPIN”(レピ・デュパン)で夕食~。

パリ特集が載ってる雑誌などには必ずと言っていいほど取り上げられているが、今パリでとっても人気のビストロの一つ。予約は必須。あたし達もパリに着いた日にホテルのレセプションに頼んで予約をしてもらった。


お店に到着し時には半分ほど空いていたテーブルもあっという間に埋まっていく。お客は地元の人もいれば観光客も。あたし達以外に日本人は2組見かけた。

メニューは32ユーロのムニュのみで、前菜、メイン、デザートをそれぞれ7種類前後ある中から選ぶ。英語のメニューはあったのかな?渡されたのはフランス語だったけど、若いギャルソンの一人が日本語勉強中のようで決して流暢とは言えないが一生懸命日本語で説明してくれるのでダイジョウブ。

あたしは前菜にツボ貝をクリーム系ソースであえたもの、メインは豚ちゃん、デザートは旬のチェリーを赤ワインかなんかで煮たもの、を。なんとあいまいなというより少なすぎる料理の説明。詳しい調理方法などは忘れましたー(よく聞き取れなかったというのもあるけど…)。

見た目の繊細さとかはないけどどれもおいしかったー。おなかいっぱいと言いつつ完食。特にメインとデザートの選択はあたり、だったと思う。

また行きたいな~


“L’EPI DUPIN”

11, Rue Dupin 75006

01 42 22 64 56

12:00~14:30 19:00~22:30

土・日、月の昼がお休み



この日は食い倒れの1日。おいしい1日であったなぁ。
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ジヴェルニーを満喫してパリに戻った後はその足でオランジュリー美術館へ。

この5月にやっと再開したのだ。

しか~し、やはり大人気、美術館の前は長蛇の列。

1時間ほど並んでやっと入れた。

そして、、、




こんなにおっきな睡蓮の絵がどどーんと8枚。


でかすぎて写真に納まらない。。。




3度目の訪仏にてやっと見れたオランジュリーの睡蓮の連作。

これは晴れた午後の日の、これは朝靄の中の、と勝手に想像して喜ぶ。


これでパリに来た目的の8割は達成だ。


で、この日は水曜日。水曜と金曜はルーヴルが9時まで開いていて夕方6時からだとちょっと安い。すぐ近くだしチュイルリー公園をぷらぷら歩いて寄っていく。

えぇ、ルーヴルは今回で3回目だからね、例の絵をさらっと見ていこうかねと、此度はそんな程度。


“モナリザ”さんは大きいお部屋に引越しされてちょっと遠くからの鑑賞に。やはり人気者ね。前は写真撮影できたけど今は一応禁止です。

そして“岩窟の聖母”のもう一枚も時のお方、人だかりです。ガイドさんもダ・ヴィンチ・コードをからめた説明をしてました。


あとは前回見れなかったフランス絵画の大作やら、ルイ15世の戴冠式の冠など(でっかい宝石がたくさんついて超ゴージャス、ビューティフル!!)があるお部屋をざっと見て、最後はやっぱりこれ。




さて、この下にはなにがあるのでしょうかね??



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パリ2日目。

ちょっと遠出してジヴェルニーへ。そう、わざわざロンドンにパリをくっつけた理由はこの季節のジヴェルニーに行きたかったのだ。

ジヴェルニーはモネさんのおうちがある所ね。モネさん好きなのね、あたし。


St Lazare駅からRouen行きの電車に乗り約45分、Vernon駅で下車。そこからバスに乗って15分位でジヴェルニー到着です。


モネさんの家には葛飾北斎やら安藤広重、喜多川歌麿などなどの浮世絵が所狭しと飾られていた、中には尾形光琳の絵も。こんだけあると立派な浮世絵美術館。



お部屋から眺めたモネさんのお庭。












アイリスや










シャクヤクに









バラがちょうど見頃でそれはそれは見事でした。









睡蓮の季節にはまだちょっと早かったようだけど











時間を越えてモネさんが見たのと同じ風景を目にし、大満足。

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5日目はパリ移動日。

飛行機に乗って約1時間半、昼過ぎにCDGに到着しロワシーバスに乗りオペラ座に向かう。そこからタクシーに乗ってホテルへ、のつもりだったがオペラからホテルまでの距離が近すぎるため乗車拒否される。

んー、まぁね、想定内ではあったけどね、断られてちょっとショック。しかし地下鉄の階段をのぼったり降りたりするのもいやなので徒歩10分くらいの距離をスーツケースをガラガラひいて歩く。

さぁ、そこの角を曲がったらホテルがあるはず、、、が???見当たらない。その一角を歩ききってもないよ。あれれ~。もう少し先まで歩いてみるが通りの名前もわけわからなくって完全に迷子。

2人で額を寄せ合い地図を見ているとそこへ人懐っこいおにぃちゃんが近寄ってきて、“どこ行きたいの~?”って。とっても片言の日本語が話せるらしい。

ホテルの地図を見て“こっちこっち”と手招いてる。んーこの人信用していいのか?危なくない?でももう疲れて思考能力落ちてきてるし、、、と素直についていってみると“ここね”と指されたホテルが廃墟のような建物・・・。えぇぇぇぇっ、うそでしょ、嵌められた?大丈夫、あたし達??と、ちょっと身の危険を感じる。

が、よく見るとホテル名が探しているのと同じだよ。そしてさらによく見ると脇っちょに仮設レセプションがある。どうやらこのホテル、改装中で工事真っ只中のよう。な、なるほどね。これもま、想定内であったかな。4月の宿泊者のコメントに工事中だったとあったし。でもまだ終わってなかったのね…。

ちゃんと予約が入ってるのを確認し一安心していたらおにぃちゃんがじゃーねーとあっという間に去っていってしまった。あー、疑ってしまってゴメンナサイ、あなたとってもいい人ね。おかげで重いスーツケースひいてぐるぐる歩き回らずにすみました。ちゃんとお礼が言えなかったのが残念ですワ。


さて、無事にホテルに着いて一息つき、さっそくお出かけ。この日はマレあたりを散策。

また道に迷うは、お目当てのお店は見つからないは、ちょっと不発であったが、ま、初日だからこんなもんで。パリの街の雰囲気を楽しめたしね。


夕飯はマレの“Le Pain Quotidien”  ル・パン・コティディアン

ベルギーのパン屋さんカフェ。フランスでも大人気のお店です。






あたしは本日のキッシュ(この日はサーモン)を頼み





サラダをシェア。


アボカドとシュリンプのボリュームいっぱいサラダ。パンもついてくるので実はこれだけでもお腹満足。


でもお昼をくいっぱぐれたので全部食べちゃった。

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ロンドンの地下鉄のマーク。かわいい。

改札に駅係員がいて路線図を見ていたら行き方を教えてくれた。パリの地下鉄より親切だ、きれいだし、好印象。





あっという間にロンドン最終日、今夜はミュージカルをみるぜぃっ、っつーことで朝10時にレスタースクエアにあるtktsに並んだ。既に15mほどの列。しかし窓口があいて30分もしないで自分達の番になりお目当てのチケをゲット。しかもStall 前から6列目となかなか良い席。

ここだと当日券が半額になってかなりお得(手数料がちょっとかかるが)。とっても人気のある舞台やどうしても見たい!というのがある場合は事前にしっかり予約して行ったほうがいいのだろうが、あたし達みたいにとりあえずなんか見たいという場合などにはちょうど良いね。

ちなみに「KABUKI」のチケットも売っていました。


無事にチケットを入手した後は大英博物館に。

あんなものやこんなものまでとってきちゃう大英帝国、すごいわぁ、と感心しながら、やはりここでもハイライトを見て回った。だって広いんですもの。全部見てる時間ないしね、疲れちゃうかんね。

日本美術を展示している部屋はあいにく改装中でクローズ。外国の地で見る日本文化もなかなかオツと楽しみにしていたので残念。



しかし日本語ブーム?でへんてこな日本語やらあほぅな内容を書いたTシャツを着ている人を何度か見かけたが(例えば胸にでっかく「日本人彼女募集中」とか オイオイ)、最後に寄ったSHOPでこんなみやげものを発見。さて、これはいかしたものなのか。




MuseumのCafeでランチをしてこの後はお買い物タイム!と言ってもポンド高(涙)、たいした物を買うわけではない、とりあえずやっぱりHarrodsにいかなきゃっ、ってことでまずはここに。



外観の豪華さにびっくらだ。

Harrodsと近くのHarvey Nicholsの食品売り場を漁ったあと、PiccadillyのFortnu&Masonへ行ってまた物色。

疲れたのでここでティータイム。アフタヌーンティーは手が出ないけど、紅茶とケーキだけなら普通のお値段。

プヨ子につられメニューもろくに見ず季節のフルーツタルトを頼んだが、隣のテーブルにスコーンが運ばれるのを見て、あぁここイギリスじゃん、やっぱスコーンだよねぇ、とちょっと後悔。


ミュージカルの時間までまだ少し時間があったので高級ブランド店が並ぶ通りを歩くが、ウィンドゥを見るだけ(涙)。

そしてスタバで軽食とってQueen's Theatreへ。そう、今宵の観劇は“レ ミゼラブル”。

ワタクシのミュージカル歴は片手で数えるほど。

10年ほど前に行ったニューヨークで初ミュージカル“オペラ座の怪人”を観てえらく感動、特にファントムのすばらしかったことよ、そしてあまりの感激に予定外で翌日“キャッツ”を追加して観、その数年後劇団四季の“オペラ座の怪人”を観たのが最後。それ以来近づいていなかった。

しかしせっかくロンドンに来たんだからミュージカル見ないとね、っつーことで全くどれがいいんだがわからんかったがとりあえず王道のものにしてみた。
なんとなくのストーリーしか知らないし英語もよぅわからんしで途中うとうとしちゃったが、やっぱりナマ歌はすばらしいっすね。本田美奈子がやっていたと思われる役の女優さんもとっても細くってどっから出るんだその声、という声量で素敵でした。

ブラボーな一夜でしたワ。

さて、ロンドンの旅もこの日でおしまい。初ロンドンで実質3日とちょっとというのはやはり短く足早な観光になってしまったし、イギリスの味を全く堪能していないのが残念。

ポンドがもそっと安くなれば~、また是非訪れたい場所であります。


次回からはパリの日記でーす。

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3日目は少しお寝坊さんして遅めのスタート。11時前にバッキンガム宮殿に到着。お目当てはもちろん衛兵交替式!


あたし達が到着したときには既にこんなに人が。

周りには英語はもちろんスペイン語?イタリア語?中国語?ヒンディー語??(おそらくインドあたりの方)が飛び交いいろんなお国の方々がいまかいまかと衛兵さん達を待っていた。みんな興味あるのね。


で、 衛兵さん達がやってきて宮殿の中に入って交替式をやってる写真。おしくらまんじゅうしながらパチリ。

隊長さん?の号令に従ってきびきび動く様は見ていて気持ちがよい。



 

けっこう長い時間なんやらやっていって帰っていかれました。ふわふわのお帽子が暑そう。


さて、この後はてくてく歩いてナショナルギャラリーに。

印象派を中心に、あとはハイライトの作品を見て回りお目当てのひとつ、2枚あるレオナルド・ダ・ヴィンチ作「岩窟の聖母」の1枚を見て喜ぶ。もう1枚はもちろんルーヴルね。ナショナルギャララリーの解説では右側の子供がキリストだそう(この辺は諸説あるらしいが)。

しかし英語の解説をずっと読んでいると疲れるワァ。最初だけがんばって読んだがあとはすっとばしてしまった。


そういえばトラファルガー広場を見下ろすネルソン提督がお掃除中で見れなかったのはちょびっと残念。


この日の夕ごはんはHIGH STREET KENSINGTON駅にあるタイ料理のお店「papaya tree」。

ちょっとこじゃれたタイ料理やといったところか。とってもからいサラダを頼んでしまいヒーヒーでしたがたいへんおいしゅうございました。お近くにお泊りの方、オススメです。


Kensington High Street にあるWhittardの地下1階にあります。

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2日目はまずホテルからも近いポートベローマーケットへ。この日はストールの数が一番多い土曜で大変な賑わい。


ここはまだ入り口付近でこれでもまだ人が少ないほう。


人の多さと暑さにやられ、また目利きもならないので半ばあたりで引き返してしまった。


おされなお店もいろいろあったみたい、“ノッティングヒルの恋人”を見て予習でもしとけばよかったか。



ケンジントン・ガーデンで一休みしてウェストミンスター寺院に向かった。


国王の戴冠式や王室の冠婚葬祭が行われるところ。

なんやら礼拝堂とかいろいろあったけど一番見たいのはニュートンのお墓(笑)

順路に沿ってくまなく見ていったが見つからない…半ば諦めていたところ、ありましよ、最後に。

他の著名人より一際立派なものでした。あぁ満足。

(見学の意味、間違ってる?)





さて、ランチタイムはとっくに過ぎておやつの時間近くになってしまい、おなかもぺこぺこなんでピカデリーサーカス方面に移動。

Richoux というお店でアフタヌーンティーです。

庶民のアタクシたちにはRitzとかFortnum&Masonのアフタヌーンティーには手が出ませんが、ここなら2人で£27弱とお手ごろ価格。


サンドウィッチにスコーン、ドライフルーツいっぱいのケーキが2段トレーに盛られて運ばれてきました。それと好みの紅茶。これで終わりかと思ったら最後に好きなケーキを一つチョイス。

結構なボリュームでケーキは半分残してしまった・・・。甘いものばっかなので最後はちょっときつかったかな。


この後一旦ホテルに戻って着替えSadler’s Wellsに向かいました。

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午後のBA便で成田を出発し夕方にヒースロー空港に到着。

今まで行ったヨーロッパの国の入国審査はたいていいい加減でパスポートもろくに見ない。しかしイギリスでは、旅の目的は?滞在日数は?勤務先は?そこでなんの仕事してるの?ロンドンのあとどっか行くの?とか質問攻め。こんなにいろいろ聞かれたのははじめてでちょっとドキドキ。

といってもニッポンからのこのこときた女子2人、どう見てもただの観光客でしょ。怪しいものじゃござんせんよ。無事にパスして地下鉄に乗りホテルに向かった。


ロンドン到着初日のこの日はプヨ子のロンドン在住の知人とホテルで落ちあい観光のお相手をしていただいた。



連れて行っていただいたのはテムズ川沿いにある世界最大の観覧車“ロンドン・アイ”



午後9時頃でもこの明るさ。なんだかへんなかんじだ。







ロンドン・アイから見た“ビッグ・ベン”

その後方にあるのが“ウェストミンスター寺院”(見にくいね)


ロンドン市内が一望できて初ロンドン観光をはじめるにはもってこいのとこですね。



この後は近くのイタリアンで夕ごはん。普通においしかったです。


超多忙の中、時間を割いてくださったKさんに感謝。これまでにもいろんな方を案内されてロンドン・アイは5回目とか。スミマセン。。。

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海老キチぷよ子に連れられてロンドンに到着した翌日、ソワレを観てきました。

この日はまだ公演が始まって間もない日だったが客席はほぼ満席。外国人と日本人の割合は7:3くらいかな。始まる前にロビーでお茶してたが開演を待っているみんながわくわく感に満ちているようでこちらも楽しくなってくる。

まずは「藤娘」

幕が開いて登場した海老君は、、、、デカイッ!!團菊祭では3階席だったけど今回は8列目だかんね、そりゃでかく見えるよね。でもって舞台の間口もちっさいから大道具とのバランスもあって余計デカイ。でも表情とかはバッチリ見えた。かわいらしではないのと見せる表情もあったがやっぱり海老君だ。藤娘くんであった。だいぶ絞っているのか頬がかなりほっそりしているせいもあるか。

ロンドンっ子は上の席からかかる大向こうにびっくり、後ろを振り向きそちらにも興味津々の様子。

続いて「かさね」

海老君の与右衛門は適役!!特に卒塔婆をばきっと折った以降の眼の光がすばらしぃ。こんな色悪が最高にお似合いですワ。

ただし幕切れ、与右衛門が花道から去って行くもののかさねの怨念で本舞台に連れ戻されまた花道へ向かうところ、やけに素というか現代的な歩き方になっているのに違和感があったよ。

亀冶郎さんのかさねはとってもGood!かわいらしく哀れで、醜くなり体が不自由になった後の動きもうまい。亀冶郎さん、アタクシ的には今までノーマークでしたが今後注目、なかんじです。


最後は拍手喝采の中カーテンコールで登場の2人。うんうん、そうであろそうであろ。観客の皆々様大喜びでありました。

VIVA!KABUKI!


トップの写真は地下鉄や劇場に貼られていたポスター。






 こちら今回の劇場“Sadler’s Wellls”











これが劇場で売られていたパンフレット

写真は金丸座でのかさねがメインに助六と鏡獅子の弥生が1点ずつ。

それと各々の役者紹介と簡単なあらすじ、歌舞伎用語の解説も。

かさねの写真は歌舞伎座のいつもの生写真よりいいかんじなもの。

この日は野田秀樹さんも観にいらしてました。ロンドンでお仕事だったのかしらん?

観劇後、楽しそうにお連れの外国人の方と“Ebizo いいだろ!”的な会話をしているようでした(いえ、英語がわからないのであくまで推察です)

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