米国のFRBは投資家としての立場であって、市場にある米国債を購入しているようです。

(日本のように政府が発行した国債を仲介者のように販売に関与することはない)

 

その購入資金はどうなっているのでしょう。

FRBは米ドルの通貨発行権を持っているので、幾らでも発行でき、米国債の購入に不自由はしない(無限に買えるだろう)。

そのようにして米ドルの発行量は膨大に増えていく‥

 

日本が円を新たに発行して増やすとハイパーインフレが起きると騒ぎ立てるが‥

そのようにして(新規発行せず)国家予算は税収の範囲内にすることが正しいと大手を振ってまかり通っている。

 

そのような人は米国の財務構造を考えたことがあるのだろうか

 

日銀は政策的に設立した政府と会計が一体の組織であって、米国のFRBは(それぞれの構成銀行は)全くの民間である。

 

非常に面白い構造をしている。

濡れ手に粟のように、民間銀行(体)がボロ儲けしていく構造という意味において。