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一目でわかる異常な内閣!

 

あれほど「盛り上がらない」と予想された平昌オリンピックでしたが、
日本人選手のメダル獲得数が過去最高とあって結構盛りあがり

ました。

 

オリンピック狂騒曲と言われようが、選手たち個人個人の活躍には
素直に脱帽せざるを得ません。

 

特にスポーツに国境はないと思わせた一場面。

 

https://www.fastpic.jp/images.php?file=7894058117.jpg

 

日本と韓国の選手が互いの国旗に包まれながら抱き合ってる姿を、

普段から

 

「韓国ざまあwww」」「韓国涙目www」

 

とか吠えているネトウヨは何と見るんでしょうかね。

 

聞いてみたいものです。


そこで出てくるのがスポーツの政治利用です。

 

今回のフィギュアスケートで、2連覇を達成した羽生選手に早速、

国民栄誉賞受賞の話です。

 

羽生に冬季五輪選手初の国民栄誉賞も 安倍首相直電で「誇りに思う」

https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20180218-134-OHT1T50009.html

 

さらに最終的には今回のメダル数の多さから、もう一人二人受賞者が
増える可能性も出ています。

 

国民栄誉賞受賞者を振り返ると、1977年の福田赳夫内閣で王貞治
が受賞して以来、26人が受賞しています。

 

その間、内閣は29回変わっています。

 

つまり40年間の29の内閣で国民栄誉賞受賞者は26人です。

 

しかし、そのうち安倍内閣で7人も受賞者が出ているのです。

 

更に今回まだ一人二人増える可能性があるのです。

 

40年間29の歴代内閣の中で、安倍内閣が4分の一以上の国民栄誉賞受賞者って、あまりにも連発しすぎるんじゃないですか?

 

まるで国民栄誉賞の大安売りですね。

 

さすが3S(スリーエス)政策を最大限に活用する内閣だけのことは
あります。

 

なぜスポーツイベントを政府が主力に置くかと言うと、筋書きのない

「人間ドラマ」を選手が演じてくれるからです。

 

強制しなくても選手が演じてくれ、しかも下手なドラマより共感を生み、

最後に政府が勝者に賞を与えることで感動は最骨頂に達します。

 

その間、電通やマスコミが何をすればよいかというと、勝者と敗者の
選手達の泣き笑いの表情を画面一ぱいに映せばよいのです。

 

画面のバックから流れる感動的な音楽と映像のコラボが視聴者の

涙を誘います。

 

この時、選手、大衆、政府が一体と化すのです。

 

こんな美味しい時期を政府が逃すはずもありません。

 

裏で森友疑惑や裁量労働制(定額働かせ放題プラン)を推し進めれば
野党から追及逃れをしている姿も帳消しにできますからね。

 

また、データの間違いは認めるが撤回するつもりはない、という
メチャクチャな論法もオリンピックの余韻が打ち消してくれます。

 

学校のテストで0点を取った子供が、家に帰ってからテストの結果を
隠して、お手伝いをして親に必死にゴマをするのと同じです。

 

しかし子供なら後で叱ることができますが、政府や総理大臣を叱る

わけにはいきません。(選挙の時以外は)

 

この6年、安倍晋三と背後の勢力は上の子供だましの手口を何度も
使ってきました。

 

〇消費税増税時
〇年金支払い年齢の引き伸ばし
〇モリカケ問題の疑惑隠し
〇全閣僚の疑惑隠し
〇米軍と自衛隊の不祥事
〇原発の被害隠し
〇不正選挙隠し
〇不正をした官僚の大抜擢

 

など数え上げればキリがありません。

 

そして今回の働き方改革(改悪)問題です。

 

かなりの人が政府の説明に騙されているようです。

 

要領よく仕事を進めれば残業ずに済むなどという簡単なことじゃない
のです。

 

これの何が問題かと言うと、最終的には過労死さえ認めてもらえなく
なるということです。

 

たとえば、1か月10時間の残業があるとみなすとした場合は、
100時間残業しても10時間しか残業していないとみなされます。

 

そのため、給料もみなされた労働時間分しか払われないので、経営者
側はラッキーですが、労働者側は下手すると過労死を免れません。

 

裁量労働制とはこういう制度

https://news.yahoo.co.jp/byline/sasakiryo/20180222-00081906/

 

つまり法律で過労死を認定しにくくする法律であるということです。

 

そりゃ残業に次ぐ残業を重ねても、カウントされなければ日本には

重労働もブラック企業も存在しなくなりますよね。

 

ブラック企業ワタミが、安倍晋三のブレーンになってるのも無関係
とは言えません。

 

安倍政権になってから犯罪が減ったとかいうマジックもそうです。

 

治安が悪くなったことを隠すために、他殺を自殺にすり替えれば
いくらでも治安は良くなったことになりますからね。

 

これをイジメ問題に例えればよく分かると思います。

 

学校で生徒がイジメで何人死のうが、学校側がイジメ認定をせずに
隠し続ければイジメゼロの学校になってしまいますよね。

 

学校なら後で発覚して校長以下全員謝りますが、

 

国が法律で決めてしまえば、過労死は存在しないので、死んだ人や

体調を崩した人は自己責任になってしまうのです。

 

表面的には何の問題も起きてない、むしろ綺麗ごとが並んだ日本

ですが、薄いベールを引き剥がすと、子供から老人まで犯罪と死者
だらけなのです。

 

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