信州安曇野ハーフマラソン2018 | 信州最速プロジェクト

信州最速プロジェクト

10000m29分台プラス月間走行500km、この条件にあらずんば、市民ランナーにあらず。

今日は安曇野市まで遠征、


信州安曇野ハーフマラソンである。


まず、今日は早朝からハードスケジュールだった。

4時に起きて準備を済ませたら、


朝5時から地区の出払い(草刈作業)

茅野市でもこんなに早朝に出払いをやるのは私の行政区くらいではないだろうか。

これに出ないと1,500円のペナルティーが課せられてしまうので、朝早かろうがハーフマラソンがあろうが、出ないわけにはいかないのだ。

そして、出払いが終わったらすぐに出発。

高速道路を使って、


なんとか7時15分に現地入りすることができた。(スタート2時間前に到着できず)

とはいえ、15分は誤差のうち。

このくらい、私の走りに影響はない。


さて、今日のコースでアップをしていると、日差しが強くて暑いことに気付く。

それもそのはず、今日の安曇野市の最高気温は28度くらいまで上がるというのだ。

暑さ対策が必要不可欠である。


というわけで、効果があるかは分からないが、安曇野市の水の妖精「みずん」と写真を撮って暑さ対策。

水の妖精「みずん」というくらいなので、特殊効果によって暑さ耐性が少しついたような気がした。

ちなみに、みずんと同じ色のTシャツである。


今日のシューズは、


ヴェイパーフライ4%を装備。

すでに、10kmの駅伝を1回、ハーフマラソンを3回、フルマラソンを1回、1000mを1回走っているので、単純な計算でいくと現在116.5km使用している。

あと、ハーフを2回くらい走ればシューズの耐久距離の160kmに到達することになるのだが、いよいよ、不具合が出始めてきた。



靴ひもを結んでいるときに、靴ひもの先っぽが取れてしまったのだ。

メーカーがどうしてこの靴ひもを採用したのか本当に不思議である。


さて、スタートの号砲が鳴ると、今日は慎重にスタート。


ロケットスタートではなく、軽トラックスタートくらいのスタートダッシュだった。

今回マークしていた、最強ビジネスマンの松本翔さんがガンガン行かずに、控えめなスタートだったため、先行逃げ切りでいく作戦に切り替えた。


とは言え、松本翔さんはペースを100分の1秒単位できっちり計算して走ることができる超クレバーなランナーなので、むやみに突っ込んでも後半追い上げられてジ・エンドとなる可能性もあるため、こちらも慎重にペースを管理して走ることにした。

入りの1kmは3分1秒、これでも抑えて入ったつもりだったが意外とスピードに乗っていた。

きっと、ヴェイパーフライの特殊効果だろう。


スタートから独走だったので気になるのは後ろとのタイム差だったが、3分1秒だと少し速すぎると思いスピードを調整、3分6秒〜8秒くらいで走ることにした。


5kmの通過は15分28秒くらい、この時点で後続とは20秒くらいは離れていたのでこのペースを維持していくことにした。

ペースは速すぎても遅すぎても失敗する、今回の作戦はそんな感じである。

10kmの通過は31分10秒くらい、中間点を過ぎると堰を渡り折り返し地点となるので、ここで大まかなタイム差を確認。

そのタイム差「約80秒くらい」

このままのペースを維持していきたいところだったが、なかなかうまくいかず10kmから15kmは3分10秒くらいのペースで走っていく。

沿道の応援やすれ違うランナーの応援を受けながら、エナジーをもらって走っていく。

意外に私の名前を呼んで応援してくれたのが、農家のおじさんたち。(田んぼで麦わら帽子かぶっていたから、勝手に農家のおじさんって決めつけただけだけど)

いっそのこと、信州最速プロジェクトのサブタイトルを「農道最速理論」とかにしようかと思ってしまった。

13kmくらいからは結構きつかったけど、なんとかモチベーションを維持。

その方法がこちら。

14km=全体の2/3が終わった。
15km=5kmの倍数
16km=10マイル(あと5km)


15kmは46分45秒、16kmは49分55秒くらいで通過して、ここまではペースを維持して走っていたのだが、ここからは暑さの影響もあってペースダウン。

長野マラソン走ってから16km以上走っていないので仕方がないと言えば仕方がない。


17km過ぎの折り返し地点で、後続との差をもう一度確認したら、2分以上の差があったので、ここからは安全運転に切り替えて走ることにした。

ラスト4kmを3分20秒まで落としたとしても、2分45秒で追い上げられなければ大丈夫という計算である。

ちなみに松本翔さんは今回ビルドアップ的なペース設定だったので、最悪の場合は2分50秒で追い上げてくることも想定したが、それでもギリギリ逃げ切れそうだったので貯金を切り崩して走っていくプランに変更した。


そして、なんとか逃げ切りに成功した。


タイムは1時間6分23秒。


去年よりタイムが悪かったのは、暑さのせいにしている。

それでも、前人未到の4連覇達成である。(調べていないけれど、多分前人未到のはずだ)


「有言実行できました」と言ったら、いつ4連覇すると言ったのかと証拠を求められたのだが、


ちゃんと5月31日のスポニチに書かれているので、バッチリである。


しかしながら、記録証をもらうのが一番早かったのは、


そう、松本翔さんである。
(JOGがやたら速かった)


走った後はいろんな人と写真を撮ることができた。








解説は省略するが、「うぉーっ!」と唸るくらいすごい人たちである。


そして、表彰式。


よく見ると、松本翔さんとアップシューズがお揃いだった。


知らない人が見たら、仲がすごく良いみたいに勘違いされそうである。


今回もらったのは、


オリーブの冠と、ガラス細工のメダル、そしてリンゴ5kgの目録である。


メダルは「安曇野の爽やかな風」をモチーフにしてデザインされたとのこと。

唯一無二のとても美しいメダルである。


さて、走った後はアイシングが欠かせないのだが、


今日はアイスクリーム屋でもかき氷屋ではなく、射撃場にやってきた。


狙いはもちろん、あずきバーである。
こちらの射撃、3発で100円である。


そして、見事にゲット。


無事にアイシングすることができた。

とにかく今日は暑かったので、走った後は軽く熱中症だったので、


セブンコーヒーのラージを飲むことにした。

食欲もほとんどなかったので、


牛乳寒天を食べるのがやっとだった。

かなり、暑さにやられてしまったので、夕飯をしっかり食べて回復したいと思う。