0.5秒でわかるエクセル自分のレベル診断(第2弾) | パソコン教室 パソカレッジ牛久教室   牛久のかっぱのブログ

パソコン教室 パソカレッジ牛久教室   牛久のかっぱのブログ

教室での日々の出来事やお役立ち情報などどんどんお届けして行きます

こんにちは(^^

 

 

「たった1日で仕事に役立つエクセルを習得できる」

パソコン教室 パソカレッジ牛久教室の久保田です。

 

さて、本日は前回に引き続き

「0.5秒でわかるエクセル自分のレベル」の第2弾です。

 

 

 

氏名コードなどによく  "0113452" のように

頭に  "0" がつくことってありますよね。

 

これを、エクセルを使って入力するとどうなるか

というのが、今回の問題です。

実際に入力してみましょう。

 

まず、下の第1図をご覧ください。

↓ ↓

第1図

      「0123」と入力すると

           ↓

第2図

     先頭の「0」が消える

 

 

 

「0123」と入力してエンターキーを押して確定させると

「0」が消えて「123」となります。

 

「エンターキーを押して確定させると「0」が消えるとわかるのに

0.5秒あれば十分です。

 

 

ここで判定

➀ 「0」が消えると分かった人は ⇒ エクセルの基礎が分かっている人

➁ 「0」が消えるとはわからなかった人は ⇒ エクセルの基本がわかっていない人

 

ということになります。

が、しかし、今回の問題の場合はこれだけでは十分ではありません。

 

 

 

 

では、「0」を消えないようにするにはどうしたらよいか?

ここまでわかっている人が本当に基礎が分かっている人と

いうべきでしょう。

 

 

答えは ⇒ 先頭の「0」を表示させたいときには

最初に「’」(シングルクォーテーション)を入力すると

表示されるようになります。

(ちなみに、「’」は数字の「7」のキーの上段にあります)

 

 

 

実際に入力してみると下図の第3図、第4図のようになります。

第3図、

           「'0123」と入力すると

              ↓

第4図

           先頭の「0」が表示される

 

 

 

 

なぜ頭に「’」をいれると、「0」が表示されるか

分かる人は更にエクセルの基本がが分かっている人と

言っていいでしょう。

 

これについて解説します。

エクセルでは、頭に「’」を入れて入力すると「’」以下は

文字列とみなされます。

 

 

 

 

「’」なしに「0123」と入力すると0、1、2、3、はひとつづつ見れば

本来「数値」なので、「0123」という数字はないので数字の「123」とみなされ

「0」は消されます。

 

 

ところが、数値ではなく文字だとなれば「0123」でもかまわないはず。

なので、頭に「’」をいれて文字列扱いにしたので「0123」と入力

出来たというわけです。

 

 

 

 

改めて、これを踏まえてエクセルスキル診断をすると

➀ 「0」が消えるということがわかり、「’」を入れてから

   入力すれば「0」を消さないで入力できるということが

   理解できていれば ⇒ 基本がよくわかっている人と言えます。

 

➁ 「0」が消えることはわかっていたが、頭に「’」を入れれば

   「0」が消えないということが理解できていなかった人は

   ⇒ 基本を十分理解できていない人と言えます。

 

③ 「0」が消えることも、「’」も理解できていない人は  

     ⇒ まったく基本中の基本が出来ていない人

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

自分はどのレベルに当てはまりましたか?

 

基本中の基本が出来ていなかった人は

今からでも全然遅くはありません。

エクセルの基礎の基礎からやり直してみましょう。

 

 

 

転職・就職に必要なパソコンスキルを学びたい ← 画像をクリック

 

 

パソカレッジ牛久教室講師の久保田です。

 

 

お問い合わせ先

 

 

 

お問い合わせ先