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*トピックス*




「仕事を楽しむためのWebマガジンB-Plus(ビープラス)」の「経営者インタヴュー」のコーナーに当パソカレッジ牛久教室が掲載されました。インタヴューアーとして来校されたタレントのせんだみつおさんとの楽しい対談の記事が載っていますので是非こちらも御覧ください。 こちらのリンクをクリックください ⇒ 経営者インタヴュー
(2013.年4月10日掲載)




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Excelの表で、条件に一致する行全体を目立たせたいことはありませんか?

例えば、成績表の「不可」を含む行や、カレンダーの「土曜日」「日曜日」を含む 

行全体が色分けされていれば、ほかの行と区別しやすいですし、

同じ行にあるデータも見つけやすくなります。        

これは「条件付き書式」で実現できるのですが、条件の指定には、ちょっとした工夫が必要です。

 

 

こんにちは、「仕事ですぐ役立つエクセル」がモットーのパソカレッジ牛久教室の久保田です。

今日ご紹介するエクセルの技、そんなの知っているという方は読む必要ないでしょう。

一方、それどうやってやるの?という方は是非読んでみて、仕事に活かしてみてください。

 

まず、具体的にどんなことをやりたいか、下図を見てください。

評価が「不可」のセルを赤くして分かりやすくしたいわけですが、

と同時に、セルだけではなく、その行全体を赤くすることで、

他とよりわかりやすく区別しようというわけです。 

この方がずっと分かりやすいですよね。

 

 

さっそく、やり方をご紹介しましょう。

 

表を選択しておき、[条件付き書式]→[新しいルール]をクリックします。

「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択し、

条件の数式を入力します。

条件に「=$G3="不可"」と入力します。セルG3は、この表で「評価」が記入されている最初のセルです。

 

① 書式を設定します。

[書式]をクリックして書式を設定し、② [OK]をクリックします。

行全体に書式が適用されました

 

※ここでの最大のポイントは列Gを絶対参照、行3を相対参照にしている点です。

ポイントは入力した数式「=$G3="不可"」の「$G」です。G列を絶対参照にすることで、

「不可」の条件を満たす場合にA〜G列のすべてのセル、つまり行全体に書式が適用されるようになります。

ちょっとの工夫で目的のデータを素早く見つけられるようになるので、

時短のためにぜひ覚えておきたいテクニックです。

 

パソコン教室 パソカレッジ牛久教室

Tel 029-886-5786

メール pasoushiku@gmail.com

           ushiku@pasocollege.com

                           久保田

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