日本学校農業クラブ連盟の機関紙《リーダーシップ》

2019年秋号のインタビューコーナーで

たけだバーベキューさんを撮影させていただきました。


たけだバーベキューさん、爽やかですごく素敵な方でした。

今年は兵庫県の播磨農業高校とコラボされていて

農高生のことをかっこいいと思ったと褒めてくださり

農高出身者としてとても嬉しい気持ちになりました。


余談ですが、、

実は私も、たけだバーベキューさんのレシピを参考に

バーベキューでご飯を作ったことがありまして、、

撮影の後にそれをお伝えしたら

実際に作ってくれてる人がいるんですね!!と

とても喜んでくださいました^^



全国の農業高校生の皆さん!

お手元に届いているかと思いますので

ぜひぜひじっくり読んでいただけたらと思いますキラキラ


 



牛牛写真家 高田千鶴

 

公式サイト USHICAMERA

https://ushi-camera.com





ワールドカップバレー!
最終戦おつかれさまでした!!

強豪カナダ相手にフルセットで勝ち抜きました。
被災地含め日本中に明るいニュースを届けたいという
選手たちの想いが強さに繋がったのだろうなぁ。。

5セット目、9対9からの
西田選手のサーブで6連続得点!!!
そのうちサービスエース5本!!!
フルセット最後の15点目がサーブで決まった瞬間
かっこよすぎて思わずキャーと叫んでしまい
息子からはうるさい〜と叱られました…。

西田選手、まだ19歳なんて信じられないです。
いや、19歳だからこそのパワーでしょうか。
「チームが苦しい時にサーブで救うというのが
自分の役目だと思ってたので…」のコメントに涙…。


女子バレーから男子バレー
テレビ越しですがほぼ全て観戦しました。
すごく楽しくて勉強になった1か月でした。

結果、女子5位!男子4位!

今のこのメンバーでのバレーボールを
東京オリンピックでまた観たいなぁ。
そしてメダルを手にする瞬間を
日本中のみんなと一緒に喜びたいです。

火の鳥 NIPPON!
龍神 NIPPON!

最高でした!ありがとう〜キラキラキラキラ




「ニッポンチャチャチャ」と
「BIG SHOT♬」が口癖になった娘。

私が学校でPTAバレーをしてるときも
他に誰も居ないところで密かに
「ニッポンチャチャチャ」を言ってました。
娘の中でバレーボールが強く認識された1か月間でした^^




牛牛写真家 高田千鶴

 

公式サイト USHICAMERA

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この度の台風19号で被災された皆様に
心より御見舞い申し上げます。
行方不明の方が一日も早くご家族の元に戻られますように。
未だ避難所などに避難されている皆様が
一日も早くご自宅へ戻られますように。

東日本ではこれ程の大きな台風はあまり経験がないため
テレビから流れる情報を頼りに
何も出来ず通り過ぎるのをただ待つだけでした。
ここまで大きな被害が出るとは想像もしていませんでした。
私の住んでいる八王子市も、近くで川が氾濫したりで
友人からも心配のメールを沢山頂きました。
自宅は高い場所にあるため洪水や浸水などは
大丈夫だろうと思っていましたが
ご近所のお友達や、幼稚園、学校のお友達と
避難する際には声を掛けあおう…
と連絡を取り合ったりしていました。
主人は災害時には出動する側の人で、
家には居られないので
こんな時はお友達の存在が
とてもありがたいと実感していました。

激甚災害に指定され、様々な助成が受けられるとは思いますが
復興にはとても時間がかかると思います。
微力ながら自分にも出来る支援をしていきたいです。

お亡くなりになられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げます。






先日、娘の幼稚園の入園説明会に行ってきました。
兄と同じ幼稚園です。
(写真は児童館です)

先生から、各学年の園児たちの様子を聞いて
在園していた頃を思い出し
それだけで泣きそうになっていました。

園長先生自らが「日本一めんどくさい幼稚園」と仰る幼稚園は
先生が本当によく子どもたちを見守ってくださいます。
運動会の競技一つとっても、どうしたら上手く出来るかを
先生が一方的に教えるのではなく
子ども同士が関わりの中で気づくよう、
丁寧に見守り、言葉を繋げてくださいます。
- 子どもが安心して、大人に意見や気持ちを言える。
- そしてそれを受け止めて貰える。
当たり前のようで難しい。
私は自分の息子一人の宿題を見守るだけでも疲れるのに、、
忍耐強く見守ってくださる先生方のプロ意識、
めんどくさいからと効率化を図るのではなく
めんどくさいことに本気でとことん向き合っていくところが
本当に素晴らしく頭が下がります。

「自分の気持ちを伝える」と言う点で、
息子のこと、良いなと思ったのは
お山の宿坊に2泊するという難易度の高いお泊り保育で
同じ部屋の、転園してきたばかりの男の子が
「さみしい」と言う気持ちを
口に出さずガマンしていたところ、
息子が普通に「僕ね、ママがいなくてさみしいんだ」と言い
それでその男の子も「さみしい」思いを口に出すことが
恥ずかしいことじゃないんだと気づいて、
お互いにさみしい気持ちを共有できて
安心して眠れたそうなんです。
息子の何気ない一言が心の殻を破ってくれたと
その子のお母さんが教えてくれました。
これは息子が幼稚園でたくさん
気持ちを受け入れてもらった事が
繋がっているのだろうなと思います。


親にとってもやはりめんどくさい幼稚園ではありますが
その分、母同士の絆も深まって
とっても濃くて楽しい3年間でした。
懇談会では、自分の子も、他人の子も関係なく
皆が皆の成長に真剣に関わろうとするから
熱くなって、泣き出す母もたくさん居ました。
私も何度も涙しました。
同じクラスの母たちとは、もはや戦友のような気持ちです。

そして園長先生の仰る通り、こんな大変な幼稚園なのに、
先生方がみんな辞めずに続けてくださっているので
いつ行っても知った顔が見られてほっと出来る幼稚園です。
やっぱりここ以外には考えられないなぁ。


来年春からまた、4年間お世話になります。




牛牛写真家 高田千鶴

 

公式サイト USHICAMERA

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