まるちゃんとずっと一緒。ヅカ沼で泳いでます

愛うさまるちゃんは虹の橋在住です。
宝塚が大好きです。
みりおさん、キキちゃんが大好きです。
最近のブログではうさぎさんの記事より花組記事が多くてすみません。


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よく降る雨ですね。
晴れている日が最近殆ど無く気温も真冬並みの日もあって、そして季節外れの台風。
体調を崩すうさぎさんが見受けられます。
人間でさえ追いつかない気候。

小さい体で敏感なうさぎさんは尚更ですね。

今日のように晴れていてお部屋は日中、暖房無しでも暖かいですが低い位置にいるうさぎさんはどうでしょう?
暖かい空気は上にたまり冷たい空気は下にたまります。
人間が暖かいと感じていてもうさぎさんがいる場所は寒いかもしれません。

異常気象とも言える近年なのでエアコンを上手に使い温度と湿度の調節には気を使いますね。

愛うさちゃんが具合が悪そうだけどいつも診て頂いている動物病院が休みとか閉まっちゃった後とかは本当に困惑しますが開いている獣医さんを探し(もちろん、うさぎさんを診られる獣医さんが大理想です)早めに診ていただきましょう。
いつも行く動物病院には再度連れて行き診て頂いた方が安心ですね。

その間、飼い主さんができることを書きます。
耳が冷たい→低体温・うっ滞などは血流や体液の流れが滞っていますのでその対処法です。


おうちでの対処法はごく限られていますが温めてあげることが大切です。
温めることにより自律神経を整え、免疫力を高めて様々な症状を和らげます。
また、体温の上昇を図り副交感神経を刺激し、血液の循環を良くします。
病気になると体質は酸性に傾きますが、体を温めると副交感神経優位によりアルカリ性に戻して腸内環境を整えます 。
また、リンパ球の割合が増え、免疫機能が上がります 。

【血液の循環を良くしましょう】
・ホッカイロをカイロカバーに入れてうさぎさんのお腹や腰、お尻を温める。

・せんねん灸(火を使わないタイプのせんねん灸太陽)をお尻周辺や腰に貼ってあげる。

・うさぎさんのツボは首からお尻まで身体の中心に沿ってあります。
うさぎさんの全身マサージとともに中心の骨に沿って軽く指圧することもいいでしょう。
(うさぎさんは骨折しやすいので誤って骨を指圧しないように注意しましょう)

・耳マッサージ
うさぎさんの耳は毛細血管が多く通っています。
そして耳周辺には臓器につながる神経が通っているので
耳の付け根をクリクリして耳の内側を軽く摩擦を加える感じでやってあげると血流を良くし体温も安定してきます。耳周辺を刺激することでお腹の動きにも好影響です。

みなさんの愛うさちゃんはもちろんみなさんも体調を崩されませんように。
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西日本は猛暑で東日本と北日本は雨が降る日が20日連続となったようです。
日照不足や低温も続いてうさぎさんが食べるお野菜も高騰しているようです。
夏なら夏らしい暑さが続くと毎日が辛いですが、こうも天気が悪く雨が降る日が続くのも身体的に辛いですね。

急な天気の変化で雷雨や雹も降ったりしていますが、みなさまのお家のうさぎ部屋はエアコンや扇風機で上手に調節して下さいね。

そして換毛期!!
一番注意しなければいけないのが抜けた被毛を飲み込んで起こる毛球症。
防ぐためにうさぎさんの換毛は手伝ってあげましょう。


換毛期はうさぎさん自身が体力を使います。
いつも以上にうさぎさんとコミュニケーションを取って換毛のお手伝いを心掛けて下さいね。

 1.ブラッシング、コーミングを毎日行う。 
こまめなブラッシング・コーミングでいつも以上にコミュニケーションを取ることで、お腹の張りの異常等、いち早く変化に気付いてあげるのは私たち飼い主がうさぎさんお毛球症から守る最大の方法です。

 

※コロコロ禁止令!

たまに「コロコロ」をうさぎさんの身体にあててコロコロしている方も見受けますが絶対にやらないように! 

換毛で生え変わったばかりの毛を抜いてしまい、自然に抜ける毛を強引に引っ張ることにもなります。

 うさぎさんの大きなストレスになるばかりか皮膚病にも繋がりますので、換毛期はブラッシング・コーミングのケアが鉄則です。 

 

2.グルーミングの回数を減少させ、ストレスを回避させるために運動や遊ぶ時間を増やす。


3.高繊維成分のペレット、干草(チモシー)、野草、野菜を給餌させ、消化管の運動を活発にさせる。


 また、少しでも具合が悪い??と感じたらすぐ病院で受診することを守って下さいね。
何事も早期発見・早期治療開始が愛うさちゃんの苦しみを軽減させられます。
時間がないからサプリに頼るとかは飼い主の勝手な都合です。
注意しなければいけない時期ほどうさぎさんとの時間を作ってください。
  


 

寒暖差など環境の変化にはとっても敏感で体調不良に陥りやすいうさぎさんです。
大切な家族をどうか「コミュニケーション」を増やし守ってあげて下さいね。



【毛球症の判断】
日々のマッサージで健康なおなかは手で触るとふにゃふにゃしていますが、毛詰まりの初期の張った状態ではふくらんだ風船のようにぷくっとした感じがします。

さらに、詰まった毛球が固まってくると、胃のあたりに固い固まりが触るようになります。

コミュニケーションでもあるうさぎさんのマッサージは血流をよくし、体内循環を活発にします。
少し飲みこんでしまった毛もうんちと一緒に排泄されます。

 

飲みこんだ毛が排泄されずに毛詰まりにより食べたものが流れず停滞すると発酵してガスがたまり胃腸が膨張します。→毛球症とうっ帯併発。

 

そのままでは他の臓器を圧迫し重篤になることも多いのでできるだけ早くうさぎさんを上手に診られる病院で治療しましょう。
この時、お腹のマッサージは大変危険です。

 
【前兆】

1. ごはんを食べようと顔を近づけるが途中でやめてしまう。
2. 食べる量が大幅に徐々に減る。

3. おえっと吐くような仕草をする。

4. 元気がなくなる。

5. 鼻水が出る。
6. 涙が出る。
7. 下痢や軟便をする。

8. 便秘が続く。

9. うんちがすごく小さくなる。出なくなる。

10. 毛がざらざらに荒れる。
 


数珠つなぎのうんちが出たらお腹に被毛がたまっています。 

 

また換毛期はうんちをつま楊枝で割ってみるとうんちの中に毛が混ざっていることもあります。

 

 健康なおなかは手で触るとふにゃふにゃしていますが、毛詰まりの初期の張った状態ではふくらんだ風船のようにぷくっとした感じがします。
 

さらに、詰まった毛球が固まってくると、胃のあたりに固い固まりが触るようになります。

 

が素人判断は大変危険ですので「あれ?」と感じたら獣医さんに診て頂きましょう。

早期発見、早期治療が大切です。

 

 予防はうさぎさんと二人三脚で換毛を手伝いましょう。




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台風が来ていますね。
梅雨前線で河川の水位が上がったり避難勧告が出た地域もあります。

お外で暮らすワンちゃんは万が一の時を考えて悪天候の時はせめて玄関に入れてあげたら安心です。

さて、ここからうさぎさんのお話し。
今年の夏はスーパー猛暑と予報する天気予報士さんもおりますが今日は非常に暑くムシムシする日でした。
みなさまのお家の愛うさちゃん、保護うさぎさんは大丈夫ですか?

みなさまうさぎさんが暮らすお部屋はエアコン入れていると思いますが、どうか扇風機などで空気を巡回させてくださいね。

冷たい空気は下へ温かい空気は上へたまります。
私たち人間が「涼しい」と感じていても長時間付けているエアコンでうさぎさんがいる低い位置はもしかしたら冷えすぎかもしれません。
また扇風機を併用するとエアコンの冷気が届きにくい場所にも冷気が行きお部屋全体を冷やします。

暑さはこれからです。
台風もこれからです。

みなさまはもちろんうさぎさんも元気に夏を乗り切れますように。
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今日は各地で最高気温を更新したそうで真夏日になった地域もありました。
私たち人間も熱中症には要注意の気温でしたね。

気温は平年に戻る日もありますが真夏日になる日も増えていく時期です。

うさぎさんが暮らす部屋は室温調節が大変ですがうさぎさん目線で調節して下さいね。

これからの時期は電車や車に乗せて病院などへ連れて行く際もキャリーには冷却剤、保冷剤等を入れることを忘れないで下さい。
(タオルで保冷剤を包みその上にすのこを置くなどうさぎさんが冷えすぎないように)
炎天下の中、電車を待っているホームでうさぎさんがぐったりしてしまったという事故も起こっております。

早い気もしますがうさぎさんの熱中症についてです。
うさぎさんは汗をかきません。
体温調節は呼吸、耳、水で調節しますが、高齢の子、幼少の子、病気の子は体温調節が上手にできません。
もちろん、健康な子でもうさぎさんという動物は体温の調節が苦手です。

高温、高湿度の夏は体温の上昇が起きてぐったりしてしまうこともあるので要注意&要観察です。
うさぎさんの耳を触ってみて熱ければ体温が上昇しています。

熱中症の症状は
呼吸が荒い(口を開けお腹で呼吸するなど)
ぐったり横になってお顔をベタッと床につけて動かない
目に生気がなくうつろになっている
ご飯を食べない
水も飲まない(熱中症になると水を飲む力もなくなっています)
湿気で被毛の通気性が悪くなると毛が絡みベタベタする
鼻や口の回りが濡れる
けいれんを起こす
血便、血尿が出る
意識が遠のく
などです。
熱中症は早期対処が大事です。
急性腎不全、多臓器不全、脳障害など起こし命が危ぶまれますので
早急に対処し即病院へ連れて行ってください。

熱中症の応急処置

冷房を効かせる
冷たいタオルなどで身体を拭き熱きくなった耳や太い血管が走る後脚の脇を冷やし体温を下げる
*水に入れるのは急激に体温を下げます。危険ですので絶対にしないように。
新鮮な水を飲ませる
アクアコール(うさぎさんに飲ませるアルカリ電解水)やポカリスエットを水で3倍くらいに薄めてあげる
人間用のスポーツ飲料は糖分も多く含まれているのであくまでも緊急用です。

また熱中症以外にも気温も湿度も高いこれからの時期は体調を崩しやすくなります。
梅雨も間近になり敏感でデリケートな身体の小さいうさぎさんにとって低気圧や気温差、高湿度は大きなストレスを感じダイレクトに影響を受けてしまいます。
うっ滞になる子が多くなる時期。

うさぎさんのSOSを早く見つけて早めの受診を心がけて下さいね。
うさぎさんの症状は待ったなしです。

・食欲不振
・元気がない
・だるそう
・軟便や下痢
・うんちが出ない・小さい・いびつ
・目の輝きがいつもと違う
・被毛がザラザラしている、被毛の滑りが悪い
・耳が冷たいまたは熱い
・スキンシップでお腹にしこりを感じたり張りを感じる

・斜頚のあるうさぎさんでは眼震・ローリング等の神経症状が誘発される時があります。
・疾患を持っているうさぎさんは、疾患部の症状が強く表れます。

動物病院へ連れて行き、食欲増強のお薬、持病のお薬などをもらうのは必須です。
うずくまる、動かないなどはお腹が痛いサインです。
痛みで歯ぎしりをする子もいますので早めに獣医さんの診察と適切な処置処方が必要です。

また、昨日いったばかりだから・・も危険です。
お医者様に診て頂きうっ滞と診断されてお腹の動きを良くする点滴補液をしてもらって一時食欲が戻った様子のうさぎさん。
それはお薬のせいですので処方されてもらったお薬を飲ませても状態が改善されない場合は迷わずに獣医さんに診てもらって下さい。
おうちでの対処法はごく限られていますが温めてあげることが大切です。
温めることにより自律神経を整え、免疫力を高めて様々な症状を和らげます。
また、体温の上昇を図り副交感神経を刺激し、血液の循環を良くします
病気になると体質は酸性に傾きますが、体を温めると副交感神経優位によりアルカリ性に戻して腸内環境を整えます
また、リンパ球の割合が増え、免疫機能が上がります 。

【お家での対処法】
・ホッカイロをカイロカバーに入れてうさぎさんのお腹や腰、お尻を温める。

・せんねん灸(火を使わないタイプのせんねん灸太陽)をお尻周辺や腰に貼ってあげる。

・うさぎさんのツボは首からお尻まで身体の中心に沿ってあります。
うさぎさんの全身マサージとともに中心の骨に沿って軽く指圧することもいいでしょう。

・耳マッサージ
うさぎさんの耳は毛細血管が多く通っています。
そして耳周辺には臓器につながる神経が通っているので
耳の付け根をクリクリして耳の内側を軽く摩擦を加える感じでやってあげると血流を良くし体温も安定してきます。耳周辺を刺激することでお腹の動きにも好影響です。

うさぎさんが具合が悪そうなサインを出したら様子を見ることは大変危険なので必ず獣医さんで診てもらってくださいね。

また食餌にも注意を払ってくださいね。
食べ残した野菜や果物はすぐに悪くなります。
牧草やペレットも湿気ってしまうとカビが生えます。
牧草は虫が混入することもあるので開封したら乾燥剤を入れ密閉容器に入れる。
賞味期限や消費期限は未開封でが原則なので期限がまだ先のペレットや牧草でも期限を待たずにあれ?湿気ってるかも?と思ったら新しいものに変えてくださいね。


みなさまの愛うさちゃんや保護うさぎさんが元気で過ごせますように。



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