https://cookpad.com/recipe/1518434
はちみつの代わりにみりんを入れています。
皮が固いので、弱火にして蒸す時間を長めにとったのですが、
それでも固いところは固いです(笑)
味噌味はやっぱりなんでも好きだなぁ![]()
鮭を食べなくてもお腹いっぱいになります。
日中暖かくても、やはり朝晩は冷えるので、
鍋は嬉しいですね。
今日は病院に行ったのですが、嬉しいことがありました。
また詳しく書くつもりでいますが、
実は年末に受けた円錐切除術の際の病理検査で、
『子宮頸部上皮内腺癌ステージゼロ』
と告知されていました。
術後(1月)の検査でも残存(取り残し)があると判明し、
子宮を取るようすすめられていたのですが、
病院を移り、3月に再び検査を受けた結果、
「残存ゼロ」
という結果が出ました…!!!![]()
今後は3ヶ月に1度の検査で様子をみていきます。
…うさぴこ飯、効果ありましたよ!!!
いや、もちろん食事だけでなく、日常生活全般を見直しした結果なのですが。
幸いなことに、ステージゼロというごく初期の段階で見つかったため、
私には考える時間がありました。
また東洋医学を学んでいたおかげで、
「子宮を取る」以外の選択ができたこと、
様々な人からアドバイスを得る機会に恵まれたお陰で、
今のわたしがいます。
シンプルに、嬉しいです。
でも、このまま手綱を緩めることなく、
この生活を続けて生理をととのえていきたいと思います。
本当は予定では、
今年の年末に「実は…」とお話するつもりだったのですが、
想像よりも早く「残存ゼロ」という結果が出たことに、
ちょっと小躍りしております。
ただ、
「ステージゼロ」だけど子宮を取らなきゃ!
みたいな状況で悩んでいる人に、こんな選択をした人もいるよ、
と伝えておきたいと思い、
早めにカミングアウトすることにしたのです。
告知されたら、まずは1ヶ月の間に、本をたくさん読んでください。
西洋医学以外の方法で、ガンを克服した人々の本です。
読んでいると何がいいのかさらにわからなくなるかもしれません。
でも、実はいろいろな方法があるんだ、と知ることが大事なんです。
ガンを始め、病気に向き合うには、
患者側も勉強して臨む必要があります。
医師が主体ではなく、自分が主体になって、納得した治療方法を選ぶ。
周囲の人間でもなく、家族でもなく、自分で考え、決めるのです。
でも、それを選ぶだけの気力がないときには、
とにかく休んで。
からだを暖め、労って。
そうしたらだんだん、考える力、選ぶ力が出てくるから。
告知されたときのショックやわたしのように術後である場合、
そのダメージは、本人が考えている以上に体力や「氣」を消耗させます。
まずは休んで、暖めて、労って。
そしてひたすら眠って、できたら本を読んで、情報を仕入れて。
いいことも、悪いことも、じゃんじゃん読んで。
どうせその時点で冷静な判断なんてできないんだから。
ぐだぐだに弱っているときというのは、
人にすがって、人の「氣」や人の時間を搾取したくなります。
そういうときには、何をやってもだめな時なのです。
甘えてもいいけれど、他人は他人、
あなたを治すのはあなた自身だと最終的に気が付かないといけません。
本を読むのは、治った人の話を読むことで元気になれるのと、
勉強になるから。
医師に丸投げするのではなく、患者も賢くなること。
めんどくせえなあ、と思われてもいいんです。
病院を選ぶのも、今後の方針を選ぶのも患者自身でできるようになるために、
まずは本を読みましょう。
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えらそうに語ってすみません。
でも、臓器を取るって大変なことなので、
ステージゼロだったら簡単に決めてほしくないのです。
わたしが医師とのやりとりで考えたことなど、
また近日中にアップしていきたいと思います。
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