年々ブログがつまらなくなり、申し訳ありません。

もう私もいい歳なので
はっちゃけてばかりいられないらしい。

いい加減呆れられてため息を買うだけでしょう。
この人、何にも分かってないのね、と。


でも、誰でもそうだけれど、
自分が自分らしくいられなくて
誰かを幸せに出来るのかな?

誰かの幸せのために自分の幸せを犠牲にしています、という人は
本当に誰かを幸せにしているのかな?


もともと私は自己肯定感の低い人間で
人様からどう見られるのかビクビクして、
自信がなくて、しょせんこんなもんよね、と
思っていた人間だった。

誰かを幸せに出来る人間になりたくて
まずは自分を大切にするところから始めた。

だって、自分をことを大切に出来ない人間が
人様を大切に出来る人間になれると思わなかったから。

幸い、今仕事柄もあって
ありがたいことに頼っていただけることも
お礼の言葉を言っていただけることも
身に余るおほめの言葉をいただけることが年々増えていった。

今でも自分の未熟さ、仕事の出来なさにへこむことはたくさんあるけれど、
自分なりに少しは努力してきたし
必死で自分を変えるための努力はしてきた、つもり。

原点に立ち返ると
自分が幸せでなくて、まわりの人を幸せに出来るはずがないってことだ。
顧問先企業さんも、そこで働く方達も。
いわんや、うちのスタッフ達も。