シャスタの旅⑪【女性スタッフ編】(2) | BrilliantWisdom(ブリリアントウィズダム)       ~輝く叡智~     

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あなた本来の美しさを甦らせ、しがらみの解放へ導くメッセージ


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スピリチュアルマスターAyaさんが先日開催された、アメリカ ・シャスタでのリトリートアメリカ 。そのスタッフさんについてご紹介しています。ニコニコ

 

女性スタッフ、2人目のご紹介は、ドライバーの『みのりさん』です。

 

みのりさんは、今回、ドライバー兼通訳さんとして参加されました。シャスタの現地事情にも、お詳しいです。

 

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みのりさんは、11日間、7人乗りのワゴン車を運転されました。

 

一見、とても、たおやかで、穏やかで、いつも『慈愛に満ちた微笑み』をたたえていらっしゃった、みのりさん。

 

実はすごくアクティブです。ベル

 

その日の行程によっては、何時間もハンドルを握って、ハイウェイをアクセル全開で運転されたり、山の絶壁で寝そべる大胆な方です。ポーン

 

 

実は、ここはキャッスルレイクから、およそ2時間半ほど登山をしてたどり着いた『第三の目の岩』の頂上です。

 

そこでAyaさんは、後ろにある神殿と、岩と、山々と、シャスタの地脈を一直線に、流れを整えられて、メッセージを受け取られました。

 

その後、私たちも一人ずつ、メッセージを受け取ったのですが、他の方は、正座したり、礼拝したり、立って両腕で大空を抱えるようなポーズをとるなど、皆それぞれのポーズでメッセージを受け取ったのです。

 

くどいようですが、崖の上です。汗

 

シャスタに詳しいみのりさんは、参加者さんや私たちスタッフに、現地のオーガニック・スーパーや、、おいしいレストラン、素敵なショップなどを色々と教えてくださいました。ニコニコ

 

みのりさんと過ごした、忘れられない場所があります。

 

今にして思えば、それは、パンサーメドウズ入口手前にある、大木の守り神による計らいでした。霧虹

 

ライトワーク初日に訪れたパンサーメドウズでは、Ayaさんに教えていただき、守り神の木にご挨拶をしてから、湧き水(源泉)の場所へ行きました。

 

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画像ではわかりにくいのですが、光っている部分から水が湧き出ています。

 

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水の湧き出る様子を眺めていると、自分の身体の中からも、《命の水が噴水のように湧き上がる》感じがして、それがうれしくて、ずっと眺めていました。

 

Ayaさんはこの場所をご覧になると、Uターンして、来た道を戻って行かれたのですが、
 
(そのときのことは、美澄里さんがブログでhttps://ameblo.jp/midomikois/entry-12311834457.html 詳しく書かれています)

 

私と、みのりさんと、桑原さんの3人は、なぜかその場に残っておりました。
 
なんとなく、ここにいるのが自然な気がして、どうしても、そこから動けません。
 
そんなことがあったのは、後にも先にも、この時だけでした。

 

ふと、気づくと、Ayaさんたちは遥か遠くを歩いていらっしゃいます。
 
後を追わなければビックリマークと思った時、
 
桑原さんが、
 
「その林の奥に行ってみると、面白い木があるよ」
 
と教えてくださいました。近くにいた、みのりさんもニッコリ頷かれます。
 
《ちょっと覗いて見るだけなら・・・》
 
私は、林の中へ入ってみました。
 
すると、
 

何本もの木が、ぐるりと環状に生い茂っている場所がありました。びっくり

 

「真ん中がちょうど腰かけられるんですよビックリマーク

 

と、みのりさんが教えてくださいました。

 

確かにちょうどいいサイズ感で、座ったとたん、思わず笑みがこぼれます。

 

有名な場所だそうで、桑原さんいわく、普段は行列ができているそうです。

 

この日は、みのりさんと、桑原さんと、私の3人だけでした。

 

他には誰もいません。

 

空気が澄んでいて、すごく風が心地よくて、

 

しばらく3人は、思い思いに風に吹かれていました。

 

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その頃。Ayaさんは、精霊の主の依頼で、主を浄化し、解放して、光り輝く存在に還していらっしゃいました。

 

そのワークには、お役目を持った人だけが参加するのだと、後になって知りました。

 

私はメンバーではありませんでした。

 

私はそのとき、《命の水の力》を得ていました。

 

その力を得た後、お役目を持たない私は、森の守り神に、

 

《きみたちは、しばらくここに腰かけて待っているといいよ音譜

 

と言われたような気がします。

 

それがわかったのは帰国後でしたが、私は、みのりさんと桑原さんが近くにいてくださったお陰で、安心して《命の水の力》を得ることができ、神聖な風を味わうことができたのです。

 

私たちがようやくAyaさんたちのいる場所に向かい始めると、ちょうどワークを終えられたAyaさんたちが、向こうからやって来たのでした。

 

クローバークローバークローバー

 

講習中、とても熱心に学ばれていたみのりさん。

 

エネルギーワークを感じる力を、どんどん身につけていかれました。

 

 

リトリート前夜。こんなことがありました。

 

みんなで夕食を取っていた時のこと。

 

Ayaさんが、デネブ(白鳥座)のお話をされました。

 

プレアデスやシリウス、アンドロメダに比べると、まだそれほど注目はされていないけれど、ライトワーカーにとって、特に宇宙のお仕事をする人にとっては、とても大事な『運ぶ』役目を持つ星だと教えて頂きました。

 

リトリート中、毎日様々な、素敵な場所へ行きました。

 

参加者さんたちを、その場所へ運んだ車は、いつも、みのりさんが運転していました。

 

みのりさんは、まさに、デネブ(白鳥座)でした。

 

夕食の席で、Ayaさんはかなりデネブが気になるご様子で、

 

デネブ、デネブ・・・

 

と呟いていらっしゃいましたが、

 

既に、Ayaさんのお側には、みのりさんと桑原さんという、二人のデネブが寄り添われていたのでした。虹

 

灼熱の太陽にも負けない、アクティブな女神たちドキドキ

 

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