婚姻届を出す日、どうやって決めますか?
大安吉日の日?
誕生日と同じ日?
結婚を打算でみるのなら
婚姻届はボーナスの後にしましょう!
全くロマンチックではありませんが
知っていて損はない「打算」だと思います。
あなたにかなり収入がある場合
もしくは、結婚相手に比べてあなたの方がかなり収入が多い場合
は、
婚姻届はボーナスの後にしておいた方がいいです!
離婚
というリスクを忘れてはいけないのです。
ではその理由を説明します。
婚姻届を出したその日以降に、
あなたが
貯めたお金
ふやした資産
は
相手のものになるのです!
財産分与で相手に渡さなけらばならない。
理不尽ですがこのような法律になっています。
でももし、結婚後
自分に稼ぎがないのなら
話は逆です。
相手に多額のお金が入る前に婚姻届を出した方がいい
離婚になればその多額なお金の半分をもらえます。
(法律ではそうなっていますが、相手がまっとうに払わない可能性はあります)
まとめると
婚姻届を出した日付が重要な線引き
その日を境に
それ以前の自分の貯金、資産はあくまで自分のもの
それ以後に自分がふやしたお金の半分は相手のもの
株の売買、土地の売買などで大金が入る
ボーナスで大金が入る
何か大金が入るタイミングがあれば
その日以降に婚姻届を出す方がいいかもしれない。
夢も希望もない
せち辛い話ではありますが。
また、もしかしたらこのような理由で
相手が婚姻届を出す日付を決めているかもしれません。
こんなはずじゃなかった、ということのないよう
ご注意ください。
参考図書「損する結婚、儲かる結婚」