キャンディトゥクトゥクツアー(11)strolling around the Kandy | 三上ナミの浪漫歳時記

三上ナミの浪漫歳時記

東京生まれホーチミン在住の歌謡歌手の三上ナミです、
世界あちこち旅する座敷童子の日常を召し上がれ。
I'm singer from JAPAN.this is my retro pink and colorful diary. My life is great journey.Tokyo→Hochiminh


テーマ:
ご機嫌よう、皆さま。
三上ナミです。
Hello,everybody.
I'm NammyMikami.

この日も見事なまでに晴天。
2月のスリランカは旅行に向いているようです。

ホテルを出るといきなり猿にお出迎えされ、歩いていて声をかけてくれたトゥクトゥクの運転手に交渉し、この日はトゥクトゥクでキャンディツアーをすることに。

まずはキャンディのビュースポットへ。
ちなみにコロンボ以外はほぼピックミーのアプリ(トゥクトゥクのウーバーみたいなもの)が使えないので、ツアーでない場合は直接交渉が主となります。

のどか。

2箇所目はいろいろ栽培している農園へ。

写真見てもどれがどれだったか思い出せませんが…。笑



様々な香辛料やオイルを紹介され、お家で作れるチャイのセットと良い香りの蚊除けスプレーを購入しました。

農園の方は日本語勉強中だそうで気さくで、あまり無理に何か買わせようとしない感じがとても好感が持てました。

かわいい。

お次は紅茶工場へ。

ヌワラエリアの紅茶工場が壮大だったので印象はやや薄めですが、こちらも運転手さんと共に美味しい紅茶の試飲ができました。

お次はキャンディの街のあらゆるところから見えるホワイトブッダを見に行きました。

陽の光を後光がわりに物凄い迫力です。

しかし、ここも裸足なので歩くたびに足の裏がとても熱くなりました。



上にも登れましたが、正面側には行けませんでした。

ご利益ありそう、、!




それからマーケットへ。

お土産や香辛料の他にも果物などいろいろ売られており、地元の人も利用している感じがしました。

トゥクトゥクの運転手さんは自分の知り合いのお店で何か買わせたそうな雰囲気でしたが、
ツアーじゃないため全てリュックに詰め込んで移動していたためあまり買い物できない私は、
中心地で運転手さんに別れを告げて歩いて街散策へ。
ここまでのトゥクトゥクは1000ルピーでした。


絵になる教会。


お腹が減ったのでGoogleマップで評価の高かったベジタリアンのカレー店へ。

スリランカの人は基本的にスプーンを使わずに手で直接カレーを食べるのですが、
お米は難易度が高そうだったので、このお店で私もはじめて手を使ってカレーを食べました。
薄いクレープのような生地にネギとチーズが挟まっているものを注文。美味しかったです。

さらにスーパーへ寄り、お菓子コーナーを物色。

レモンパフ、辛いカシューナッツ、グミ、チョコなどを購入。

このレモンパフは買っている人が多かったので食べて美味しかったらベトナムの友人たちにお土産に買って帰ろうと思っていたのですが、
日本で売ってるレモンパックに似ているけれど、レモンパックのほうがビスケットが美味しいかな、と感じたので自分で食べきりました。笑

ホテルからの景色が綺麗であまり他に行きたい場所が思いつかなかったので、この日の夕食はホテルの階段を上がった途中にあるレストランへ。

上のトマトスープはケチャップ味が強めでしたが、カレーはとっても美味しかったです。
カレーひとつ頼んでこんなにお皿が運ばれてくるなんて得した気分でした。

というわけで、お次はダンブッラへ。
my Kandy trip.

ーーー
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それでは、また。
暁の刻に夢の中で逢いましょう。
Let's meet in a dream at the moment of dawn.
See you.

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