仏歯寺とキャンディアンダンス➓Kandyan dance in Sri Lanka | 三上ナミの浪漫歳時記

三上ナミの浪漫歳時記

東京生まれホーチミン在住の歌謡歌手の三上ナミです、
世界あちこち旅する座敷童子の日常を召し上がれ。
I'm singer from JAPAN.this is my retro pink and colorful diary. My life is great journey.Tokyo→Hochiminh


テーマ:
ご機嫌よう、皆さま。
三上ナミです。
Hello,everybody.
I'm NammyMikami.

2月11日の昼前にベトナムへ戻ってきましたが、写真撮り過ぎ病ゆえにブログがまだ旅の半ばなので、パパパッと更新して行きたいと思います。
宜しければもうしばしスリランカ旅行記にお付き合いくださいませ。

キャンディめぐり、仏歯寺より。
その名の通りブッダの歯が納められているのだそうです。

歯のように白いお寺。


入り口でお供えのお花を購入してみました。


絵が可愛らしいです。



一階。

階段を少し上り、

踊り場のような場所にも白い何かが…。鐘?

二階のこちらにブッダの歯が納められているらしいので、こちらに入り口で購入したお花を供えました。手前のピンクのが私が置いたものです。

お花たくさんがあると、それだけで極楽浄土感があります。

二階の廊下。


再び下る踊り場のようなところに、わに、、ではなく恐らく龍が。
(わに平は私のトイレの平和のためにトイレットペーパーを持ち運んでくれています。)

この龍は仏歯寺以外にもあちらこちらで同じようなものを見かけました。型があるのでしょうか。




この絵、とっても好みです。


再び出口へ。
ちなみにスリランカのお寺は入り口からずっと土足厳禁なので裸足で歩きました。
(靴下は可)

お寺を出るとぬろぬろ動く不思議な生き物を湖に発見。

仮面をつけたような不思議な顔の鳥たちも。

お次はお寺のすぐ近くにあったキャンディアンダンスショウへ。

運良く二階席の1番前で観ることができました。


約一時間のショウで、五分位の短い演目が次々と行われるものでした。
この感じはカンボジアで観たアプサラダンスショウやベトナムの水上人形劇などと同じ形態です。



途中、アクロバティックな部分も多少はありましたが、ストーリーがもう少しわかりやすかったり
動きの難易度が高かったりするともっとショウとして楽しめるのかな、と感じてしまいました。

好みもあるかなとは思うのですが、アプサラとか水上人形劇の感じでいくと少し物足りなかったかな、と。
国も違えば文化も違うのでどうしようもないことだとは思うのですが…。

そしてなぜか11個目の演目前に一階のお客さんたちがステージに上がり撮影をはじめ、
最後のショウはやらないのかな?と思い一階に降りて退出しようとすると、

一階ではお客さんに囲まれた状態のステージ前で最後の火を使ったショウが始まりました。自由か。

外に出ると湖の向こうに落ちてゆくところでした。



劇場から歩いて可愛らしいピンクのお店にて早めの夕食をとることに。
The Empire Cafe
Temple St, Kandy, スリランカ
+94 812 239 870



薄いピンクと濃いピンクのコントラストが可愛すぎて、ついつい写真撮りまくってしまいました。

壁のポストカードは一枚400ルピーで販売しておりました。ちょっとお高め。



ちょうどそんなに混んでない時間帯に来れたのもラッキーでした。


受付もピンク色。

ここでもカレーを食べました。
スリランカのカレーはなぜか食べ飽きません。
ここのカレーは味はまぁ普通でしたが、お店の雰囲気がとても良いのでお茶だけでも来る価値はあります。
(スムージーはぬるかったので氷もらいましたが)

というわけで、翌日は再びトゥクトゥクで徒歩圏内では行けないキャンディツアーです。
my Sri Lanka trip.

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三上ナミと謎カンパニー

それでは、また。
暁の刻に夢の中で逢いましょう。
Let's meet in a dream at the moment of dawn.
See you.

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