ワールズエンド❼World's End | 三上ナミの浪漫歳時記

三上ナミの浪漫歳時記

東京生まれホーチミン在住の歌謡歌手の三上ナミです、
世界あちこち旅する座敷童子の日常を召し上がれ。
I'm singer from JAPAN.this is my retro pink and colorful diary. My life is great journey.Tokyo→Hochiminh


テーマ:
ご機嫌よう、皆さま。
三上ナミです。
Hello,everybody.
I'm NammyMikami.

いよいよ、自らの脚でトレッキングがスタートです。


はじめのうちはかなり歩きやすい舗装された道でした。
(手持ちの服の種類がなく、寒かったので上下ジャージ姿のようなのはお気にせず…)

道しるべには、ミニワールズエンドとワールズエンドの文字が…
あれ?ミニワールズエンドでなくリトルワールズエンドだったような…。


森の中へ入ってゆきます。


ピンクの岩ゾーン。


ダブルピンク。

山道を抜け、まず辿り着いたのがリトルワールズエンド!
(ミニじゃないんかい笑笑)



山。

ここ数日は雨模様だったようですが、見事に晴れてくれました。

写真だと伝わりづらいかもしれませんが、崖感が凄いです。


再び20分くらい?歩いて辿り着いたのが、このホートンプレインズ国立公園の1番のメイン、ワールズエンド!

一見、リトルワールズエンドとの違いがそんなにわからなかったのですが…

ギリギリの場所に立つと脚がすくみます。
しかし、この鉄線だと万が一落ちた時に痛そうで掴まれない…
だからこれ以上近づくな、という感じなのでしょう。

世界の果てにやって来ました。

まだまだ広い国立公園、別のルートで帰り道を目指しつつ、進みます。


トレッキング日和。


変わった植物もたくさんあって見飽きません。


トカゲ君的な子も笑ってます。

お次の名所、滝。


わに平も泳ぎたそうな。

かに平は甲羅干し。

全部で3〜4時間のトレッキングは素晴らしい景色との出会いの連続で最高の体験ができました。


トゥクトゥクのある駐車場では朝遠くに見た野生のサンバが待っていてくれて、

最高につぐ最高の時間でした。至福。


ツノが立派。


不思議なスリーショット。笑

早朝の混み具合が嘘のように、帰りのチケット売り場は閑散としていました。


再び動き出したトゥクトゥク。

キジ?のような変わった大きな鳥もいました。

運転手さんおススメの牛乳工場にも連れて行ってもらい、ヨーグルト二種を購入。

上はシュガーレスなので酸味が強かったけれど、とても美味しいヨーグルトでした。

湖を横切り、

天気が少し曇ってきましたが雨は降らなくてよかったです。
山の天気は本当に変わりやすい。


朝からトレッキングをしてお腹ぺこぺこだったので、ランチを食べに行きました。

チキンカレー。毎日食べてるのになぜか飽きないスリランカカレー。

というわけで、ヌワラエリア観光はもうしばし続きます。
my Sri Lanka trip.

ーーー
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それでは、また。
暁の刻に夢の中で逢いましょう。
Let's meet in a dream at the moment of dawn.
See you.

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